2014年05月08日

[SWTOR]翻訳こんにゃくは無かった?

SWTORの世界では、てっきり自動翻訳機があまねく行き渡っていて、どんな言語でも全部銀河共通語(ベーシック、つまり英語)に自動変換されるものだとばかり思っていましたが、どうやら違うようです。少なくとも全部がそうでは無いと。

WinShot_0328

Sergeant Yuun 「判るか?損傷部から出る煙を追いかけて行けば、雪の中でも追跡出来る。雪片の一つ一つが、次の目標への道を教えてくれる」

Corporal Sajin 「凄いですね!そんなこと俺には思いも……敬礼っ!」

WinShot_0329

Yunn軍曹を中心に駄弁っているところへ、プレイヤーキャラ(この時点で大尉ですね)が登場します。姿勢を正す一同。

WinShot_0330

Sergeant Yuun 「大尉!お目にかかれて光栄です。あなたのように有名な方と作戦をご一緒出来ることをYuunは喜ばしく思います」

Gand族のコンパニオン、Yuun。この種族は極めて謙虚かつ自己抑制的な性格を持ち、種族の第一人者を除いては皆三人称で話すそうです。

WinShot_0331

「楽にして。あなたの作戦について話して貰えないかしら、軍曹?」

WinShot_0332

Tanno Vik 「ちょ、ちょっと待ってくれ。この昆虫顔のヤツの言うことがさっぱり判らないのは俺だけか?」

WinShot_0333

Sergeant Yuun 「君たちの言語は音声変換器がないと発音出来ない。最近はGand語の教習は特殊部隊の訓練から外されたのでしょうか?」

WinShot_0334

「いいえ。Vikは賢いから、すぐにコツを飲み込むでしょうよ。そうね、Vik?」

Tanno Vik 「マジかよ、こいつは楽しくなりそうだ」

ということで、全部の言語が自動翻訳という訳では無さそうです。もっとも、Vikが翻訳機の使い方に慣れていないだけという説も?w

共和国と帝国は同じ言語(銀河共通語、ベーシックつまり英語)を使っていてますが、アクセントが違います。帝国側の訛りはBritish(英国語)アクセントですね。共和国側はもうこれは確実に米国語。帝国からの亡命者である、TrooperのコンパニオンElara Dorne嬢が(階級がLieutenantの)プレイヤーを呼ぶ時に「レフテナント」と言うのに対して、共和国の他キャラは「ルーテナン(ト)」と呼んでいます。ところでエフの音はどっから来るの?

ところでLieutenantを中尉と訳すとちょっと問題有りかも。准尉の方が良いのかなあ。だけどそうするとCaptainが大尉なのも拙いか、うーん。いや翻訳する訳じゃないからどうでも良いんですが。

同じくコンパニオンのAric Jorganは最初Lieutenantだったのが、とばっちりの懲罰で軍曹(Sergeant)に格下げ。一方プレイヤーはSergeantからLieutenantになり、Havoc Squadの分隊長になります。部隊の大きさからしても、Lieutenantは少尉と中尉の間くらいと考えて良さそうです。そもそも共和国軍には少尉が居ませんけど。

階級一覧表みたいなのどっかに無いかな、と思ったら有りました。"Star Wars:The Old Republic Encycropedia"からの引用だそうです。うーむ、この本買おうかな。

共和国陸軍
-General
-Colonel
-Major
-Captain
-Lieutenant
-Ensign
-Sergeant
-Corporal
-Specialist
-Private

共和国海軍(宙軍?)
-Admiral
-Commodore
-Group Captain
-Captain
-Lieutenant
-Ensign
-Petty Officer
-Corporal
-Specialist
-Private

最高司令官(The Supreme Commander)は共和国における軍制上の最高位であり、元老員及び最高司法官(Supreme Chancellor)に助言すると共に、陸海軍のあらゆる作戦行動に対する責任を負う者とされる。

ゲーム内のこの時点では最高司令官はJace Malcomですね。ムービーに出てくるコマンド。偉くなったもんだ。Tavusの前の前のHavoc Squad隊長です。

"Commander"は正式な階級ではなく、指揮を執る者に与えられる称号。伝統的に、現在の実際の階級や地位に関わらず長い戦歴において際だったリーダーシップを示した、優れた戦闘指揮官に与えられる尊称である。

ふむふむ。つまりプレイヤーキャラは階級はMajorのままでこのタイトルを貰うわけね。あとジェダイの中にも戦闘指揮官としてCommanderとなる者も居るようです。

帝国陸海軍は……なんだ、階級は共和国と同じですね。

"Moff"はGeneral及びAdmiralの上に立ち、陸海両軍に対して支配力を持つ者を指す。Grand Moffは最もきらびやかな称号で、固有の権限は持たないにも関わらず、暗黒評議会との密接な結びつきにより彼らの思うがままに目的を追求する特権を与えられる事が多い。

大元帥閣下みたいなもんですか。その割にGrand Moff Kilranがプレイヤー討伐のために連れてきた部下の数は少なかったように思うけど。

posted by Laffy at 20:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | SWTOR

2014年04月29日

[SWTOR]ゲームアップデート2.7.1パッチノート

本日4月29日に入ったGU2.7.1のパッチノートです。Ranked Warzoneのシーズン2が始まる以外は細かなQOL向上とバグフィクスが中心ですね。あ、今週末は二倍XPです\(^O^)/ワーイ。

ハイライト

Ranked Warzoneシーズン2が始まるよ!
ご褒美の紹介は後ほど。
シーズン2のためのスコアボード(Leaderboards)も再開。またPvP向けのDaily及びWeekly Missionがターミナルから受けられるようになった。

2倍XPの週末が帰ってきた!
5月2日18時から5月5日18時まで(日本時間では5月3日土曜日の3時から5日の16時まで)。

バウンティ・コントラクト週間も始まるよ!
5月13日から20日まで。

Cartel Market

  • "The Cavern Varactyl"がカルテル・マーケットに。 2400CC。
  • 以下の装備がコレクションでプレビュー可能となった。
    - The Exterminator's Armor
    - The Humble Hero Armor
    - The Corsec Electrobaton
  • Mira's Armorの一部が、着用したときに不可視となっていた問題を修正。
  • "Deep Red/Deep Yellow Dye Module"は正しくその色を示すようになった。
  • カルテル・マーケットにて売られていたアイテム “Title: Conscript”はGTNで販売可能となった。 メールにて届けられた、このタイトルを与えるアイテムの方については以前同様GTNでの販売は不可。
  • "Deep Pink/White Dye Module"について、どちらがプライマリーカラーかを示す文章のスペルミスを修正。
  • "The Marka Ragnos Armor Set"について、もし一部分をI.C.E(Interplanetary Component Exchange) のベンダーから購入した場合でもコレクションからアンロック可能となった。
  • コレクションのインタフェースを修正。もし今のカテゴリー内で10ページを越えたページを閲覧中でも、他のカテゴリーをクリックした際にきちんとその場所へ飛ぶようになった。

General

  • いくつかのフラッシュポイント、例えばEsseles, Black Talon, Boarding Party, The Foundry等の特定の箇所においてクラッシュを引き起こしていた問題を解決した。
    #多分。この"addressed"って単語幾つも意味があるから、パッチノートでは使うの止めて欲しいなあ。
  • "The Bolsterizer"(ボルスタライザー、強化装置?)がZiost Shadow/Gav Daragonの練習場に追加された。このコンソールをクリックすることで、まるでWarzoneに入った時のようにキャラクターが強化される。
  • プレビュー窓におけるライトセーバーの描画品質を向上させた。
  • 惑星Coruscantのタクシーが飛行中にちらちらとちらついていたのを解消。
  • チャット(を管理している)サーバーから永久的に切断される事象を引き起こしていた問題を解決した。
  • 地面照準型AoEの"Quick Ground Target Activation"(即時発動型ターゲット)の機能を使用した際に、不適切なアニメーションが表示されていた問題を解決した。
  • Dread Fortress及びDread Palaceのナイトメア・モードのアチーブメントに背景を追加。
  • "Species: Gran"のコーデックスエントリーを、帝国側のプレイヤーも惑星Balmorra にて得られるようになった。
  • "The Red Engine"のコーデックスを得られるのは、Sith Inquisitor及びSith Warriorに正しく限定されるようになった。
  • “blue museum crystal”として広く知られている "Cormium Crystal Shard"を拾えなくなる事があった問題を修正した。これによって、帝国及び共和国艦隊の全ステータス+10のデータクロンを取得出来なくなることは無くなった。
  • 男性型Twi'lekの体型タイプ2,3,及び4を選択した際に、耳がなめらかな形では無くきちんとヒューマノイドらしく見えるようになった。

Flashpoints + Operations

  • "Assault on Tython"と"Korriban Incursion"について、フランス語及びドイツ語バージョンの音声がアニメーションとより合致するようになった。
  • "Scum and Villainy"において、Cartel Warlordsを倒すアチーブメントはそれぞれ個別のボスを倒した時では無く、この戦闘が終結した時点で与えられるようになった。
  • フラッシュポイント"Kuat Drive Yards"の星間宇宙船を組み立てるシナリオにおいて、Reprogrammed Heavy Turretsが出現しない事象を修正した。
  • Korriban Incursionの「すり抜けるエレベーター」を修正。
  • Dread Fortressの16人ナイトメアモードにおいて、Dread Guard Bulwarksは適切な量のダメージを与えるようになった。
  • ストーリーモード及びハードモードにおいて、Dreadmaster Tyransは "Simplification"を受けたプレイヤーに"Marked on Death"のデバフを付けないようになった。
    #DPの2nd Boss、無事修正されました。えーやっと慣れた所だったのにw
  • Korriban Incursion内でのミッションの"Speak with Sergeant Tarsten"のステップで、マップが正しくSergeant Tarstenの場所を示すようになった。
  • Korriban Incursion/Assault on Tython中で、消失していたり正しく表示されていなかったミッションログについて修正。
  • Assault on Tython中で、プラットフォームからMajor ImosとMajor Travikを遠すぎる場所に引っ張った場合、正しくリセットされるようになった。
  • "Dread Master Brontes"は、Manifest Supremacyを使用中に発生したEnergy Spheresを正しく破壊するようになった。
  • Dread FortressのDread Master Brontes戦において、最終フェーズのHands of Brontesが発生させるシールドの頻度と半径を増大させた。(ハードモード)
  • 16人ナイトメアモードのDread Fortressにおいて、Dread Guard Corruptersが使用するMass Affictionの、異なる二つのバージョンについて名称を変更。3つのスキルのどれを使用しようとしているのか、より判りやすくした。Mass Affiction、Total Affiction、及びAbsolute Affictionの3つとなる。
    #知らんがな。

Items + Economy

  • いくつかの装備(例えばDancer Gearセットのような)について、装着時にテクスチャーが乱れる問題を解消。
  • "Rakghoul DNA Canisters"はBound to Legacy(同一Legacy内で転送可能)扱いになった。
  • "Gray Helix Components"はBound to Legacy扱いになった。
    #これはありがたいですね。
  • "Completed Bounty Contracts"はGTNで販売可能になった。
  • Bounty Broker's Associationからの評価に応じて購入可能な報酬はクレジットでは購入できなくなり、Completed Bounty Contractsでの購入限定となった。
  • "Recovered Relics"(Korriban Incursion/Assault of Tythonで希に入手)はGTNでトレード可能となった。
    #あれ?これBoPじゃなかったっけ。
  • "THORN Sanitization Chestguard"及び"THORN Containment Chestguard"は、Catharの女性体型タイプ2で着用時に正しく描画されるようになった。
  • "The Fearless Retaliator's Saberstaff"、"Unconquered Defender's Saberstaff"、及び"Indomitable Vanquisher's Saberstaff"は当初の想定通りメインハンドにのみ装着可能となった。
  • (スピーダーのスキルランク2以上で)与えられる打ち落としからの防御機能をLucky-77において改良した。
  • "Ancient Infernal Boots"にDye Slotを追加した。

Missions + NPCs

  • 惑星Oriconで”Watchtower Watchers"のミッション中にSecurity Networ Terminalが使えなくなる問題を修正した。
  • (帝国側で)ミッション"Forged Alliances: Part I"の途中、艦隊のcantinaにおいてLanaと会話するステップは、当初からの想定通りグループに入っていない時にだけ実行可能となった。
    #クラスによって会話の内容が異なるためと思われます。
  • 惑星Vossの"Boss Zraska"および"Ancient Sith Dreadnaught"は適切に出現するようになった。
  • Rakghoulのワールド・ボス"Rakghoul Overlord"は惑星Tarisの共和国側で正しく再出現するようになった。
  • "Assault on Tython"および"Korriban Incursion"のストーリーミッション“Forged Alliances: Part I.” に関するアチーブメントの名称を修正。
  • Kuat Drive Yards及び"Korriban Incursion"、"Assault of Tython"へのアクセスミッションは個人のミッション トラッカーから共有可能となった。
  • ミッションを与えるNPCが誤った会話を始めるバグを修正。
    #どこの?何のミッション?
  • TreekがSmugglerのムービーシーンで地面にめり込んで消えたり、反対に地面から出現することは無くなった。
  • ミッション“Forged Alliances: Part I”(帝国側)において、Lanaとの会話が誤って早期に開始されることは無くなった。
  • ミッション“Forged Alliances: Part I”(共和国)において、このミッションの終了時にColonel Darokとの会話を何回でも開始出来ていたバグを修正した。
    #修正しなくて良いのに……まあもう全パターン見たけどw
  • Trooperのクラスミッション"The Shadow Fist"において、Treek、HK-51あるいはC2-N2と共にTavusと会話を始めたプレイヤーも選択肢1番を選べるようになった。

Warzones

判らないのでパス。

  • Warzone Mission Turn-in Terminals have been added to every Warzone and Warzone Arena.
  • Warzone Queue percentages have been reverted to their original states, with all game modes having an equal chance to occur. Original Huttball and Quesh Huttball Pit share a percentage chance.
  • Adjusted the matchmaking logic of the Ranked Warzone Arena Queue to reduce the frequency of matching teams together with large gaps in average Rating when there are potentially better matches available.
  • The Warzone Scoreboard now highlights teammates as intended.
  • Expanded the acid cloud at the end of the Corellia Arena to cover more areas of the map. The damage now also aligns more properly with the animation.
  • The Lower Acid Pits in the Quesh Huttball Pit are now more accurate with their damage.
  • Players underneath the floor below an Acid Pipe are no longer hit with acid in the Quesh Huttball Pit.
  • Reworked the Grapple animation in Quesh Huttball Pit.
  • Added collision to the Acid Pipes in Quesh Huttball Pit.
  • The Western Terminal in Novare Coast now shows the appropriate team color while it is being captured.

Miscellaneous

  • 銀河系全般に渡って、陰影とその描画における問題を修正。
  • Rキーをデフォルトで “Chat Reply” に割り当てた。
posted by Laffy at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | SWTOR

2014年04月22日

[SWTOR]ログインできないのでTracertしてみた

平日の夜にログイン出来ないと「えー何しようか」と途方に暮れるくらいはゲーム中毒なLaffyですこんばんは。

何か大勢ログイン出来ない人が居るようなので、きっとその内直るだろうと信じて今日は寝ましょうかね。その前にTraceRTの結果だけ書いとこ。メモ代わり。

Tracertの相手先はここに書いてありました。

If you play on an East Coast server: tracert 159.153.92.28
If you play on a West Coast server: tracert 159.153.68.252
If you play on a European server: tracert 159.153.72.252

うちはThe HarbingerなのでUS Westですね。

159.153.68.252 へのルートをトレースしています。経由するホップ数は最大 30 です

  1    <1 ms    <1 ms    <1 ms  192.168.24.1
  2     *        *        *     要求がタイムアウトしました。
  3     6 ms     6 ms     6 ms  118.23.140.97
  4     6 ms     6 ms     5 ms  118.23.141.33
  5     8 ms     7 ms     8 ms  118.23.113.17
  6     6 ms     6 ms     6 ms  211.129.29.37
  7     6 ms     7 ms     6 ms  61.207.4.6
  8     8 ms     6 ms     6 ms  ae-4.r20.osakjp02.jp.bb.gin.ntt.net [129.250.12.29]
  9   136 ms   127 ms   127 ms  ae-8.r20.snjsca04.us.bb.gin.ntt.net [129.250.2.164]
10   130 ms   129 ms   130 ms  ae-1.r07.snjsca04.us.bb.gin.ntt.net [129.250.5.53]
11   126 ms   119 ms   119 ms  ae13.edge1.SanJose.Level3.net [4.68.62.205]
12   193 ms   131 ms   207 ms  ae-22-60.car2.SanJose2.Level3.net [4.69.152.12]
13   130 ms   130 ms   130 ms  EA-INC.car2.SanJose2.Level3.net [4.59.4.6]
14   132 ms   132 ms   132 ms  159.153.68.53
15   121 ms   129 ms   121 ms  159.153.68.252

トレースを完了しました。

特にネットワーク上で問題があるようには見えないですね。まあ恐らくEAのサーバ側の問題だと思いますけど。

(21:34)おお?!書いてたら入れた?と思ったら、今度はサーバ選択画面で止まっちゃいました。

WinShot_0286

やれやれ。

ああそうそう。192.168.24.1と192.168.24.2は、わたしが使っているIPアドレスですので勝手に使わないで下さいね。

posted by Laffy at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | SWTOR

2014年04月15日

[SWTOR]偽りの同盟:パート1〜タイソンへの強襲(その1)

コリバンのデータバンクを漁り終えた一行は、ジェンソン司令に言われたとおりダロック大佐の元へ報告に戻ります。

一応ネタバレだよっと。

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posted by Laffy at 20:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | SWTOR

[SWTOR]偽りの同盟:パート1〜コリバン襲撃(その2)

「コリバン襲撃」共和国編、続きです。

一応ネタバレですよっと。

続きを読む
posted by Laffy at 01:40 | Comment(0) | SWTOR

[SWTOR]偽りの同盟:パート1〜コリバン襲撃(その1)

先週に入った新フラッシュポイント、"Korriban Incursion"と"Assault of Tython"、共和国側だけですが何キャラかでやってみました。

後で気がつきましたがこれは"Forged Alliance"というストーリーミッションの一部でしたので、タイトル変更。

ところでこの"Forged"ですが、形容詞になった場合は偽造とかねつ造とか、そういう意味になることが多いのですが、それで良いのかなあ。まだ先が読めないのでちょっと不安です。

(一応ネタバレだよっと。今更ですが)

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posted by Laffy at 00:39 | Comment(0) | SWTOR

2014年04月09日

[SWTOR]ゲームアップデート2.7:侵攻

2014年4月8日にライブサーバに入った、GU2.7:Invasion(侵攻)のパッチノートです。

ハイライト

新しいストーリー・アーク:偽りの同盟
艦隊に新たに取り付けられたミッション・ハンガーの近くにいるドロイドと会話し、新たなストーリーを始めよう!
#Story Arc:一番近いのが続き物TVアニメの「1クール」かな。エピソードよりは長く、ストーリー・ラインほど長くない印象。

新フラッシュポイント!
SWTORの世界に新たな物語が始まる。
”Korriban Incursion”(コリバン襲撃)と
”Assault of Tython”(Tythonへの強襲)が、新たな戦術的フラッシュポイントとしてLV55向けに提供される。

Dread Fortressにナイトメアモード導入! 
ドレッド・マスター達の橋頭堡に挑戦する者達に、さらなる恐怖が待ち受ける。勝者には新しい報酬、Dread Touched装備が与えられる。

Ranked Arenaのシーズン1が終了!
それなりの成果を上げたキャラクターには報酬がメールで届けられる。勝者にGiradda the Hutt からの祝福と、シーズン2においてはさらなる流血を期待する!
Ranked Arenaは次のシーズンに向けて練習するためのプレイヤーに開かれており、次回は2.7.1から開始される。シーズン間の試合はレーティングに反映されないことに注意。

惑星Queshに新たなWarzone、Huttball Pit導入!
毒に侵された惑星、Quesh にてDeathmark男爵が最新のHuttballゲームを提供する。

新しいGalactic Starfighterの陣地戦マップ:Denon Exosphere!

バウンティ・コントラクト週間が戻ってきた!
今回のイベントは4月8日から15日まで。

General

  • 地面照準型AoEに新しいオプションの追加。
    • Sticky Ground Tearget Reticle(地面固着型照準):このオプションをONにすると、その名の通りターゲットが地面にくっつき、もし詠唱が失敗しても消えることは無い。
      例えば、Bounty HunterがDeath From Aboveを使おうとしたがターゲット位置が遠すぎたとする。このオプションがONの場合、GTAoE(Ground Stick Area of Effect)の照準はその場に残り、プレイヤーは(有効範囲に入った後で)再度スキルを使うときに照準し直す必要がなくなる。またこのオプションがOFFの場合は、照準は消え、プレイヤーは再び照準を付けるためにクリックする必要が有る。
    • Quick Ground Target Activation(即時発動型ターゲット):オプションONの場合、そのGTAoEに割り付けられているホットキーを二回押すことで、そのスキルを発動出来る。
      例えば、Pass the Huttballをホットキー#3に割り当てていたとする。このオプションをONにすると、プレイヤーが味方をターゲットして3を二回押せば、その場でHuttballのパスが有効となる。一方このオプションがOFFの場合は、今までと何も変わらない。
  • すべての着用可能な装身具(イヤリング、インプラント、レリックなど)のツールチップで、それらのアイテムレートを表示するようになった。武器及び装備については変更無し。
  • 装備のツールチップにおいて、Mod/Enhancementも常にアイテムレベルの代わりレーティングの数値を表示するようになった。
    #つまりもう65だ、いや30だとぐだぐだ言わずにRating 168で通じるわけです。
  • “Species: Weequay”のコーデックスは、Nar Shaddaaのロア・オブジェクトに触れることで得られるようになった。
  • “Species: Trandoshan”のコーデックスは、惑星BelsavisにおいてTrandoshanを殺すことで得られるようになった。

Cartel Market

  • 最新Starfighter Pack:The Hotshot's Starfighter Packが近々入荷!
    • "The Hotshot’s Starfighter Pack"のアイテムはコレクションからプレビュー可能。
    • "The Hotshot’s Starfighter Pack"の販売は5月6日から、320CC。
    • 同じく5月6日からお得な24個セットも販売開始。期間限定10%引きの6912CC。
  • 帝国及び共和国の新しいGalactic Starfighter外見変更アイテムパックが、カルテル/マーケットにて販売開始。期間限定30%引き!2037CC。
  • 新しい休息と再充填アイテム “Data Entry” がコレクションからプレビュー可能に。
  • 一時的なバインド期間が失われていた多くのアイテムについて、再度バインド期間を追加した。
  • 長々しい評定の後、沈黙の内に行われる演技は「暗黒と生来そぐわない」とは見なされない旨、暗黒長老評議会は宣言した。これ以後、ダークサイドのプレイヤーも感情表現”Emote:Mime”を使えるものとする。
  • M8-3Rアストロメック・ドロイド及びモデルFT-6パイクについては、コレクション内で宣伝アイテムのカテゴリーに分類された。
  • "Weekly Pass: Operations”はLV15のアイテムとなった。これによって、LV50未満の課金していないプレイヤーも、このアイテムを使用して適正レベルのオペレーションに参加できるようになった。各オペレーションのレベル制限は以前と変更無し。このアイテムのツールチップも変更されている。
  • "The Charcoal Dewback"がコレクションからアンロック可能になった。

Classes +Combat

Jedi Knight

General

  • Force Sweepは発動するためにターゲットを必要とするようになった。

Guardian

  • Focused Defenseは再設計された。このスキルは使用者に、30秒間有効な10チャージ分のFocused Defenceを与える。使用者がダメージを受ける度にチャージが使用され、穏当な量のHPを回復する。このスキルはスタン状態や、他の自律動作が出来ない状態でも使用出来るが、HP70%以上では使用出来ない。またクールダウンは45秒から2分に延長された。
  • Enureはクールダウンタイマー60秒となった(90秒から短縮)。
    #1分に1回HP30%増しとか……何これ超強化やん。
  • Soresu Form以外のフォームを使っている場合、Challenging Callは即座に周囲のThreatを一定量下げるようになった。

Vigilance

  • Commanding Aweは、 Enureの使用中に7%/15%のダメージ抵抗性を付加するようになった(Focused Defenseの代わり)。

Focus (Guardian)

  • "Through Peace"はFocused Defenseのクールダウンを15/30秒短縮するようになった。
  • Felling Blow並びにSingularityによる付加効果はForce Sweepのターゲットにのみ及ぼされる。ただし、NPCターゲットについてはそれらがForce Sweepの有効半径内に居る限りは効果が発揮される。

Sentinel

Focus (Sentinel)

  • Felling Blow並びにSingularityによる付加効果はForce Sweepのターゲットにのみ及ぼされる。ただし、NPCターゲットについてはそれらがForce Sweepの有効半径内に居る限りは効果が発揮される。

Sith Warrior

General

  • Smashは発動するためにターゲットを必要とするようになった。

Juggernaut

  • "Enraged Defense"は再設計された。このスキルは使用者に、30秒間有効な10チャージ分のEnraged Defenceを与える。使用者がダメージを受ける度にチャージが使用され、穏当な量のHPを回復する。このスキルはスタン状態や、他の自律動作が出来ない状態でも使用出来るが、HP70%以上では使用出来ない。またクールダウンは45秒から2分に延長された。
  • Endure Painのクールダウンタイマーは60秒となった(90秒から短縮)。
  • Soresu Form以外のフォームを使っている場合、Threatening Screamは即座に周囲のThreatを一定量下げるようになった。

Vengeance

  • Deafening Defenseは、Endure Painの使用中に7%/15%のダメージ抵抗性を付加するようになった(Enraged Defenseの代わり)。

Rage (Juggernaut)

  • "Through Passion" はEnraged Defenseのクールダウンを15/30秒短縮するようになった。
  • Dominate並びにSingularityによる付加効果はForce Sweepのターゲットにのみ及ぼされる。ただし、NPCターゲットについてはそれらがForce Sweepの有効半径内に居る限りは効果が発揮される。

Marauder

Rage (Marauder)

  • Smashから与えられる、Dominate及びShockwaveへのボーナスはSmashの第一ターゲットのみに影響を及ぼすようになった。ただし、NPCターゲットはSmashの有効半径に入っていれば常に影響を受ける。

Jedi Consular

Sage

  • Force Barrierに効果が追加された。Force Barrierで守られている間はEnduring Bastionのチャージが加算される。Enduring Bastionは1-4のチャージ数に応じて一定量のダメージを吸収するバリアーで、Force Barrierが消失した時点で発動する。
    Enduring Bastionは同時に、FB消失後5秒間(敵の)インタラプトを無効とする効果を与える。Force BarrierにはLV55で覚える新しいランクが追加されたから、トレーナーを訪れる事を忘れないように!
  • Mental Alacrityには既存効果に加えて、プッシュバック(吹き飛ばし)を100%レジストする効果が付け加えられた。

Seer

  • Healing Trance(の詠唱中)は吹き飛ばされなくなった。
  • Seer Treeの順序変更。
    • Egressがティア2へ
    • Pain Bearerがティア1へ
    • Psychic Suffusionがティア4へ

Telekinetics

  • Psychic Projection(タレント名)を取ると、プレイヤーのWeaken Mindが掛かった状態のターゲットにDisturbanceを使う際に、50/100%の確率でPsychic Projection(バフの名前)のチャージが加算される。このバフは、その次に使用するTelekinetic Throwの詠唱時間を半分に短縮する。
  • Tidal Forceの発動確率は100%(DisturbanceおよびTurbuleanceについては60%から、Force Quakeについては20%から上昇)となり、ダメージを与えた時ではなくこれらのスキルを使った時に必ず発動するようになった。バフの有効時間10秒は変わらず、Forcequake(によって発動したTidal Forceも)Disturbance及びTurbulenceとタイマーを共有する。
  • ConcentrationはTurbulence使用時に吹き飛ばしされる確率を50/100%減少させる(35/70%から増加)。
    #原文には"the pushback from Turbulence"と有りますが、Turbulenceに吹き飛ばし効果は無かったですよね?

Balance (Sage)

  • Presence of MindはプレイヤーがTelekinetic Throwを使った際にチャージ数を増加させるようになった。3チャージの時点で、次に使用するDisturbanceあるいはMind Crushは即時発動になり、ダメージ量も35%増加する。
  • Telekinetic Focal Pointは、Disturbanceのフォース使用コストを1スタック当たり15%減少させる。

Shadow

    Spinning Kickはプレイヤー対象、及び普通より強いNPCを転倒させるのではなくスタンさせるようになる。

Sith Inquisitor

Sorcerer

  • Force Barrierに効果が追加された。Force Barrierで守られている間はEnduring Bastionのチャージが加算される。Enduring Bastionは1-4のチャージ数に応じて一定量のダメージを吸収するバリアーで、Force Barrierが消失した時点で発動する。
    Enduring Bastionは同時に、FB消失後5秒間(敵の)インタラプトを無効とする効果を与える。Force BarrierにはLV55で覚える新しいランクが追加されたから、トレーナーを訪れる事を忘れないように!
  • Polarity Shiftには既存効果に加えて、プッシュバック(吹き飛ばし)を100%レジストする効果が付け加えられた。

Corruption

  • Innervate(の詠唱中)は吹き飛ばされなくなった。
  • Corruption Treeの順序変更。
    • Fade Outがティア2へ
    • Empty Bodyがティア1へ
    • Force Suffusionがティア4へ

Lightning

  • Lightning Barrage(タレント名)を取ると、プレイヤーのAfflictionが掛かった状態のターゲットにLightning Strikeを使う際に、50/100%の確率でLightning Barrage(バフの名前)のチャージが加算される。このバフは、その次に使用するForce Lightning の詠唱時間を半分に短縮する。
     
  • Lightning Stormの発動確率は100%(Lightning StrikeおよびThundering Blastについては60%から、Force Stormについては20%から上昇)となり、ダメージを与えた時ではなくこれらのスキルを使った時に必ず発動するようになった。バフの有効時間10秒は変わらず、Force Storm(によって発動したTidal Forceも) Lightning Strike及びThundering Blastとタイマーを共有する。

Madness (Sorcerer)

  • WraithはプレイヤーがForce Lightningを使った際にチャージ数を増加させるようになった。3チャージの時点で、次に使用するLightning StrikeまたはThundering Blastは即時発動になり、ダメージ量も35%増加する。
     
  • Focal Lightningは、 Lightning Strikeのフォース使用コストを1スタック当たり15%減少させる。

Assassin

  • Spikeは相手のプレイヤーと強いNPCを転倒させるのではなくスタンさせるようになる。

Deception

  • Voltaic SlashはImpose Weaknessにポイントを振らなくとも取れるようになった。

Smuggler

General

  • Defense Screenは既にクールダウンタイマーを20秒に短縮し、最大有効時間も10秒に短縮されているが、今回のパッチで1回当たりのダメージ吸収量を少しばかり増加させた。
  • Flash Grenadeは単独ターゲットのみ有効となる。

Gunslinger

  • Hunker Downの効果は、Cover状態から抜けても消失しなくなった。しかしながらHunker Downによる防御効果を得るためには、再びCover状態に戻る必要がある。.

Dirty Fighting (Gunslinger)

  • "Hold Your Ground"はDefense Screenのクールダウンを2/4秒短縮するようになった(7.5/15秒から減少)。

Scoundrel

  • Street Toughを取ることで、Flash Grenadeのブラインド効果を5m半径内の5つのターゲットに及ぼす事ができるようになった。
  • Scamperは再設計された。Scamperを使用すると10秒有効なチャージが得られ、その時間内ならプレイヤーは再度Scamperを使用出来る。2回目に使った後、10秒のクールダウンタイマーが開始される。もしこのチャージを使用しなかった場合でも、クールダウンは始まらないため、また後で使う事が出来る。
    同時にScamperはエネルギーを消費しなくなったため、コスト無しで使用出来る。またスネア(鈍足効果)が掛かっていてもScamperによる移動距離が短くなることは無くなった。

Sawbones

  • Emergent Emergencies'を取ることで、ヒール対象のHPに関わらず、Emergency Medpacを使った際には必ずUpper Handの効果が得られるようになった。ただし10秒に一度きりなのは今までと同様。

Scrapper

  • Slippery Devilは、Scamperで転がっているScoundrelに、全ての攻撃タイプに対する防御力向上効果を短時間与えるようになった(通常のScamperによる防御ボーナスに追加)
  • "K.O."を取ることで、Shoot Firstを使った後10秒間、ターゲットの背後に回らなくてもBack Blastを使用出来るようになり、さらにターゲットをノックダウンする代わりに3秒間その場に足止めするようになった。

Dirty Fighting (Scoundrel)

  • "Smuggled Defense"はDefense Screenのクールダウンを2/4秒短縮するようになった(7.5/15秒から減少)。
  • Scurryは50/100%の確率で、次に使用するKolt Packを即時発動かつコストゼロとし、使用にUpper Hand(のバフ)を必要としなくなった。
     

Imperial Agent

General

  • Shield Probeは既にクールダウンタイマーを20秒に短縮し、最大有効時間も10秒に短縮されているが、今回のパッチで1回当たりのダメージ吸収量を少しばかり増加させた。
  • Flashbangは単独ターゲットのみ有効となる。

Sniper

  • Entrenchの効果は、Cover状態から抜けても消失しなくなった。しかしながらEntrenchによる防御効果を得るためには、再びCover状態に戻る必要がある。

Lethality (Sniper)

  • "Hold Your Ground"はShield Probeのクールダウンを2/4秒短縮するようになった(7.5/15秒から減少)

Operative

  • Preparednessを取ることで、Flashbangのブラインド効果を5m半径内の5つのターゲットに及ぼす事ができるようになった。
  • Exfiltrateは再設計された。Exfiltrateを使用すると10秒有効なチャージが得られ、その時間内ならプレイヤーは再度Exfiltrateを使用出来る。2回目に使った後、10秒のクールダウンタイマーが開始される。もしこのチャージを使用しなかった場合でもタイマーは始まらないため、また後で使う事が出来る。
    同時にExfiltrateはエネルギーを消費しなくなったため、コスト無しで使用出来る。またスネア(鈍足効果)が掛かっていてもExfiltrateによる移動距離が短くなることは無くなった。 

Medicine

  • Surgical Precisionを取ることで、ヒール対象のHPに関わらず、Surgical Precisionを使った際には必ずTactical Advantageの効果が得られるようになった。ただし10秒に一度きりなのは今までと同様。

Concealment

  • "Shadow Operative Elite"は、Exfiltrateで転がっているScoundrelに、全ての攻撃タイプに対する防御力向上効果を短時間与えるようになった(通常のExfiltrateによる防御ボーナスに追加)。
  • Jarring Strikesを取ることで、Hidden Strikeを使った後10秒間、ターゲットの背後に回らなくてもBackstabを使用出来るようになり、さらにターゲットをノックダウンする代わりに3秒間その場に足止めするようになった。

Lethality (Operative)

  • Escape PlanはShield Probeのクールダウンを2/4秒短縮するようになった(7.5/15秒から減少)。
  • Quickeningは50/100%の確率で、次に使用するKolto Infusionを即時発動かつコストゼロとし、使用にTactical Advantage(のバフ)を必要としなくなった。

Trooper

General

  • Full Autoはダメージを3tickではなく4tickに分けて与えるようになり、最初のtickはスキル使用と同時にダメージを与える。このスキルの総ダメージ量は変更されていないため、1tick当たりのダメージ量は以前より若干減少した。

Commando

  • Tech Overrideは60秒間の基本クールダウンを持つようになった。

Gunnery

  • OverclockはTeck Overrideのクールダウンタイマーを7.5/15秒減少させるようになった。
  • Steadied Aimを取ることで、Full Auto、Charged Bolt及びGrav Round使用中に押し戻される確率を50/100%減少させられるようになった。
  • Curtain of Fireは、Grav RoundあるいはCharged Boltsを使用中に33/67/100%の確率で発動するようになった。
  • Armor Piercing Cellを使用している間は、Special MunitionによってHigh Impact Boltのコストが3/6/9 Armo削減される様になった。

Combat Medic

  • Combat Shieldsはティア2に移動。
  • Efficient Conversionsはティア3に移動。

Bounty Hunter

General

  • Unloadはダメージを3tickではなく4tickに分けて与えるようになり、最初のtickはスキル使用と同時にダメージを与える。このスキルの総ダメージ量は変更されていないため、1tick当たりのダメージ量は以前より若干減少した。

Mercenary

  • Power Surgeは60秒間の基本クールダウンを持つようになった。

Arsenal

  • Power OverridesはPower Surgeのクールダウンタイマーを7.5/15秒減少させるようになった。
  • Stabilizersを取ることで、Unload、Power Shot及びTracer Misslesの使用中に押し戻される確率を50/100%減少させられるようになった。
     
  • Barrageは、Tracer MissileあるいはPower Shotを使用中に33/67/100%の確率で発動するようになった。
  • High Velocity Gas Cylinderを使用している間は、Upgraded ArsenalによってRail Shotのコストが3/6/9 Heat削減される様になった。

Bodyguard

  • Power Shieldはティア2に移動。
  • Heat Dampeningはティア3に移動。


フラッシュポイント及びオペレーション

フラッシュポイント

  • Korriban Incursion(コリバン侵攻)及びAssault on Tython(タイソンへの強襲)が、LV55のTactical Flashpointのカテゴリーに追加された。
  • 帝国及び共和国艦隊のメインレベルに、新たにこれら二つのフラッシュポイントへアクセス出来るOutbound Missions Hangerが追加された。これらの新しいハンガーへはMission Departures Elevatorを使用して行くことが出来る。
  • Czerka Corporate Labs及びCore Meltdownの2フラッシュポイントについて、他のTactical Flashpointのボスと足並みを揃えるようHP及びダメージを調整した。
  • Czerka Corporate Labsにおいて、Security Chief Zokarのロケットの有効半径を狭め、かつ二個のKolto Stationを室内に追加した。
  • Czerka Corporate Labsにおいて、CZ-2X Infiltrator Droidの武器を強化し有効半径を拡大した。
オペレーション
  • Dread Fortressにナイトメアモード導入!
    ドレッド・マスター達の橋頭堡に挑戦する者達に、さらなる恐怖が待ち受ける。勝者には新しい報酬、Dread Touched装備が与えられる。

    今回導入されるナイトメアモードは、若干これまでとは異なっている。(ハード・モードに加えて)更に追加される新たなギミックの他、敵対NPCには”Nightmare Power”と称される新しいBuffが掛かる。

    このBuffが、これまでのナイトメア・モード同様に敵のHPと攻撃力を増加させ、その強力な敵を倒したプレイヤーに新しい称号を与える事になる。このNightmare Powerで強化されたDread Master Brontesを倒すことの出来る、強力かつ統制の取れた者達には新たな称号が与えられる!
  • 将来のいずれかの時点でこのBuffは除去され、追加ギミックはそのまま残るがHPと攻撃力はハード・モードと同様になり、(これらの敵を倒しても)新しい称号は得られなくなる。

  • ハードモードとナイトメアモードのオペレーションは、ロックアウトタイマーを共有しないようになった。従ってハードモードをクリアしたことで、ナイトメアモードに挑戦出来ない事は無くなる。

Galactic Starfighter

(全然やってないのでパス……)

Items + Economy

  • Brutalizerが、新しいティアのPvP装備としてRanked Warzoneベンダーから購入可能となった。購入には、Ranked WarzoneのCommendationと該当するObroan装備パーツが必要。
  • Warzone及びRanked PvP装備のアイテムが格上げされた。
    • Ranked PvPベンダーは Brutalizer装備を販売。
    • WarzoneベンダーはObroan装備を販売。
    • Warzone及び Ranked PvP Enhancementベンダーも、それぞれアップデートされた。
  • Obroan Relic of Shield Amplificationは、PvPエリア内でも発動するようになった。
  • 声紋調整モジュールを持つ多くの頭装備に、声の変更機能が与えられた。
  • Dread Master装備が、ナイトメア・モードのボスから出るようになった。
  • Dreadforged装備はリバースエンジニアリングで生産レシピを覚えられるようになった。
  • 新しいレガシー・バインドのオフハンド装備が、Greeベンダーから購入可能となった。
  • すべてのCzerka装備について、コストを120 Elite Commsに引き下げた。
  • 新しい “Galactic Starfighter”のカテゴリーがGTNに追加され、船のアンロックやカスタム装備がそちらに移動された。

Missions + NPCs

  • 新たなウィークリーミッション"[WEEKLY] Tactical Flashpoints"が、Priority Mission Terminalから受けられる様になった。毎週5つのTactical Flashpointをクリアすることで報酬が貰える。
  • ミッション"A Family Matter"の最中に特定のコンパニオンがムービー内に飛び込んで来る事は無くなった。
  • Bounty HunterのAct IIミッションの1つ"The Heart of Darkness"は、プレイヤーがダーク側選択肢を選んだ場合でも正常に進むようになった。
  • 個人用宇宙船のトレーニング・ダミーが、Smugglerミッションの"Beryl's Bargain"においてRishaとの会話シーンでカメラに飛び込んできて画面を台無しにすることは無くなった。

Warzones

(やっぱりやってないのでパス。Bolsterの想定アイテムレベルが上がるようですね)

posted by Laffy at 20:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | SWTOR

2014年04月05日

[SWTOR]今更The Dread Council戦を考えてみる

ストーリーモードですからね。まあ大抵は出来るようになったんですが、この前のようにちょっとミスるとぐだぐだになってしまうので、やっぱり難しいです。

第1フェーズ前半〜BesitaからTyransまで

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初っぱなにBestiaの足下までDPSを寄せているのは、DPSに跳ねるとTaunt出来ない時に取るのが大変なのと、移動の間に吹き飛ばし攻撃されるのを防ぐためです。みんな側に居ればAE Tauntで取れますからね。

Bestiaを叩いている間のRaptusのカイティングは、部屋を思い切り広く使って引きずっても良いと思います。
Tyransのテレポート先に運悪く重なるとちょっと難しいですが、それを避けるためにも左〜上半分をひろーく使うべきですね。Bestiaは玉座の下から動かしませんから。
と言っても、私はDPSでkitingしたことは有りませんけど…今度どっかでやってみようかな。

第1フェーズ後半〜RaptusとCalphayus

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Raptusは前方コーン型のAEを2回、その後にWhirlwind、またAE2回の順で使って来ます。
#この前KiteしてくれたComamndoさんには「AEとはなんぞや」から説明したので、ちょっと疲れた。
まあここは普通にTank&Spankで。

で、その次がCalphayus。ここでいつも「XX秒!」とか叫んでいるのは、Calphayusに取りかかった時点での、Bestia復活までの秒読みです。これが60秒以下だと苦しい、80秒以上なら余裕という感じ。

先々週くらい(あの変な外人Tankの時に)OTでCalの引き回しして気が付いたんですが、
「赤い円に入るとデバフ(与ダメ半減&Heal量半減)が付く」のではなくて、
「同じ場所に2秒以上留まるとDebuff発動&同時に赤い円が地面に出る」ようですね。
プレイヤー側のHeal量半減のデバフは、赤い円に入ると付く。だけど赤い円の上をCalが通過しても与ダメ半減のデバフは付かない、そんな感じ。
だからTankのHPに余裕が有れば、赤い円を踏んでどんどん移動させれば良いようです。


第2フェーズ〜Styrak&Brontes

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Calphayusが無事削り切れれば、後はStyrakをBrontesのところに移動させながら倒す。ここは特に難しくないですね。

Brontesのクリスタルは、Tankが取るより誰かHealerでもDPSでも取って貰った方が
良いようです。Brontesはクリスタルを取った人に固着(Fixate)しなくて、Taunt出来ますから。ただ誰が取ったかは言って欲しい今日この頃。

フェーズ2終盤どこかの時点で、Dread Mastersが戻ってくるまでの秒読み開始です。これが切れるまでにBrontesを倒し切れれば余裕を持って対処出来るのですが、うっかりDPSさんが稲妻で死んでしまったりすると時間切れ、一気にMaseters4人が復活してワイプすることが多いですね。
まあそれでも以前に比べれば、戦闘を知ってる人が増えてだいぶん楽になりました。

第3フェーズ前半〜Dread Masters復活

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時間が無いとまだ稲妻が回っている間にMastersが動き出してワイプ。せめて10秒くらいは余裕が欲しいですね。15秒以上有ればBestiaのクリスタルを取りに行って位置取りも出来るし。とにかく4体一気に来るので、特にRaptusは即カイトに回らないと難しいね。

第3フェーズ後半〜DPS勝負

真ん中に集まれば後は単純にDPS勝負。ストーリーモードでは個別に倒せるので、Bestia->Tyrans->Raptus->Calの順で削ります。

Calphayusを30%以下に削った後"Dark Empowerment"の詠唱時間中に倒せないとワイプするそうです(やったことないけど)。1体減るとその分敵のAEのダメージが小さくなるので、Healerが楽になりますね。

posted by Laffy at 13:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | SWTOR

2014年03月29日

[SWTOR]ゲームアップデート2.7は4月上旬?

テストサーバは31日でいったん閉められるので、次のアップデート2.7は4月上旬と予想されているようですね。3週間毎とすると4月8日かな?

今回の目玉はもちろん新しいストーリーの開始とフラッシュポイントの追加ですが、それ以外にも色々特徴があります。例えばDFのナイトメア・モードが追加され、クリアしたプレイヤーには新しい称号が与えられますが、このモードは期間限定です。

将来の有る時点(LV上限が上がった時点と推測)でこの「真」ナイトメア・モードには挑戦出来なくなるようです。今のEC/EVのようには行かないわけですね。
#洋ゲーのナイトメア・モードは挑戦しちゃ駄目だってお祖父ちゃんの遺言が…。

ともかく、テストサーバに入った2.7のパッチノート……を訳そうとしたけど、またこれが盛りだくさんで。しかも13日版からさらに変更がいっぱい入っていて、パスwやってられんw

気になったところだけ。正式サーバに入った時点でまとめてやります。

※※ 以下はすべてパブリック・テストサーバにおける内容で有り、最終版では無く変更される可能性が充分あります ※※

新フラッシュポイント!
SWTORの世界に新たな物語が始まる。”Korriban Incursion”(コリバン襲撃)と”Assault of Tython”(Tythonへの強襲)は、新たな戦術的フラッシュポイントで、LV55向けに提供される。

Dread Fortressにナイトメアモード導入!
ドレッド・マスター達の橋頭堡に挑戦する者達に、さらなる恐怖が待ち受ける。勝者には新しい報酬、Dread Touched装備が与えられる。

  • 今回導入されるナイトメアモードは、若干これまでとは異なっている。(ハード・モードに加えて)更に追加される新たなギミックの他、敵対NPCには”Nightmare Power”と称される新しいBuffが掛かる。
  • このBuffが、これまでのナイトメア・モード同様に敵のHPと攻撃力を増加させ、その強力な敵を倒したプレイヤーに新しい称号を与える事になる。
  • 将来のいずれかの時点でこのBuffは除去され、追加ギミックはそのまま残るがHPと攻撃力はハード・モードと同様になり、(これらの敵を倒しても)新しい称号は得られなくなる。

グラウンド・ターゲット型AoEの照準に新しいオプションの追加。

  • Sticky Ground Tearget Reticle(地面固着型照準):このオプションをONにすると、その名の通りターゲットが地面にくっつき、もし詠唱が失敗しても消えることは無い。例えば、Bounty HunterがDeath From Aboveを使おうとしたがターゲット位置が遠すぎたとする。このオプションがONの場合、GTAoE(Ground Stick Area of Effect)の照準はその場に残り、プレイヤーは(有効範囲に入った後で)再度スキルを使うときに照準し直す必要がなくなる。またこのオプションがOFFの場合は、照準は消え、プレイヤーは再び照準を付けるためにクリックする必要が有る。
  • Quick Ground Target Activation(即時発動型ターゲット):オプションONの場合、そのGTAoEに割り付けられているホットキーを二回押すことで、そのスキルを発動出来る。例えば、Pass the Huttballをホットキー#3に割り当てていたとする。このオプションをONにすると、プレイヤーが味方をターゲットして3を二回押せば、その場でHuttballのパスが有効となる。一方このオプションがOFFの場合は、今までと何も変わらない。

Jedi KnightのForce Sweepは発動するためにターゲットを必要とするようになる。またFelling BlowおよびSingularityの効果は、ターゲットとなったプレイヤーに対してのみ発動するようになる(PvP)。NPCターゲットに対しては、Force Sweepの有効半径内に居れば常に効果が発動する(PvE)。

SageのHealing Tranceはプッシュバック(で中断)されなくなった。
#Sageのメインヒール強化です。やたー。

レガシーバインドのオフハンド武器が、Greeのレプテーション・ベンダーに追加された。
#必要とする評判は不明。

posted by Laffy at 14:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | SWTOR

2014年03月20日

[SWTOR]ハウジング導入とギルド旗艦

大ニュースが飛び込んできました。次回拡張パックは"Galactic Stronghold" 、個人用邸宅とギルド旗艦の導入です。ギルド旗艦って技術的に難しいから無し!じゃなかったんかな。

ただ読んでいても日付が乱舞していて、何が何だかよく判りません。
まとめて見ました。まあ、現時点で課金している方々には関係無い話ですが、今から始めようとする人、あるいは休止中で復帰を考えている方には参考になるかと。

  • "Galactic Stronghold"が新たな無料拡張パックとして導入される。導入されるのは個人用(レガシー共有)の邸宅と、ギルド旗艦。
  • 5月11日までに課金した人には、6月24日時点でNar Shaddaaの空中宮殿(通常ならアンロックに1500Kクレジット必要な3部屋をアンロック済み)をプレゼント。

narshadda_img

楽しそうな空中宮殿。トレイラーではギルドバンクと個人用倉庫、コンパニオン、今までに買ったToyや何かがおけそうな様子がうかがえます。しまった、CE版で貰ったおもちゃ捨てるなじゃ無かった……。

  • 6月24日〜7月28日:課金プレイヤー限定のアーリーアクセス期間
    Nar Shaddaaの空中宮殿(250Kクレジット、3部屋アンロック無し)が無料で貰える
    Dromund KaasまたはCoruscantに一族の拠点(Stronghold)が購入可能になる
    要塞の標札に"Galactic Stronghold"と表示出来る。
    キャラクターの称号"The Illustrious"が貰える。
  • 7月29日〜8月の公式ローンチまで:Preferredステータスプレイヤーアクセス期間
    首都惑星(Dromund KaasまたはCoruscant)に一族の拠点(Stronghold)が購入可能
    要塞の標札に"Galactic Stronghold"と表示出来る
    キャラクターの称号"The Illustrious"が貰える
  • 8月のどこか:公式ローンチ
    F2Pプレイヤーもアクセス可能
    後は一緒
  • 個人拠点はプレイヤーがカスタマイズ可能で、メールボックスやコンパニオン、倉庫はもちろん戦歴に基づくトロフィー、生産スキルに基づく美術品、更に新しい報酬がゲーム内でアンロックすることにより入手出来る。
    カスタマイズをすればするほど公開ランキング"Stronghold Directory"でスコアが上がる。
    #金はあるけど暇のない、ついでに腕もない社会人ゲーマーの出番!w
    拠点には友人を招き、最新のデコレーションを見せびらかすことが出来る
    部屋数は追加クレジットで拡張出来る。
    家系(Legacy)で共有出来る倉庫がこの要塞内に設置される。もちろんメールボックスやコンパニオンは配置済みの模様。
  • ギルド旗艦(Guild Flagship)も同時に課金プレイヤーは6月24日から利用可能。
    この旗艦同士でのPvPは出来ない。今回の拡張パックにPvPコンテンツは含まれない。
  • カスタマイズ用の家具や飾りの入手方法
    最初に拠点を購入した時点でスターターキットが付属
    各派閥の評判(Reputation)ベンダーから購入
    PvPまたは生産スキルに基づき報酬として入手
    生産者による部品が必要となる飾りも数多く存在
    フラッシュポイントまたはオペレーションでのルート品に飾りアイテムを追加
    他にもカルテルマーケットを通じて、様々なユニーク品が購入可能
posted by Laffy at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | SWTOR
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