2015年01月16日

[DA:I]選択肢いろいろ間違えてる件

チュートリアルでカレンと会ったっけ?と思ってやり直してみたら、キャスの言うとおり寺院直行すると確かにカレンが登場しました。「多くの死傷者が出た」って言ってましたから、多分あの副官とか死んでるんでしょうね…。

あっ。どっちでも死傷者多数らしい。こっちがカレンと会わなかった(山道攻略)場合。

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(カッサンドラ)「カレン司令を紹介させて頂こう、審問会の軍司令だ」
「ともかく、今居るだけの。あの谷で多くの兵士を失った。残念だがこの件が片付くまでにさらに多くが失われるだろう」

つーか序盤で何で、そんな選択いきなり入れますかね。主人公の行動一つで人々の運命が変わるというベタな見せ方なんでしょうけど。
#ところでカッサンドラの態度が他の顧問と比べて丁寧ですね。"May I present Commander Cullen"ですよ。まあ、レリアナは古くからの友人で仕事仲間ですし、ジョゼちゃんは一回り年下ですしね。

DAはイベントで時々、あまり意味がない割に後味の悪いのがあるんですよね。これとか、グレイ・ウォーデンの下っ端のねーちゃんの裁判とか。
あれは何がしたかったのか、本当によく判らない。

いや、キャラクターの行動原理は判りますよ、自殺行動でしょう。あの世界は当然×です。グレイ・ウォーデンにいても針のむしろですから、審問会に殺して貰いたかった訳ですね。
だけどなぜそれをわざわざ物語に入れちゃうかなあ。

"No real god need prove himself. Anyone who tries is mad or lying."
真の神は自らを証明する必要など無い。そうしようとする者は気違いか嘘つきだ。 −ソラス



今回最初から色々間違えてたりします。DA2の時はどうだったかなあ。

一人目の審問官は女性貴族魔道士で、サークルから和平会議に送られたリバタリアンなので、魔道士ルートでサークルは自由独立であるべき!ってやったら、当然カレンに怒られました。なのにロマンス相手はカレンだったり。
ま、まあ顧問に好感度の上下は発生しませんから…。

それで二人目が今の男性貴族ローグ。男の顔なんかどうでもええわと投げやりにつくりましたが、見慣れたせいか気に入ってます。無精ヒゲいいですね、それだけで何となく格好が付きますから。

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しかしモブキャラと見間違えんばかりの華の無さは何とも(^^;
騎士団ルートでやったら、ドリアンロマンスで散々苦労したのは以前に書いた通りです。

社交派中道路線なのに、嫉妬の悪霊に散々苦労させられた恨みで騎士団解散させたし、ホーク残置の勢いでウォーデン追放しちゃったし。
お兄さん色々間違えてますよ…。だがそれが良い。そのまんま書きますw

posted by Laffy at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | [DAI]インクイジション

2015年01月13日

[DA:I]残された脅威(その4)

インクイジション、ヒューマン貴族審問官のプレイスルー。司教ジゼルが居るというヒンターランドへ。また広いんだ、ここが…。

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村の周囲で暴れ回る反乱魔道士に傭兵に騎士団を、審問会の斥候達が掃討していきます。

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2015年01月12日

[DA:I]残された脅威(その3)

ようやくメインタイトルが出たところですが、まだまだチュートリアルが続きます。審問官が短剣ローグになっているのは諸般の事情。

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「気になるか?」

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2015年01月11日

[DA:I]残された脅威(その2)

インクイジション、ヒューマン貴族審問官のプレイスルー。ようやく、プロローグ終了です。

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[DA:I]残された脅威(その1)

インクイジション、ヒューマン貴族審問官のプレイスルー。おおっと、前回で「天の憤怒」は終わっていたのですね。
聖灰の寺院の裂け目は無事閉じられましたが…?

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すやすや。ずいぶん前と扱いが違います。

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[DA:I]プロローグ〜天の憤怒(その4)

インクイジション、ヒューマン貴族審問官のプレイスルー。聖灰の寺院に到着した一行は、裂け目を閉じるべく下へ向かいます。

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「今こそ我ら勝利の時。生け贄をここへ」

「今の声は何だ?」
「当ててみようか。亀裂を作った者さ」

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[DA:I]エルフの旧神とは何だったのか

前の記事のRedditのスレを書いたMelesonさんの別記事。
もちろん推定ではありますが、CreatrosとOld Godsが同じ存在で、異なる民族がそれぞれに語ったものだとするなら(たぶんそういうこと)、それほど的外れではないはずです。


エルフの創造主達と、テヴィンターの旧神達が同じ存在であると主張する投稿を読んだ(もちろん、フェン・ハラルとミサルを除いて)。だけどまだ証拠が、あるいはどの神がどれに相当するのか出ていないように思う。これが僕の仮説だ(一応証拠らしきもの付きで)。

(A)エルフの創造主達は、あるいはその姿を取れるだけかもしれないが、ドラゴンである

証拠

1)古代エルフを記載したCODEXより、ミサルの寺院にて。

彼の罪は大逆罪である。彼は神とその選ばれし者のみに許された姿を借り、その聖なる姿で飛翔せんとした。かの罪人はダーサメン(Dirthamen)に帰属する。彼はこう主張した、ミサルからの庇護を求めるため、ギラン・ナインへの熱情に駆られて翼を持ったと。彼女(ミサル)は好感を示さず、エルガ・ナンに審判をゆだねた。

もちろんはっきりとはドラゴンの姿とは書かれていないけれど、ほかに「飛翔する」「羽を持った」物体で、「聖なる」姿とされる物は、私には思いつかない。

2)フレメスはドラゴンの姿として登場、または変身出来る。

3)モリガンも、悲嘆の泉の知識を得た後で(これらはミサルの神官達の知識の集合体であり、彼女が「選ばれし者」となることを意味する)またドラゴンへの変身が可能となった。

(B)ミサルはデュマートであり、アンドラステの体を借りて再生した。

これからの推論:フレメスはアンドラステ、あるいはその娘達の一人である。
(あるいはその魂を受け継ぐ者、こちらの
投稿参照のこと)

推論による結論:フェンハラルはシャターンであった。

(C)他の旧神は、各創造主にそれぞれ対応出来る。

この「証拠」はほとんどがそれらの所掌する領域のつながりによるものである。もちろんその場合、ミサル(守護者、正義)とデュマート(沈黙)も結びつきがなくてはいけない。しかしミサルがすでに死んでいたとすれば、彼女は(その時点では)答える術がないわけだから、古代テヴィンターの賢者達が問いかけた時には「沈黙」の神と見なされるだろう。

他の神々については下記の通り。一応、一番もっともらしい順から並べてみた。

1)Luscan、夜を司る神。これはファロン・ディン、死者の友。
Tenabriumに関する
CODEXで十分だろう。ただ一つの問題は、このフクロウがアンドラルのメッセンジャーとされていることだが、おそらく伝承中の誤りだと考える。

2)Razikale、神秘のドラゴン。これはダーサメン、秘密の守護者。
どこにも理論の飛躍はないね。加えて、LusacanとRazikaleは未だアーチ・ディーモンとして顕現していない残り2柱であり、ダーサメンはファロン・ディンの「双子の魂」、それがどういう存在であるにせよ、分かちがたい存在なのは確か。
推論。ひょっとするとこの二体は同じ「牢獄」に閉じ込められているのでは?そうすると、次のブライトはこの二体が同時に登場?

3)Toth、炎のドラゴン(第三次ブライト)。これはSylaise、炉床の守人(HearthKeeper)。
炎から炉床が飛躍ではないかと考える人には、以下のSylaiseのCODEXを。

Sylaise、その熱はエルガ・ナンの光に匹敵
Sylaise、その寺院はミサルの街に匹敵
Sylaise、その吐息はアンドラルの槍に匹敵
Sylaise、その技能はJuneの技巧に匹敵
Sylaise、その炎は消すこと叶わず
御身のために我らこの身を捧げん

炉床というより、やっぱり炎に聞こえるね。

4)Andoral、奴隷のドラゴン(第四次ブライト)、これはアンドラル、狩猟の女神
あるいは犠牲の女神とも、もしソラスが寺院の中で言うことを信じるなら(もちろん、信じなきゃいけない)。「犠牲」から「生け贄」そして「血の奴隷」と結びつくのは、それほど難しいことではないね。

5)Zazikel、混沌のドラゴン(第二次ブライト)。これは万物の父、太陽の長老、(ソラス曰く)復讐の神であるエルガ・ナン。

エルガ・ナンに捧げる歌のCODEXより。

エルガ・ナン、憤怒と雷光
我らに栄光を与えよ
我らに勝利を、我らの街を揺るがす地を超えて
簒奪者を雷光もて撃ち
その眼光にて地を焼かん
我らの業を投げ打つ者に翼持つ死をもて
エルガ・ナン、我らにこの地を治めさせよ

地震と炎、雷光。なんだか元素魔法の使い手のように聞こえるね。十分「混沌」だと言っていいと思う。

6)Urthemiel、美のドラゴン(第五次ブライト)。これはJune、技巧の神か、ギラン・ナイン、ハラの創造主のいずれか。
さあこの辺から難しくなってくる。Urthemielはギラン・ナインかもしれない。ハラは優雅で美しく、美の象徴と言ってもそれほど飛躍とは思えない。でもJuneかもしれない、全くの謎の領域だけど。

7)そしてJuneまたはギラン・ナインのいずれか残った方は、a)自由な存在であるか、または眠ったまま、つまり旧神のように閉じ込められては居ない、かつb)おそらく(創造主/ミサル/世界)を裏切った者であろう。

もしこれがJuneだとしたら、サンダルがそれと考えるのはこじつけだろうか。あるいは彼の「技巧」というのは道具や建築ではなく、エンチャントメントと魔法だとしたら?

まとめ。

エルフの創造主=テヴィンターの旧神。フレメス=ミサル=デュマート=アンドラステ(OBG)。June(かな?)=サンダル。


別のスレのコメントから補足。

アンドラステがデュマートの魂を持ったOld God Babyだというのが、そんなに不思議かな?
モリガンが彼女一人で、唐突に闇の儀式を考え出した訳じゃないはずだ。前にも(あるいは幾度も)実行されてきたことだから、自信を持って言えたのだろう。繰り返すが、アンドラステはデュマートがグレイ・ウォーデンによって倒された紀元前203年に誕生している。

posted by Laffy at 17:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | [DAI]インクイジション

[DA:I]ソラスのタロットカードがシャターンと酷似している件

誰が誰で、あそこで何があったのか。ここ数日のうちに海外ファンの間で一気に議論が収束する模様を見せています。

前記事と同じく、Redditのこのスレより。これはすごい。よく見つけた物だ。

Solas_and_Shartan

(元画像はこちら

シャターンというのはもちろん、アンドラステを助けて奴隷を解放したエルフですね(と自分のブログを見て書く)。

Shartan ,Thane
「シャターンはTE1020付近にテヴィンターで起こった、アンドラステの反乱に参加したエルフ奴隷のリーダーでした。彼は囚われの身として生を受けましたが、エルフが再び自由となる故郷を夢見て、彼の同輩のエルフ奴隷達を勇気づけ、テヴィンターの主人達に反乱を起こしました。
(中略)
彼とエルフの同輩によるアンドラステへの助力は、新たなエルフの故郷デールズの創設として報われました。しかしながら、シャターン自身はアンドラステが処刑された際に共に殺され、デールズをその目で見る事はありませんでした。」

テヴィンター歴1020というのは、アンドラステ教会の暦では紀元前175年頃となります。"Dragon Age: The world of Thedas”を見ながら、ここで少し時系列を整理してみましょう。


紀元前(アンドラステ教会歴)395年
テヴィンターの最も強力な賢者が黄金の都への扉を開き、生身の姿で侵入。彼らはねじ曲がり穢れた姿で現世へと追い返された−原初のダーク・スポーンである。
第一次ブライトが始まる。

紀元前305年(テヴィンター歴890年)
ワイスホプトの地でグレイ・ウォーデンが創立される。
(ブライトが始まってそんなすぐ、都合よくグレイ・ウォーデンが登場した物だ…と思っていましたが、何の、100年近く経ってますね。って自分でそう書いてるやん)

紀元前203年 (テヴィンター歴922年)
沈黙の平原においてグレイ・ウォーデンがアーチ・ディーモン(デュマート)を倒し、第一次ブライトを終わらせる。

同年
アンドラステがフェラルデンの地にて誕生。もっとも彼女の生誕年については異論あり。

紀元前191年
話をする、知性あるダーク・スポーンが発見される。ウォーデン・サシャミリがその一体であるコリフィアスを捕らえる。

紀元前187年
アンドラステ(16歳)、アラマリ族の首長マフェラスと結婚する。

紀元前181年
グレイ・ウォーデン、コリフィアスが他者の心を操るため研究を断念し、ヴィンマーク山脈の塔に幽閉する。

紀元前171年(アンドラステ32歳)
エルフ奴隷のシャターンがマフェラスの軍に加わり、テヴィンターの圧政に立ち向かう。後に彼はアンドラステの教えに従い弟子となる。
しかしマフェラスの軍の勝利がアンドラステとメイカー(主)の恩恵とされることに嫉妬したマフェラスが、テヴィンター帝国の執政官ハサリアンと手を結ぶ。

紀元前170年(アンドラステ33歳)
夫に裏切られ、ネヴァラの砦で捕らえられたアンドラステはミンラサスに連行の後火刑に処せられる。
同時にシャターンも捕らえられて処刑された。

アンドラステ、コリーちゃん、そしてシャターンが紀元前2世紀頃に集中して現れる人々であることがわかります。事実関係を改めて確認したところで、元記事をかいつまんで翻訳。
(マニアックな文章ですので、かなり情報を追加して意訳しています。間違ってたらごめんなさい。というか原文見て)


1.ミサルは裏切られ、殺害された。ソラスとミサル(=フレメス)は親しい友人であった。ソラスはかつて反乱を起こし、他の神々を閉じ込めた、彼らが他者を奴隷として戦争していたから。その後彼は眠りについた。

2.アンドラステの幼い頃から、メイカー(主)が夢の中で彼女の元へ来ていた。ソラスの領域は夢の中である。彼女は誰でも良いから、彼女の民を奴隷の身から救ってくれるよう祈っていた。メイカーが顕現し/ソラスが目覚めて、彼女の元へシャターンとして現れた。

シャターンのイメージ像は禿頭の賢者である。
(翻訳者注:これはアンドラステ処刑の図であり、シャターンは彼女より先に死んでいるはずなので、この賢者風の男性は遺灰を寺院に持ち帰ったHavardではないかと言うことです。そうするとオーブ風の物体は遺灰を入れた容器か何かかもしれません)

最初の絵のように、シャターンは鍵を持っている。

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こちらはまた別の画像。拡大するとオーブを持っている。

ソラスは再び目覚めた(現代)。世界は彼の思っていた物とは全く違っていた。彼は彼の人々を救い物事を善い方向へ進めようと願った。ところが今回、彼は悪い方へと進めてしまった。(だからSorryなのではないか)。あるいは審問官と恋に落ちたせいかもしれないが、ソラスに嫌われていても同じ結果となるね。

追加。

メイカー(主)
「……それ故にメイカーは人々に背を向けた−しかしこれは旧神達が地下の永遠の牢獄に、罰として捕らわれた後の話である」

フェン・ハラル
「彼は神々双方の陣営を裏切り、それぞれに対応する領域に封じ込めた、彼らが再び現世に干渉することのないよう…」

エルフの創造主達が9柱。ドラゴンが7体。

ミサルとソラスは共に(エルフの)神々であり、彼らは現時点で自由である。つまり、残り7柱の神々が7体のドラゴンに相当する(=テヴィンターの旧神7柱、これは別記事にて)。

フレメス/ミサルはドラゴンに変身出来る。おそらく、ほかの神々もそうであろう。つまり彼らがドラゴン(=アーチ・ディーモン)となりうることを示している。ミサルの泉を飲んだ人物もドラゴンに変身する能力を得る。

さらに追加。

デヴェロッパー・ノートから掘り起こされたデータによれば、ソラスは(僅か)1000年の眠りについていたとある。アーラサン(古代エルフの都)の没落は2000年前のこと。アンドラステが裏切られたのも、1000年前。


メイカーさん帰って来てたよ!ははははは。

つまりどういうことなのかというと、まとめるとこうなります。現時点での想定です。あくまで仮説であり、当然嘘八百かもしれません。

コリーちゃん=コリフィアス。
フレメス=アンドラステ(God Soul Baby)=ミサル
アンドラステが産んだ子はすべて娘であった、というCodexに注目。
ソラス=シャターン=フェン・ハラル(=メイカー?)

posted by Laffy at 14:59 | Comment(0) | [DAI]インクイジション

[DA:I]幾重にも重なった、至聖の寺院

プレイスルーを書こうと聖灰の寺院について調べていたら、Redditで非常におもしろいスレが見つかったので翻訳です。

これは興味深いですね。これが本当だとすると(おそらくそう)、もちろんエルサレムを模していると考えて良いでしょう。


最後の戦い、コリフィアス戦(ドラゴンの後)で見つけた物を見てくれ。床にある絵だ。

WinShot_3304

(借りてきた写真では何なので、確認のため撮ってきました。確かに…)

この飾りは実のところ、Temple of Mythalにある、より大きなミサルのモザイク画の一部だ。

WinShot_3305

(見つかった。これですね。ファロン・ディンのモザイク画のすぐ近く)

それでだ、このミサルは聖灰の寺院にいったい何の用があったのだろう?自分の寺院とほぼ同時代なのに?

そして何故、コリフィアスはそこに立って、デュマートへの祈りを叫び力を与えよと願ったのか?

僕が前に書いたように、つまりこれはミサルがデュマートだから、である。そしてアンドラステはおそらく、OGB(Old God Baby)として、デュマートの魂を持って生まれた子だ。

これこそ、聖灰の寺院が明らかにミサルの聖地の上に立てられた理由であり、そして同時にそこは、テヴィンター帝国においてはデュマートを称えるための聖地である。

だからこそ、コリフィアスは彼の最後の決戦でこの地を選び、彼の神に呼びかけ続けた。これはつまり、僕が思うに、そもそも何故コリーちゃん(Copyphefish)にとって、儀式を行う上で聖灰の寺院が重要だったか、の理由でもある。


ああ、さらに証拠発見。こちら3日前のニュース。
「ドラゴン・エイジのファン、裂け目を開き重大な秘密を発見」


インクイジションのファンが、ある場面の音声ファイルを発見し、ファンがこれまで考えていたこの世界のロアを書き換えた。こちらのビデオを見てもらおう。

"Go to him, Dirth…"
(彼の元へ、Dirthamen……)

"Mythal speaks the calling…"
(ミサルがコーリングを歌う……)

ここでの大事なニュースは"Mythal speaks the Calling"である。ミサルはエルフの信仰対象だが、一方でコーリング(アーチ・ディーモンがダーク・スポーンに対し、彼の元へ来るよう呼びかける甘美な歌声)は、以前は旧神(Old Gods)の物だと考えられていた。つまりこれは、エルフの神々、あるいはそれに類する者達は同時に旧神でもあり得えること、二つの信仰が互いに入り交じっているということを示している。

読者は知っているかもしれないが、テヴィンター帝国の教えによれば旧神達は力を得るために黄金の都へ達した。
一方、デーリッシュ・エルフはこう言う、パンテオンへの道をエルフ達が歩く、すべての者の父エルガ・ナンに率いられ、守護者ミサルに護られて。

この場合も、ミサルは両方の話に合致する。ミサルはエルフの女神であり、旧神であった。


posted by Laffy at 14:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | [DAI]インクイジション

[DA:I]プロローグ〜天の憤怒(その3)

インクイジション、ヒューマン貴族審問官のプレイスルー。「悪魔に尻まで浸かって」谷を突破します。

WinShot_3243

「前方敵影発見!」
「俺を連れてきて良かったろ、シーカー?」

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posted by Laffy at 03:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | [DAI]インクイジション
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