2013年09月01日

[DA:I] Dragon Age Keepであなたのシナリオを練り込もう

ゲイダー氏のサイトより。”Dragon Age Keep"というプログラムを使って、OriginあるいはDA2のプレイ内容を編集し、Inquisitionに取り込むことが出来る(ようになる)という話です。

この件は以前、セーブファイルをEdit出来るようにするという話で聞いたことがあったような?早速βテストに応募ぽち。
「何故、我々はあなたをβテスターとして選ぶべきだと思いますか」
わはははは。500文字以内で記入っと。英作文は難しゅうございます。

ゲイダー氏。

現行のインポート機能に多くのエラーが生じていることを不安がる(例えばモリガンとのロマンス状態とか、あるいはOriginで確かに殺したはずなのにゼブランが生きてDA2に登場するとか……『誤入力からは誤出力』)、今更『完璧なセーブ』を作るためにDA:OとDA2を続けてプレイしたく無いと思う人々へ……the Keepが答えとなるだろうね。

マーク・ダラー氏も8月28日に公式ブログの方で書いていらした。何で英語とロシア語?

Dragon Ageの歴史上の状態を、あなたの選択に沿って正確にカスタマイズ可能となる。ウォーデンあるいはホークをどのように作り上げたか?誰がコンパニオンで、誰と恋愛し、誰が権力の座につき、誰が倒されたか?あなたはどのような遺産を残したのか?

Dragon Age Keepの中で、あなたはテダス世界の大小様々な事柄を望みのままに作り上げることが出来る。それから、セーブした世界の状況をDA:Iにニューゲームとして取り込める。

セーブファイルが壊れてしまった?大丈夫――Keepであなたの世界を作り直して、リリースに向けて保存できる。あるいはDAシリーズは初めてという人々にとって、The Keepはこの世界の人々や場所、出来事を理解する最高の手段となるだろう。

そもそも、なぜKeepを世に送り出すことになったかについて書いておきたい。DA:Iの計画極初期に、既存のセーブファイルをどうやってインポートするかについて考えなくてはいけなかった。何しろ全く新しいゲームエンジンを、しかも次世代のコンソール機で扱う必要が有るのだから。我々のファンに、過去/未来のプラットフォームがなんであれ、あらかじめ決定出来るようにすることが最優先となった。

その目的を達成するために、我々はクラウド型の解決策を探す必要が有った。クラウド型に移行することで、プレイヤーは彼ら独自の世界の状況を、他のプラットフォーム(現在あるいは将来の)、あるいは異なる媒体へも持ち込むことが出来る。
#間違えてないかな。PS3版だろうとPC版だろうとXBoxだろうと関係ない、という理解でよろしい?

既にプレイしているファンの人々にとっては、クラウド型サービスを利用することで(もしスポイラーを気にしなければ)『もしこうしていれば』どうなったか、あらゆるシナリオを確認し、そう出来ると言うことさえ知らなかった可能性のある、すべての出来事と、その結果について気づくことが出来る。それから以前のゲームを起動して、今まで知らなかった因果世界を楽しみに戻る事も可能だ。

以前のゲームをリプレイしたくなどないとしても、あなたのゲーム世界の状況の一部としてシナリオを練り上げた後で、DA:Iの新ゲームに取り込み、あなたが取った行動の結果がどうなったか(consequences)を見ることが出来る。

それで、もしセーブファイルを直接読み込んだらどうなるのか?以前のセーブファイルを取り込んで、Dragon Age Keepで世界の初期状態を創り出す方法については現在も検討を続けている。この件については、数ヶ月の間にもっと詳しい情報を出せるだろう。

クラウド型に移行することによる副効果としては、プロットに存在していた穴をふさぐことが出来る。これらは過去においてクライアント側の複雑さや、プラットフォームの記憶容量の限界のため、そうできなかったものだ。Keepには内部的に論理検出器(Logic validator)が仕込まれていて、エラーや矛盾の無い有効な世界の状態を、常に作り出せるようになっている。

我々のゲーム内での選択肢は膨大で、時にはごく些細な差としか見えない。ある場合には、あなたが過去のゲーム内で為した選択の結果がどうなったかは、将来のストーリー内まで明かされないこともある。これらすべての順列組み合わせ(permutations)を取り扱うのはややこしい。本当に、ややこしい。たとえ、ある選択肢に対する単純な返答を導き出すためだけでも、すべての必須要件と、起こりうる例外事例(Knock-ons)を取り扱うのは、非常に繊細な作業で――間違いも起こりやすい。

例を上げるとすれば、OriginからDA2へのインポートは、600点の異なるデータ点を順番にやりとりしていく作業で、『プレイヤーはゲームの終わった時点でこの選択をどう解決したか』と言う問いに正しく答えるために、ほとんどの場合ややこしい論理回路を駆使する必要があった。結果として、現行のセーブ・インポート機能はバグっている。これは我々の落ち度であり、修正すると約束している。将来に至るまで(Permanently)。The Keepで、そうすることが出来る。Keepを使う人々は、もはやこのような論理的な矛盾を被ることは無い。

本日(8月28日)から、あなたはDragon Age Keepを訪れてベータ版に登録し、来年早々のスタートに備えることが出来る。2014年に公式に公開される前に、あなた方からのフィードバックを受け、感想をお伺いしたい。ファンに多くのシナリオを体験し、正確に望むところの歴史を作り上げる十分な時間を与えるため、DA:Iのリリースに数ヶ月先だってKeepを提供する予定である。


「セーブファイルのインポート」というのはそういう作業だったのか、と改めて知った次第。確かにそうだね、こうしない限り、ユーザーが各フラグの1つ1つ指定してやる必要があるものねえ。

posted by Laffy at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | [DA3]リリース前
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