2013年10月13日

時々キャンプに行く。

春秋冬限定ね。

キャンプと言っても車で入れる所しか行かない。重い荷物と寝袋背負って山登りなんてのは、若い頃はちょっとやったけど、もうしんどい。
ビバインドア。

車には木炭とテント・調理器具一式、枕と毛布が積んで有るので、食材と水タンクを積み込めば準備完了。

キャンプ地では、ご飯食べて寝るだけ。いやちょっとは観光もするよ。 徒歩5分くらい。
徳島_鮎喰川

テントを立てたらまずはご飯。炭火にちょいちょいと細い枯れ木を継ぎ足して、強火で炊く。最初から中ぱっぱ、赤子泣いても蓋取るな……。

うっすらと焦げた匂いがしてきたら、よいしょと鍋(テフロン加工の普通の鍋)をひっくり返して、その辺の石の上に放置する。多少焦げ付いても蒸らす間にぱっこりと取れる。

食材を切る。鶏モモとアメリカ産リブロース、後は冷凍ホタテとかカボチャとかそのときにある物。クレイジーソルトを振って竹串に刺して炙る。

程よく火勢の収まった炭火の上に、じゅうじゅうと鶏皮や牛肉の脂が滴り落ち、焦げ目が付いたところでさっきのご飯を開ける。鍋を開ける前から香ばしい香りが漂う、タイ産の香り米。いただきまーす。

他人様の子供に気を遣う必要も、酔っ払いの相手も、飲まない酒の後片付けも、使いづらい炊事場での洗い物も、なーんも無し。

ご飯を食べたら、残りの炭火で紅茶を淹れ、湯たんぽ用のお湯を沸かす。後は川のせせらぎに足を浸けるも良し、テントに入って昼寝するも良し、椅子に座ってぼーっと夕焼けを眺めるも良し。

和歌山_生石高原

日が暮れたらテントに入り、iPad miniでKOTORを進める。

猫を連れて行けないのは残念だけどね。猫は家で留守番。

おかまいなく

あ、おかまいなく。

posted by Laffy at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行の話

2013年05月06日

萩の浜に行ってきたよ

それどこやねん、というツッコミは当然のこととして。
この辺(Google Map)。琵琶湖の西岸、ちょうど真ん中辺りにある水泳場である。

…と、今調べてみたらもはや水泳場ですら無いようだ。2010年以降、高島市は水泳場としての管理を止めたとある。どうりで浜の家の建物がやたら古ぼけていたわけだ……。

IMG_5969

琵琶湖には数多くの水泳場があって、近江舞子やマキノサニービーチ(ちなみにこの近くにマキノというJRの駅がある。40年前からカタカナ名前)等が有名だが、ここ萩の浜は上記二つと比べて非常に遠浅で、はるか遠くまで水深2〜3m程度の浅瀬が続くのが特徴である。

IMG_5977写真の真ん中に浮かぶ赤色のブイ。あそこまで水深2m未満。

 

 

 

 

IMG_5977sみえねー!こちら拡大写真。

水質は、まあ中琵琶湖なのでそれなり。
何より良いのは、これは「真水」なのでベタベタもヒリヒリもしない。

今の時期は稚アユを釣る人々が居るくらいで、綺麗な水ではある。アユも
「ここは食いもん多いし、綺麗な川で苦労するより、ここでのんびりしてたらエエやん」
と思っているかどうか知らないが、そんなアユの稚魚が日本各地の川に放流され、それを釣り人が一所懸命追いかけているそうだ。

この水泳場のすぐ近くに、かつて父親が勤めていた会社の保養所があって、毎年夏休みになると一家でJR湖西線を乗り継いでやって来ては、数日間ひたすらに泳ぎ、潜っては貝(大抵は長細い、ササノハガイと言う貝。オンガイ(イケチョウガイの別名)が取れたら大喜び)を山ほど採り、保養所に帰ってプロパンのコンロで焼いて食べたものだった。ちなみにどちらも泥臭く、大して美味くは無い。ちょうど日航機が墜落した年(1985年)を最後に、兄達が高校に入りなんやかやで行かなくなったと思う。

そのことを、昨日ふと思い出して車で行って来た。父が亡くなって早十数年、その会社も今はもう無く、保養所を管理してくれていたご夫婦も数年前に亡くなったと聞いた。果たしてあの湖の家はまだあるのだろうか?

あったよ。

IMG_1309

ペンキが塗り替えられ、日よけも新しくなっているが、庭から上がる階段や、隣の廃屋(というかもはやただの空き地)に生えるシュロも記憶の通りであった。どこかの会社の倉庫か作業場として使われていたようだ。
無論内部は覗けなかったが、実家がマンションに引っ越すまでの借家に比べれば、タイル貼りの内風呂や洋室には大きなソファーがあり、庭に張り出したコンクリ貼りのデッキと、随分当時としては洒落た作りだった。

そんな昭和の頃の思い出。

posted by Laffy at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行の話

2012年05月07日

帰国しました。

無事帰宅致しました。
泊まったホテル、というかバンガロー?の近所に住んでいる猫。この子以外にも10匹くらいが日夜散策していました。ただし半野良なのか、警戒心が強くあまり寄ってきてはくれません。
iphone_IMG_0880s.jpg

ちなみに車は多分他の宿泊客の車です。よく見たらバンパーが壊れているあたりもアメリカ。
posted by Laffy at 23:39 | Comment(5) | TrackBack(0) | 旅行の話

2012年05月03日

カイルアビーチ、正午過ぎ

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風が強いです。 午前中はカヤックで沖に見える島へ。昼からはビーチでダラダラする予定。
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2012年05月01日

ワイキキ水族館

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真剣に暑くなって来たのでワイキキ水族館に避難。 最初、外の展示だけかと思っていたら、ちゃんと屋内にも展示物がありました。おさかないっぱい生サンゴいっぱい。
posted by Laffy at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行の話

木陰で休憩

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自転車では砂浜は走れないのですが、流石にあらゆる場所に歩行者と自転車用の歩道があります。 暑くなって来たので木陰で休憩。 それにしてもアメリカ人は何故バカンスに来てまで朝からジョギングしてるんだろうか。
posted by Laffy at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行の話

ハワイの別荘

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今回行って来た、ハワイの別荘です。 ……。嘘ぴょん。自転車でうろうろしてたら近所で見かけた家。 この辺りはこういう小綺麗な家が多くて、朝から小型犬を抱えたおばさま方が立ち話をしていたりします。まるきり日本の高級住宅街の雰囲気。
posted by Laffy at 15:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行の話

ワイキキ市街を望む

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いいお天気。 水は冷たいですが、サーファーは早朝から頑張ってます。
posted by Laffy at 05:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行の話

2012年04月27日

投稿テスト。

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ハワイの海岸。
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2012年02月06日

東京に行ってきたよ。

 先週久しぶりに出張。700系のぞみの車内のコンセントでiPhoneを充電しながら寝て過ごす。出張先は野村総研さんがいらっしゃったり、お隣にはあの電通さんがいらっしゃるという超オサレなビル。
 でも昼ご飯が高い。弁当の分際で700円とか何それ。なのに煮物が醤油辛いし、白飯も大して美味しくもない。大体、大阪から転勤になるとみんなびっくりするらしい。そりゃそうだ、こっちじゃ上から下まで380円の仕出し弁当食べてるんだから。それでも都心では安い方で、外でちょっと店に入れば1000円を超えると言う。東京は恐ろしい所やねえ。

 海外のお客様が来日しての会議なので、こちらの日本人も全部英語で対応する羽目になった。先方は某アジア圏の方(製造部長)と、ドイツ系香港人(開発担当のDr.)と、アメリカ在住イギリス人(先方の工場長)という多国籍ぶり。
 アジア人の英語は判りやすいなああ(>_<)。ドイツ人もほぼ判る。一方イギリス人の英語は、声が小さいせいもあるけれど判りにくかった。この辺が英語を自国語として話す人と外国語として話す人の違いなんだろう。世界共通語ブロークンイングリッシュ万歳。

 まあ会議は何となく結論めいた物を出して終了し、本社のおごりで銀座のレストランに連れて行って貰った。わーいわーい。銀座のお店なんて生まれて初めてですよ。
 イギリス人の工場長の隣に座らされてしまったので、スコットランドにあるカークウォール(の)大聖堂(正確にはSt.Magnus Cathedralで、街の名前がカークウォール)というのを先日写真で見たが、伝統的なロマネスク建築でイギリス新教会としては珍しいのではないか、という話をしたら、奇遇にも工場長のお母様か誰かが地元のご出身だったそうで、随分話が弾んだ。12世紀の建築で、地元の誇りであるのはもちろん、世界的にも結構有名な観光地なのだそうだ。あらまあ。

 その教会の窓が小さく奥まっていて壁が結構分厚い様に見えるのは、あの地方が寒いせいか建築様式(壁で重量を支える造り)のせいなのかと聞いたら、両方でしょうと笑ってらっしゃった。ほんの少しでも地震が有ったら危ないでしょうね、日本はあんな地震があっても東京では全然ビルが倒れていない、大した物だ、とも。イギリスは地震無いのかな?無いのだろうねえ、有ったらストーンヘンジなんて残っていまい。
 建築に興味がおありですか?と、これはうちの本社の人から聞かれたので笑って誤魔化した。まさかゲームの中で吹き飛ばされた教会と同じ名前だから、とは言えまいて。

 その後はスターウォーズの話をしたら、映画の主役の誰か(だれだっけ、忘れた)がイギリス人俳優だけれど、普通ハリウッド映画ではイギリス人は受けないとおじさん工場長はしょぼーん。アクセント、訛りの癖が受ける役柄と、受けない役柄があるそうだ。
 でもイングランド出身の俳優のギデオン・エメリー(フェンリスの声を当てた人)の英語は非常にクリアーで聞き取りやすいというと、そりゃあアメリカ語(American English)とは違う!とそれはそれは嬉しそうに仰っていた。おじさん可愛いねえ。

 とまあ最初から最後までゲームネタ(とは言ってないけれど)でおじさん工場長とお話したわけだけど、これは果たして社会人の接待の会話として正しかったのだろうか?と多少疑問に思ったりもする。だけど、まさかうなぎパイ(本物)のレシピにはご興味が無いだろうしねえ。パイは基本的に折り生地じゃなくて練り生地なんだそうですよ。
 あとは…イングランドとインドとオーストラリアしか出てこないクリケットの「ワールド・カップ」の話だとか?まあそれでも北米大陸限定の「ワールド・シリーズ」よりはマシだわな。しまった、その話すれば良かったか。(笑)

posted by Laffy at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行の話
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