2014年04月09日

[SWTOR]ゲームアップデート2.7:侵攻

2014年4月8日にライブサーバに入った、GU2.7:Invasion(侵攻)のパッチノートです。

ハイライト

新しいストーリー・アーク:偽りの同盟
艦隊に新たに取り付けられたミッション・ハンガーの近くにいるドロイドと会話し、新たなストーリーを始めよう!
#Story Arc:一番近いのが続き物TVアニメの「1クール」かな。エピソードよりは長く、ストーリー・ラインほど長くない印象。

新フラッシュポイント!
SWTORの世界に新たな物語が始まる。
”Korriban Incursion”(コリバン襲撃)と
”Assault of Tython”(Tythonへの強襲)が、新たな戦術的フラッシュポイントとしてLV55向けに提供される。

Dread Fortressにナイトメアモード導入! 
ドレッド・マスター達の橋頭堡に挑戦する者達に、さらなる恐怖が待ち受ける。勝者には新しい報酬、Dread Touched装備が与えられる。

Ranked Arenaのシーズン1が終了!
それなりの成果を上げたキャラクターには報酬がメールで届けられる。勝者にGiradda the Hutt からの祝福と、シーズン2においてはさらなる流血を期待する!
Ranked Arenaは次のシーズンに向けて練習するためのプレイヤーに開かれており、次回は2.7.1から開始される。シーズン間の試合はレーティングに反映されないことに注意。

惑星Queshに新たなWarzone、Huttball Pit導入!
毒に侵された惑星、Quesh にてDeathmark男爵が最新のHuttballゲームを提供する。

新しいGalactic Starfighterの陣地戦マップ:Denon Exosphere!

バウンティ・コントラクト週間が戻ってきた!
今回のイベントは4月8日から15日まで。

General

  • 地面照準型AoEに新しいオプションの追加。
    • Sticky Ground Tearget Reticle(地面固着型照準):このオプションをONにすると、その名の通りターゲットが地面にくっつき、もし詠唱が失敗しても消えることは無い。
      例えば、Bounty HunterがDeath From Aboveを使おうとしたがターゲット位置が遠すぎたとする。このオプションがONの場合、GTAoE(Ground Stick Area of Effect)の照準はその場に残り、プレイヤーは(有効範囲に入った後で)再度スキルを使うときに照準し直す必要がなくなる。またこのオプションがOFFの場合は、照準は消え、プレイヤーは再び照準を付けるためにクリックする必要が有る。
    • Quick Ground Target Activation(即時発動型ターゲット):オプションONの場合、そのGTAoEに割り付けられているホットキーを二回押すことで、そのスキルを発動出来る。
      例えば、Pass the Huttballをホットキー#3に割り当てていたとする。このオプションをONにすると、プレイヤーが味方をターゲットして3を二回押せば、その場でHuttballのパスが有効となる。一方このオプションがOFFの場合は、今までと何も変わらない。
  • すべての着用可能な装身具(イヤリング、インプラント、レリックなど)のツールチップで、それらのアイテムレートを表示するようになった。武器及び装備については変更無し。
  • 装備のツールチップにおいて、Mod/Enhancementも常にアイテムレベルの代わりレーティングの数値を表示するようになった。
    #つまりもう65だ、いや30だとぐだぐだ言わずにRating 168で通じるわけです。
  • “Species: Weequay”のコーデックスは、Nar Shaddaaのロア・オブジェクトに触れることで得られるようになった。
  • “Species: Trandoshan”のコーデックスは、惑星BelsavisにおいてTrandoshanを殺すことで得られるようになった。

Cartel Market

  • 最新Starfighter Pack:The Hotshot's Starfighter Packが近々入荷!
    • "The Hotshot’s Starfighter Pack"のアイテムはコレクションからプレビュー可能。
    • "The Hotshot’s Starfighter Pack"の販売は5月6日から、320CC。
    • 同じく5月6日からお得な24個セットも販売開始。期間限定10%引きの6912CC。
  • 帝国及び共和国の新しいGalactic Starfighter外見変更アイテムパックが、カルテル/マーケットにて販売開始。期間限定30%引き!2037CC。
  • 新しい休息と再充填アイテム “Data Entry” がコレクションからプレビュー可能に。
  • 一時的なバインド期間が失われていた多くのアイテムについて、再度バインド期間を追加した。
  • 長々しい評定の後、沈黙の内に行われる演技は「暗黒と生来そぐわない」とは見なされない旨、暗黒長老評議会は宣言した。これ以後、ダークサイドのプレイヤーも感情表現”Emote:Mime”を使えるものとする。
  • M8-3Rアストロメック・ドロイド及びモデルFT-6パイクについては、コレクション内で宣伝アイテムのカテゴリーに分類された。
  • "Weekly Pass: Operations”はLV15のアイテムとなった。これによって、LV50未満の課金していないプレイヤーも、このアイテムを使用して適正レベルのオペレーションに参加できるようになった。各オペレーションのレベル制限は以前と変更無し。このアイテムのツールチップも変更されている。
  • "The Charcoal Dewback"がコレクションからアンロック可能になった。

Classes +Combat

Jedi Knight

General

  • Force Sweepは発動するためにターゲットを必要とするようになった。

Guardian

  • Focused Defenseは再設計された。このスキルは使用者に、30秒間有効な10チャージ分のFocused Defenceを与える。使用者がダメージを受ける度にチャージが使用され、穏当な量のHPを回復する。このスキルはスタン状態や、他の自律動作が出来ない状態でも使用出来るが、HP70%以上では使用出来ない。またクールダウンは45秒から2分に延長された。
  • Enureはクールダウンタイマー60秒となった(90秒から短縮)。
    #1分に1回HP30%増しとか……何これ超強化やん。
  • Soresu Form以外のフォームを使っている場合、Challenging Callは即座に周囲のThreatを一定量下げるようになった。

Vigilance

  • Commanding Aweは、 Enureの使用中に7%/15%のダメージ抵抗性を付加するようになった(Focused Defenseの代わり)。

Focus (Guardian)

  • "Through Peace"はFocused Defenseのクールダウンを15/30秒短縮するようになった。
  • Felling Blow並びにSingularityによる付加効果はForce Sweepのターゲットにのみ及ぼされる。ただし、NPCターゲットについてはそれらがForce Sweepの有効半径内に居る限りは効果が発揮される。

Sentinel

Focus (Sentinel)

  • Felling Blow並びにSingularityによる付加効果はForce Sweepのターゲットにのみ及ぼされる。ただし、NPCターゲットについてはそれらがForce Sweepの有効半径内に居る限りは効果が発揮される。

Sith Warrior

General

  • Smashは発動するためにターゲットを必要とするようになった。

Juggernaut

  • "Enraged Defense"は再設計された。このスキルは使用者に、30秒間有効な10チャージ分のEnraged Defenceを与える。使用者がダメージを受ける度にチャージが使用され、穏当な量のHPを回復する。このスキルはスタン状態や、他の自律動作が出来ない状態でも使用出来るが、HP70%以上では使用出来ない。またクールダウンは45秒から2分に延長された。
  • Endure Painのクールダウンタイマーは60秒となった(90秒から短縮)。
  • Soresu Form以外のフォームを使っている場合、Threatening Screamは即座に周囲のThreatを一定量下げるようになった。

Vengeance

  • Deafening Defenseは、Endure Painの使用中に7%/15%のダメージ抵抗性を付加するようになった(Enraged Defenseの代わり)。

Rage (Juggernaut)

  • "Through Passion" はEnraged Defenseのクールダウンを15/30秒短縮するようになった。
  • Dominate並びにSingularityによる付加効果はForce Sweepのターゲットにのみ及ぼされる。ただし、NPCターゲットについてはそれらがForce Sweepの有効半径内に居る限りは効果が発揮される。

Marauder

Rage (Marauder)

  • Smashから与えられる、Dominate及びShockwaveへのボーナスはSmashの第一ターゲットのみに影響を及ぼすようになった。ただし、NPCターゲットはSmashの有効半径に入っていれば常に影響を受ける。

Jedi Consular

Sage

  • Force Barrierに効果が追加された。Force Barrierで守られている間はEnduring Bastionのチャージが加算される。Enduring Bastionは1-4のチャージ数に応じて一定量のダメージを吸収するバリアーで、Force Barrierが消失した時点で発動する。
    Enduring Bastionは同時に、FB消失後5秒間(敵の)インタラプトを無効とする効果を与える。Force BarrierにはLV55で覚える新しいランクが追加されたから、トレーナーを訪れる事を忘れないように!
  • Mental Alacrityには既存効果に加えて、プッシュバック(吹き飛ばし)を100%レジストする効果が付け加えられた。

Seer

  • Healing Trance(の詠唱中)は吹き飛ばされなくなった。
  • Seer Treeの順序変更。
    • Egressがティア2へ
    • Pain Bearerがティア1へ
    • Psychic Suffusionがティア4へ

Telekinetics

  • Psychic Projection(タレント名)を取ると、プレイヤーのWeaken Mindが掛かった状態のターゲットにDisturbanceを使う際に、50/100%の確率でPsychic Projection(バフの名前)のチャージが加算される。このバフは、その次に使用するTelekinetic Throwの詠唱時間を半分に短縮する。
  • Tidal Forceの発動確率は100%(DisturbanceおよびTurbuleanceについては60%から、Force Quakeについては20%から上昇)となり、ダメージを与えた時ではなくこれらのスキルを使った時に必ず発動するようになった。バフの有効時間10秒は変わらず、Forcequake(によって発動したTidal Forceも)Disturbance及びTurbulenceとタイマーを共有する。
  • ConcentrationはTurbulence使用時に吹き飛ばしされる確率を50/100%減少させる(35/70%から増加)。
    #原文には"the pushback from Turbulence"と有りますが、Turbulenceに吹き飛ばし効果は無かったですよね?

Balance (Sage)

  • Presence of MindはプレイヤーがTelekinetic Throwを使った際にチャージ数を増加させるようになった。3チャージの時点で、次に使用するDisturbanceあるいはMind Crushは即時発動になり、ダメージ量も35%増加する。
  • Telekinetic Focal Pointは、Disturbanceのフォース使用コストを1スタック当たり15%減少させる。

Shadow

    Spinning Kickはプレイヤー対象、及び普通より強いNPCを転倒させるのではなくスタンさせるようになる。

Sith Inquisitor

Sorcerer

  • Force Barrierに効果が追加された。Force Barrierで守られている間はEnduring Bastionのチャージが加算される。Enduring Bastionは1-4のチャージ数に応じて一定量のダメージを吸収するバリアーで、Force Barrierが消失した時点で発動する。
    Enduring Bastionは同時に、FB消失後5秒間(敵の)インタラプトを無効とする効果を与える。Force BarrierにはLV55で覚える新しいランクが追加されたから、トレーナーを訪れる事を忘れないように!
  • Polarity Shiftには既存効果に加えて、プッシュバック(吹き飛ばし)を100%レジストする効果が付け加えられた。

Corruption

  • Innervate(の詠唱中)は吹き飛ばされなくなった。
  • Corruption Treeの順序変更。
    • Fade Outがティア2へ
    • Empty Bodyがティア1へ
    • Force Suffusionがティア4へ

Lightning

  • Lightning Barrage(タレント名)を取ると、プレイヤーのAfflictionが掛かった状態のターゲットにLightning Strikeを使う際に、50/100%の確率でLightning Barrage(バフの名前)のチャージが加算される。このバフは、その次に使用するForce Lightning の詠唱時間を半分に短縮する。
     
  • Lightning Stormの発動確率は100%(Lightning StrikeおよびThundering Blastについては60%から、Force Stormについては20%から上昇)となり、ダメージを与えた時ではなくこれらのスキルを使った時に必ず発動するようになった。バフの有効時間10秒は変わらず、Force Storm(によって発動したTidal Forceも) Lightning Strike及びThundering Blastとタイマーを共有する。

Madness (Sorcerer)

  • WraithはプレイヤーがForce Lightningを使った際にチャージ数を増加させるようになった。3チャージの時点で、次に使用するLightning StrikeまたはThundering Blastは即時発動になり、ダメージ量も35%増加する。
     
  • Focal Lightningは、 Lightning Strikeのフォース使用コストを1スタック当たり15%減少させる。

Assassin

  • Spikeは相手のプレイヤーと強いNPCを転倒させるのではなくスタンさせるようになる。

Deception

  • Voltaic SlashはImpose Weaknessにポイントを振らなくとも取れるようになった。

Smuggler

General

  • Defense Screenは既にクールダウンタイマーを20秒に短縮し、最大有効時間も10秒に短縮されているが、今回のパッチで1回当たりのダメージ吸収量を少しばかり増加させた。
  • Flash Grenadeは単独ターゲットのみ有効となる。

Gunslinger

  • Hunker Downの効果は、Cover状態から抜けても消失しなくなった。しかしながらHunker Downによる防御効果を得るためには、再びCover状態に戻る必要がある。.

Dirty Fighting (Gunslinger)

  • "Hold Your Ground"はDefense Screenのクールダウンを2/4秒短縮するようになった(7.5/15秒から減少)。

Scoundrel

  • Street Toughを取ることで、Flash Grenadeのブラインド効果を5m半径内の5つのターゲットに及ぼす事ができるようになった。
  • Scamperは再設計された。Scamperを使用すると10秒有効なチャージが得られ、その時間内ならプレイヤーは再度Scamperを使用出来る。2回目に使った後、10秒のクールダウンタイマーが開始される。もしこのチャージを使用しなかった場合でも、クールダウンは始まらないため、また後で使う事が出来る。
    同時にScamperはエネルギーを消費しなくなったため、コスト無しで使用出来る。またスネア(鈍足効果)が掛かっていてもScamperによる移動距離が短くなることは無くなった。

Sawbones

  • Emergent Emergencies'を取ることで、ヒール対象のHPに関わらず、Emergency Medpacを使った際には必ずUpper Handの効果が得られるようになった。ただし10秒に一度きりなのは今までと同様。

Scrapper

  • Slippery Devilは、Scamperで転がっているScoundrelに、全ての攻撃タイプに対する防御力向上効果を短時間与えるようになった(通常のScamperによる防御ボーナスに追加)
  • "K.O."を取ることで、Shoot Firstを使った後10秒間、ターゲットの背後に回らなくてもBack Blastを使用出来るようになり、さらにターゲットをノックダウンする代わりに3秒間その場に足止めするようになった。

Dirty Fighting (Scoundrel)

  • "Smuggled Defense"はDefense Screenのクールダウンを2/4秒短縮するようになった(7.5/15秒から減少)。
  • Scurryは50/100%の確率で、次に使用するKolt Packを即時発動かつコストゼロとし、使用にUpper Hand(のバフ)を必要としなくなった。
     

Imperial Agent

General

  • Shield Probeは既にクールダウンタイマーを20秒に短縮し、最大有効時間も10秒に短縮されているが、今回のパッチで1回当たりのダメージ吸収量を少しばかり増加させた。
  • Flashbangは単独ターゲットのみ有効となる。

Sniper

  • Entrenchの効果は、Cover状態から抜けても消失しなくなった。しかしながらEntrenchによる防御効果を得るためには、再びCover状態に戻る必要がある。

Lethality (Sniper)

  • "Hold Your Ground"はShield Probeのクールダウンを2/4秒短縮するようになった(7.5/15秒から減少)

Operative

  • Preparednessを取ることで、Flashbangのブラインド効果を5m半径内の5つのターゲットに及ぼす事ができるようになった。
  • Exfiltrateは再設計された。Exfiltrateを使用すると10秒有効なチャージが得られ、その時間内ならプレイヤーは再度Exfiltrateを使用出来る。2回目に使った後、10秒のクールダウンタイマーが開始される。もしこのチャージを使用しなかった場合でもタイマーは始まらないため、また後で使う事が出来る。
    同時にExfiltrateはエネルギーを消費しなくなったため、コスト無しで使用出来る。またスネア(鈍足効果)が掛かっていてもExfiltrateによる移動距離が短くなることは無くなった。 

Medicine

  • Surgical Precisionを取ることで、ヒール対象のHPに関わらず、Surgical Precisionを使った際には必ずTactical Advantageの効果が得られるようになった。ただし10秒に一度きりなのは今までと同様。

Concealment

  • "Shadow Operative Elite"は、Exfiltrateで転がっているScoundrelに、全ての攻撃タイプに対する防御力向上効果を短時間与えるようになった(通常のExfiltrateによる防御ボーナスに追加)。
  • Jarring Strikesを取ることで、Hidden Strikeを使った後10秒間、ターゲットの背後に回らなくてもBackstabを使用出来るようになり、さらにターゲットをノックダウンする代わりに3秒間その場に足止めするようになった。

Lethality (Operative)

  • Escape PlanはShield Probeのクールダウンを2/4秒短縮するようになった(7.5/15秒から減少)。
  • Quickeningは50/100%の確率で、次に使用するKolto Infusionを即時発動かつコストゼロとし、使用にTactical Advantage(のバフ)を必要としなくなった。

Trooper

General

  • Full Autoはダメージを3tickではなく4tickに分けて与えるようになり、最初のtickはスキル使用と同時にダメージを与える。このスキルの総ダメージ量は変更されていないため、1tick当たりのダメージ量は以前より若干減少した。

Commando

  • Tech Overrideは60秒間の基本クールダウンを持つようになった。

Gunnery

  • OverclockはTeck Overrideのクールダウンタイマーを7.5/15秒減少させるようになった。
  • Steadied Aimを取ることで、Full Auto、Charged Bolt及びGrav Round使用中に押し戻される確率を50/100%減少させられるようになった。
  • Curtain of Fireは、Grav RoundあるいはCharged Boltsを使用中に33/67/100%の確率で発動するようになった。
  • Armor Piercing Cellを使用している間は、Special MunitionによってHigh Impact Boltのコストが3/6/9 Armo削減される様になった。

Combat Medic

  • Combat Shieldsはティア2に移動。
  • Efficient Conversionsはティア3に移動。

Bounty Hunter

General

  • Unloadはダメージを3tickではなく4tickに分けて与えるようになり、最初のtickはスキル使用と同時にダメージを与える。このスキルの総ダメージ量は変更されていないため、1tick当たりのダメージ量は以前より若干減少した。

Mercenary

  • Power Surgeは60秒間の基本クールダウンを持つようになった。

Arsenal

  • Power OverridesはPower Surgeのクールダウンタイマーを7.5/15秒減少させるようになった。
  • Stabilizersを取ることで、Unload、Power Shot及びTracer Misslesの使用中に押し戻される確率を50/100%減少させられるようになった。
     
  • Barrageは、Tracer MissileあるいはPower Shotを使用中に33/67/100%の確率で発動するようになった。
  • High Velocity Gas Cylinderを使用している間は、Upgraded ArsenalによってRail Shotのコストが3/6/9 Heat削減される様になった。

Bodyguard

  • Power Shieldはティア2に移動。
  • Heat Dampeningはティア3に移動。


フラッシュポイント及びオペレーション

フラッシュポイント

  • Korriban Incursion(コリバン侵攻)及びAssault on Tython(タイソンへの強襲)が、LV55のTactical Flashpointのカテゴリーに追加された。
  • 帝国及び共和国艦隊のメインレベルに、新たにこれら二つのフラッシュポイントへアクセス出来るOutbound Missions Hangerが追加された。これらの新しいハンガーへはMission Departures Elevatorを使用して行くことが出来る。
  • Czerka Corporate Labs及びCore Meltdownの2フラッシュポイントについて、他のTactical Flashpointのボスと足並みを揃えるようHP及びダメージを調整した。
  • Czerka Corporate Labsにおいて、Security Chief Zokarのロケットの有効半径を狭め、かつ二個のKolto Stationを室内に追加した。
  • Czerka Corporate Labsにおいて、CZ-2X Infiltrator Droidの武器を強化し有効半径を拡大した。
オペレーション
  • Dread Fortressにナイトメアモード導入!
    ドレッド・マスター達の橋頭堡に挑戦する者達に、さらなる恐怖が待ち受ける。勝者には新しい報酬、Dread Touched装備が与えられる。

    今回導入されるナイトメアモードは、若干これまでとは異なっている。(ハード・モードに加えて)更に追加される新たなギミックの他、敵対NPCには”Nightmare Power”と称される新しいBuffが掛かる。

    このBuffが、これまでのナイトメア・モード同様に敵のHPと攻撃力を増加させ、その強力な敵を倒したプレイヤーに新しい称号を与える事になる。このNightmare Powerで強化されたDread Master Brontesを倒すことの出来る、強力かつ統制の取れた者達には新たな称号が与えられる!
  • 将来のいずれかの時点でこのBuffは除去され、追加ギミックはそのまま残るがHPと攻撃力はハード・モードと同様になり、(これらの敵を倒しても)新しい称号は得られなくなる。

  • ハードモードとナイトメアモードのオペレーションは、ロックアウトタイマーを共有しないようになった。従ってハードモードをクリアしたことで、ナイトメアモードに挑戦出来ない事は無くなる。

Galactic Starfighter

(全然やってないのでパス……)

Items + Economy

  • Brutalizerが、新しいティアのPvP装備としてRanked Warzoneベンダーから購入可能となった。購入には、Ranked WarzoneのCommendationと該当するObroan装備パーツが必要。
  • Warzone及びRanked PvP装備のアイテムが格上げされた。
    • Ranked PvPベンダーは Brutalizer装備を販売。
    • WarzoneベンダーはObroan装備を販売。
    • Warzone及び Ranked PvP Enhancementベンダーも、それぞれアップデートされた。
  • Obroan Relic of Shield Amplificationは、PvPエリア内でも発動するようになった。
  • 声紋調整モジュールを持つ多くの頭装備に、声の変更機能が与えられた。
  • Dread Master装備が、ナイトメア・モードのボスから出るようになった。
  • Dreadforged装備はリバースエンジニアリングで生産レシピを覚えられるようになった。
  • 新しいレガシー・バインドのオフハンド装備が、Greeベンダーから購入可能となった。
  • すべてのCzerka装備について、コストを120 Elite Commsに引き下げた。
  • 新しい “Galactic Starfighter”のカテゴリーがGTNに追加され、船のアンロックやカスタム装備がそちらに移動された。

Missions + NPCs

  • 新たなウィークリーミッション"[WEEKLY] Tactical Flashpoints"が、Priority Mission Terminalから受けられる様になった。毎週5つのTactical Flashpointをクリアすることで報酬が貰える。
  • ミッション"A Family Matter"の最中に特定のコンパニオンがムービー内に飛び込んで来る事は無くなった。
  • Bounty HunterのAct IIミッションの1つ"The Heart of Darkness"は、プレイヤーがダーク側選択肢を選んだ場合でも正常に進むようになった。
  • 個人用宇宙船のトレーニング・ダミーが、Smugglerミッションの"Beryl's Bargain"においてRishaとの会話シーンでカメラに飛び込んできて画面を台無しにすることは無くなった。

Warzones

(やっぱりやってないのでパス。Bolsterの想定アイテムレベルが上がるようですね)

posted by Laffy at 20:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | SWTOR
この記事へのコメント
Guardian の Focused Defense が変更になりましたね。
説明文からThreat を下げる機能がなくなりましたね、で、Companion と一緒に戦っているときに試しに作ってみたらTreat下がらなかったですよ。Raidでもつかえそう。
Posted by Ignatz at 2014年04月14日 22:06
Ignatzさま、コメントありがとうございます(^.^)
やっぱりそうですよね。PTSのパッチノートにはTreat下げる効果を無くしたと書いてあったのに、こちらの記載からは消えてしまいました。
Raid DPSの時にはとても有効なスキルになりましたね。
Posted by Laffy at 2014年04月14日 23:30
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