2012年05月21日

[Dragon Age 2]War編‐シーカーの尋問:Demands of the Qunの後

アリショクの結末を聞き終えたシーカー。あのカッサンドラの面影は…まあ、一応。

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『良くやった。カークウォールに新たなチャンピオンが登場したようだな』

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「戸惑っているようだな、シーカー。」

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「チャンピオンが、アリショクを一騎打ちで倒したと?随分と……ロマンチックなお話のように聞こえるがな」

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「もし俺に分別が無かったら、あんたが英雄伝説に一節を付け加えたとでも言う所だな?」

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「何故だ?私が何も無い所から身を立ち上げた女性を尊敬しているからか?」

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「ふふーん」

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「もしお前が真実を語っているとするのなら。もしそうなら……ギャロウズで起きた出来事は、我々が想像していたのとはかけ離れていたのかも知れない。私はそれを知りたい」

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「俺が話したとしようか。それでどうなる?」

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「チャントリーは復讐を求めているのか?これは何もかもそのためか?」

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「いいや。そうでは無い」

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「なら俺はどうだ?もし俺の話す内容が、あんたの聞きたくないような事だったとしたら、それでも俺を放してくれるか?」

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「私が釈放しよう」

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「なら、話の続きをするか」

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「ここまでの話は、私がそうだろうと考えていた物とは何もかも違う」

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「本当は何が起きたのか話せ」


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「『カークウォールのチャンピオン』それがご褒美だった。ふふん、大した称号だ。キープの中に居た貴族全員、チャンピオンが命の恩人って訳だ」

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「彼女はもはやただの有名な冒険者では無かった。もはやカークウォールの最も重要な人物となっていた」

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「メレディス騎士団長を除いての話だ、もちろん。ヴァイカウントが死んだ後、彼女が治安維持の責任を果たす事となった」

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「事態は急速に手に負えなくなっていった」

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「彼女がメイジ達を締め付けるほど、より多くが反抗した。より多くが反抗するほど、彼女は締め付けを厳しくしていった」

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「三年後には、何もかもが音を立ってて崩れだしていった」


ふー。おしまい。次からはAct3です。

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