2013年04月15日

同人小説"In Dreams" 翻訳開始。

〜 フェンリスの身体に刻まれたリリウムの紋様を、彼にとって無害なものとしていた魔法は、今や消え失せようとしていた。死に瀕した彼に、遙か彼方から助けの手が差し伸べられる。 〜

静かな文体で綴られたDragon Age2の後日談。MsBarrowsさんが書かれた同人小説 "In Draems" を日本語に翻訳したものです。ご本人からはPrivate messageにて翻訳の許可を頂いております。

ぼちぼちと別館にて更新開始。

「アンダースが欠けた指を治せないのは、非常に(魔法的に)正しい」という話を、原作者のMsBarrowsさんとしていた。死者を蘇らせられないのと一緒で、無くなった物を創り出すのは無理だろうと。さすがに再生治療まで出来たらメイジ万能過ぎる。

それからメイジは栄養失調による不調は治せないだろうねえ、という話になった。たとえば表に現れた症状(歯茎から血が出る、関節が痛む、等々)は一時的に対応出来ても、栄養素を補給するのは無理だろうからね。だから作中ではアンダースも「ライムの塩漬け」という得体の知れない食べ物を食べる。元々は東インド会社がインドからイングランドへ持ち込み、船乗りの常備食となったらしい。

それにしてもセバスチャンが頭の禿掛けた中年ってw可哀想過ぎるww
まあ金持ちだし権力者だし美人の奥さんも貰ってるから、良いかな。それでもまだ40にはなってないと思うんだけどなー?

ともかく、そんな世界の、ゲーム本編から数年後のお話。どうぞお楽しみください。

posted by Laffy at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | [DA2]一般
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