2014年05月17日

イングリッシュローズ・ガーデンに行ってきたよ

大阪は泉南市(関空のちょい南)にあるイングリッシュローズ・ガーデンで、今日から春のローズフェスティバル開催と言うことで行って来ました。

ここはDavid Austin Rosesが運営するガーデンで敷地はそれほど広く有りませんが、地植えにされたバラが生け垣、植え込み、オベリスクにツリーと咲き誇る姿はなかなか壮観です。

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開門時間前に撮影した隣の直営店舗。鉢植えはぜーんぶバラ。さすがに開催初日と言うことも有って、開門時間の9時前からお客さんが十数人、あちこちで写真を撮ったりバラ園を眺めたりしていたら、8時40分頃に開門して下さいました。

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ガートルード・ジェキルほぼ一株、3年目の株ですね。やっぱり地植えは凄い。これだけ横に広がると、なかなかベランダで鉢植えというわけには行きませんけど。

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開催初日なのでつぼみも多くみられますが、お陰で枯れた花がほとんど無く、どこを見ても綺麗な姿の花ばかりでした。

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清楚で可憐なキュー・ガーデン。庭が有れば、こんな花も植えてみたいですが…。

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アーチ仕立てのゴールデン・セレブレーション。その名の通り上から下まで華やかに金色の花が咲き誇っていました。

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珍しい花だと思ったら、イングリッシュ・ローズではなくオールド/ローズの一種、シャルル・ドゥ・ミルでした。春しか咲かないからなあ…。

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お手本のように完璧なクオーターロゼット咲き。欲しいなあ。でも春しか(ry

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うちにもあるモリニュー。何となく近所のお姉さんというか、親しみやすい印象ですね。

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まるで牡丹のようなザ・ダーク・レディ。

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スカイラーク。ヒバリのように軽快に金色のおしべを覗かせて咲きます。うちでも昨年購入しました。あらら?カタログ落ちしてる?
(ERは毎年3−4種類新しいのが加わるので、人気の無い品種はカタログから写真が無くなるのです。可愛いのになあ)

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レディ・オブ・シャーロット。照りがあって淡い緑の葉、綺麗に巻いた花びらと非常に好みのタイプですが、花茎が細くてすぐ花がうつむいてしまうのが難点ですね。リアンダー系は大抵そんな感じですけど。パット・オースチンも、つぼみの時点でうつむいちゃうw

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プリンセス・アレクサンドラ・オブ・ケント。大輪の割に、しっかりした花びらが綺麗に開いていました。あんまり伸びないと良いなあ、と思いつつ鉢苗を買っちゃいました。

花の名を取ったPrincess Alexandra of Kentは現イギリス女王エリザベス二世の従姉妹に当たる方(エリザベス女王がジョージ五世の次男の長女で、この方は四男の長女)ですが、そういう名前を貰った種類は大体育てやすく性質の良い花だとか。まあ、○○様の健康を祈念して、って植えた花が枯れちゃったら大変ですからねw

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アーチ仕立てのガートルード・ジェキル。さすがにこの大きさは普通の家では難しそうですが……。

posted by Laffy at 16:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき
この記事へのコメント
バラいいよねー
最後のアーチはすばらしい!
こちらではすごーーーく安く買えるけど、センス良く仕立てている庭はあまりないなー
ちなみにSageのRosa Caniaは野バラ(ドッグローズ)で、とげがありますw
Posted by Dece at 2014年05月20日 22:27
Deceさま、コメントありがとうございます(^^
トゲのあるSagew ええもちろん存じておりましたとも。
日本ではブランド品なので1本3200円とか結構なお値段します(涙)>ER
広いお庭があれば生け垣にしたり、同じ種類の2,3本をまとめて植えてこんもり花だらけにしたいですねえ。
Posted by Laffy at 2014年05月21日 09:39
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