2012年05月20日

[Dragon Age 2]War編‐Demand of the Qunその3

Quest:Demand of the Qun(キュンの要求)

 既に選択を為した、というアリショク。クナリが一斉に街中で攻撃を始める。

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「あれが聞こえる?クナリは既に散開しているに違いないわ。街を攻撃しているのよ!」

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「何故?一体何をしようと思っているの?」

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「アリショクの言った事を聞いたでしょう。彼はいい子で居るのを止めたのよ、その後どうなろうが知った事じゃないわ」

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「その通りかも知れないわね。何にしても、急いで行動しないと。手助けがいるわ」

ここでパーティ選択。前回失敗したから、今回はアヴェリンは外す。

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「無事だったか。メイカーに感謝を、てっきりやつらに捕まったかと」

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「この騒ぎから逃げ出そうとする人々で、ダークタウンは溢れかえっているよ」

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「クナリ達は街を攻撃している、それも迅速に。アリショクがこれをどれだけ前から計画していたか、誰にも判らないでしょうね」

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「私はシティガードを呼び集める。ハイタウンのあなたの邸宅前で落ち合いましょう。用心してね」

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あれ。このアヴェリン+10は何から?「エルフを引き渡せ」で+5、ここでパーティに入れない事で+5(入れると+10)かな?

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逃げ惑う市民達と追うクナリ。最後の男性は、ヴァリックの所にコートリーの件で話をしに来た連絡係だね。

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ギャムレン家前のスラム。ん?見た事のある制服が。

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「やあ。」

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「何となく、姉さんのような気がしていたのよ」

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「ベサニー!」

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「こんにちは、姉さん。ここで会うなんて何て偶然かしらね」

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「『ありがとう』の一言があっても良いんじゃ無いかしら、そう思わない?」

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「そうね、この前私の命を救ってくれた時よりは辛くないとは、言わなくちゃね」

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「心からの感謝を。この攻撃は……全く予想外だった」

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「ストラウド、急がないと。もう随分遅れているわ」

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「まさにその通り」

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「クナリがこのような攻撃を行おうとは信じがたい。これはフリーマーチズとの戦争になるのは間違い無いだろう」

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「我々は急ぎの任務で別の所へ行かねばならない、だがこの知らせを他の都市に知らせる事は出来よう。あるいは彼らが援軍を送るかもしれん」

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「クナリの侵略よりも重大なことなんてあるの?」

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「その事は話せないの」

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「君たちにはクナリの方が遙かに重大な懸念なのはよく判る、だが我々は任務に戻らねばならん」

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「待って‐母さんの事で話がある」

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「知ってるわ。話を聞いて、ウォーデン達がお通夜をするのを手伝ってくれた。姉さんが……側に居てくれて良かった。母さんの最後の時に」

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「今は話をしている暇は無い。来なさい、これを。」

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「これが我々に出来る手助けの全てだ、だが恐らく役に立つだろう」

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「さようなら、姉さん。身体に気を付けて」

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「メイカーの御加護があらん事を、友よ」

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やや短いですがキリが良いので。画像数40枚前後目標にしましょうかね。

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