2011年10月12日

Mark of The Assassinのレビューを読んでみる。

まだプレイ出来てないので、Greywardens.comのいつものSteveGabage氏のレビューでも。かなり辛口です。

 MoTAではいくつかの新しい特徴が取り入れられている。ローグの攻撃スタイルや、新たなステルスモード、及び素敵なゲスト、フェリシア・デイなど。全体的に見てMoTAは良い(Good)が、素晴らしい(Great)というまでにはいかない。

◯フェリシア・デイ(タリス)
今DLCの最大の目玉。"The Guild"(Webシリーズの方)を見た後では、タリスが「オタク好みの甘ったるい」キャラクターになってしまうのではないかと心配していたけど、まあ全体的に見て、単に暗殺者と言うだけではなく、時々へまをやらかす若きエルフの諜報員(Agent)という、十分好きになれるキャラクターになっているように見える。8/10点。

○タリスの新しい戦闘スタイル
「新しい戦闘スタイル」を表現する一番適当な文句は、ローグの皮を被ったメイジだろう。敵が遠くにいるときはダガーを投げ、meleeレンジに来た時は通常の二刀流(Duel-wield)で対応する。面白いとは思うけど、何も目新しい物ではない。メイジと一緒だ。どちらのスキルも二刀流のツリーで取得できる。

タリスのスペシャリゼーションはテンプラーとアサシンのいいとこ取りに見えるけど、MoTAにはそれほどメイジタイプの敵やボス級のキャラが居ない事を考慮すると、どうしても必要というようには見えない。彼女のAssassinateは高ダメージを与える良いスキルだが、silence効果は不要だ。スコア:4/10

○ステルスモード
今回取り入れられたステルスモードで、ホークは公爵の城塞のなかをより暴力的でない方法でくぐり抜ける事が出来るようになった。もしステルスルートを取れば、ミニゲーム的な別のセクションに辿り着く事が出来る。巡回するガードは赤く表示される扇形の索敵範囲(Red cone of sight)を持ち、見つからないためにはそれを避ける必要がある。ホークは新たに2つのスキルを得る−石を投げて短時間ガ
ードの気を反らせるスキルと、ブラックジャックでガードをしばき倒して気絶させ、もし持っているなら鍵を手に入れるスキル。
しかし一番僕が気に入らないのは、もしガードに見つかったら単に巻き戻して最後のセーブ地点からやり直すだけで済むこと。ニンテンドーの「時のオカリナ」でゼルダの城に忍び込むのと全く同じように思える。Biowareがテストとしてこれを試してみたかったのは良く判るが、実装はお粗末だ。スコア:5/10点
(訳者注:スティーブ兄はTry&Error方式、当たってみて全滅しながら考える方法は大嫌いな模様ですね)

○ストーリー
ホークはオーレイ国境付近の山岳地帯にある公爵家の催し物に招待を受ける。タリスは公爵が所有する”The Heart of the Many”、宝石を取り戻したがっており、ホークに手助けを求める。このDLCのストーリーは少しばかり悠長かつアクション重視に思える。同時にタリスと彼女に関係するミッションをこなすまでの過程は何か行き当たりばったりのように見える。
 興味深いロアが語られるが、それらはとても判りづらく込み入っており、所々で深掘りしすぎにも思える。
(訳者注:この部分は特に翻訳が間違ってるかも知れないので原文ご参照を。ただ、スティーブはクナリと聞いてフェンリスの名前が出てこない、あるいは思い浮かんでも頭から排除しちゃう人だからなあ…。“To me the plotline of the game seemed a bit slow action-wise. But also the background you get to Tallis and her mission at the manor also seemed somewhat disjointed. It’s interesting lore-wise, but its pretty dense and really bogs down in places.”)
たとえて言うなら、新しいDLCを「さあ来い!」とばかりに手を挙げて待っていたのが、肩すかしを食らったような気分だ。
 
新しいパズルのいくつかについては、あまりに最小限の情報しか与えられないため、普段ならパズルの仕組みを解き明かすのが好きな僕でもちょっと手こずった。
最善解を求めるまではかなりのランダムトライが必要となりそうだ。再度クエストについても、Legacyのそれと比べて気の抜けていて、各コンパニオンと密接な関係が無いように見える。
点数:6/10点

○戦闘
 戦闘シーンは大変よろしい。とても歯ごたえのある敵が複数居るし、ボス戦も面白い。そこに突っ立ったままボス一体と10分間とっくみあいする代わりに(訳注:例えばアリショク戦とか?(笑))、ひねりの入ったミニボス/ボス戦となっている。
 先に述べたように、そこら中戦闘エリアだらけというわけではない(特に非対決的なパスを選択する場合)が、それでも敵には不足しない上、Legacy程洗練されては居ないが、大部分のDA2本篇の敵よりはマシだ。同じ敵ばっかりでウンザリした人々にも、MoTAは新しい敵のタイプを用意している。
スコア:7.5/10点

○演出
 Legacy同様、(最初のちょっとしたハイタウンでのシーンを除いて)全く新しい環境の中でプレイすることになる。舞台は見応えのある物だ。DA2本篇同様、各節のストーリーは基本的にリニアで大きな逸脱は無い。音楽については本篇と変わらない。
スコア:8/10点

○まとめ
 MoTAは部分部分を見れば出来の良い部分があるのだけど、上手くはめ込まれていない様に感じる。タリスの戦闘スタイルやステルスモードは、机上で考えている間は良いように見えてもゲームの中の実装はあまり芳しくない。BioWareはフェリシア・デイのスター性に頼ろうとするあまりに、自分たちの長所を見失ったのではないか。
まとめると、このDLCはDA2本篇よりは良いが、先のDLC:Legacyには及ばないと言える。MoTAでは興味深い仕組みが提供されているが、それらは未完成で消化不良なまま詰め込まれているように感じられる。プレイスルーは大体3−4時間で、Legacy
よりちょっとだけ長い。(訳注:そりゃあんたらは母国語だから…まあ普通に会話文を読んでミニクエストやパズルを全部やろうと思うと、7,8時間という所と予想)
スコア:7/10点

2011年10月10日

一時停止。

 気が付くと明日で?明後日の早朝かな?MoTAのリリースが迫って来ました。またプレイスルーの途中に割り込むことになりますが、今書いてるのがWayward Son(わがままな息子)で結構長いので、一時停止します(サボりw)。

 誰を連れて行こうかな。レイドロウ氏の言うことからすれば、今回重視されるのはオーレイまたはセヘロンに関係するコンパニオンという事なので、オーレイは当然父親の出身地であるアヴェリンとして、セヘロンはやっぱりフェンリスが妥当な線でしょうね。他にセヘロンに関係しそうな人は居ませんし、やはり今回重点が置かれるというクナリ関連話にも期待。前回のLegacyで「フェンリスの台詞が少ない!」と怒った方々が居るとか居ないとか(笑)

 後はイザベラがアンティーヴァ、メリルがネヴァラ方面の氏族出身でしたっけ。アンダースは不明。そもそもアンダースというのが偽名かも知れないというのは、はて何処で見たんだったか。

 しかし今のウォーリアーホークはAct1途中のLV9なので、ちょっとスキルが揃ってないような気がします。やっぱり最初はポスト・キャンペーンのメイジホークになりそう。ただそうするとフェンリスがタンクスペックなので、アヴェリンと一緒に連れて行くのは辛い。まあ最初は順当にホーク/フェンリス/イザベラ/タリス、ですかね。ホークはヒールスペックに変更済み。

#MoTAにロマンス関係に無いフェンリスを連れて行くとすごく嫌な事が起こりそうな希ガス(-。-) ボソ

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