2012年04月06日

[Dragon Age 2]War編‐To Catch a Thiefその3

Quest:To Catch a Thief(盗っ人狩り)

 ファウンドリーに行く前に、ちょっと寄り道。盗賊狩りの褒美を貰いに来たキープで、執事ブランに声を掛けてみた。

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「ご助力に感謝しよう、セラ・ホーク。明らかな理由によって、もうそれも必要とされなくなったが」

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「非常に残念な出来事だ」

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「前は随分シェイマスに対して批判的だったじゃない」

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「一人の子供が男となるのを見守った後に、彼が喪われたことを知って何とも思わぬ者が居ようか」

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「彼とは活発な議論をした事が何度もあった。あれやこれやについて彼は議論を吹っかけ、私は攻撃を避けようと苦労したものだ」

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「彼の喪失は大きな影響を及ぼすだろう、その点は間違い無い」

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「ヴァイカウントは誰にもお会いにならない。彼のスケジュールは……白紙に戻された」

確かに、いつもこの辺で「いつになったら面会の順番が回ってくるんだ?」とぶつくさ言っている通行人の声が聞こえなくなっている。


 夜のロータウン、ファウンドリー地区。セバスチャンが「君のお陰でカークウォールにもこういうところがあると知ることが出来た」とか抜かしているが、あんたギャムレン家にも来たことあったじゃないの。

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「止まれ!レリックを返して貰おう!」

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「あんたらの馬鹿げたレリックなんか持ってないよ!」

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「よそ者は名誉を知らぬ。殺せ!」

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まあさっくりと片付ける。

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「これはどういうこと?どうしてクナリがそのレリックを欲しがるの?」

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「ええと……うん。その事なんだけど。レリックは元々クナリのものなんだ、だから連中は、どんな小さな機会でもいいから、それを取り戻したがってる」

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「それを私に隠していたのか!」

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「ややこしい細かな話をしてあんたを退屈させたくなかった、それだけよ!」

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「レリックは、クナリの哲学者が書いた手書きの本なんだ……あー、ケズラン?クースランド?なんかそんな名前の。それをやつらから盗んだせいで、ここまであたしを追いかけて取り戻そうとしたわけ。だから連中はまだカークウォールに居るのよ」

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「それで連中は、それが無いと立ち去ることが出来ない。この一件何もかも最初から避けられたのに!」

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「一体どうやってクナリからそのレリックを盗んだの?」

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「アリショクは一度もあれを持っていた事は無いよ、オリージャンの船に有ったんだ。クナリに返還する計画だった」

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「あたしは単に、オリージャンの船がアリショクの一行と合流する前に、待ち伏せして襲っただけ。だからレリックを手に入れるのは簡単だった。クナリから逃げる方は大変だったけど」

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「それを返してやったらアヴェリンの問題も片付くかもよ」

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「そうしても悪くはないでしょうね!」

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「まさか。それが有ればあたしの皮を守ってくれるのよ」

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「(溜め息)まったくなんだってこの件はあなたみたいに単純じゃないのかしらね」

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「あなたとクナリは嵐に巻き込まれたのだと思ったけど」

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「嵐は原因の半分ってとこね。あたしのケツにクナリの戦艦が食らいついて、火矢だの大砲だの撃ってきてさ」

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「だけどクナリ以外に一体誰がそのレリックを欲しがるの?」

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「テヴィンター帝国は、クナリともう何世紀も戦ってるでしょ。もしテヴィンターがレリックを手に入れたら、きっとクナリの戦意はがた落ちになる。それが多分あのメイジ達の狙いだね」

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「この話最初から全部あなたのせいじゃないの。とっくの昔にクナリに引き渡してやるんだった」

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「そんなことしたって何の役にも立たないでしょう?あたしが欲しいんじゃない、連中はレリックが欲しいんだから!」

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「ほら、その本はすぐそこの建物の中にある。二度と取り逃がすつもりは無いわ。」

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「他にも危険に晒されている者がいる。だけどアリショクはこんな長い間ずっと待っていた。ああもう!どうしたらいいのよ」

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「カスティロンの手から逃れるにはこれしかないの。お願い、レリックを私に渡すって言って」

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「その遺物はクナリの物、連中に渡して引き上げさせる」

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「連中は異教徒ですが、彼らの物は彼らに権利があります。この件で戦争を起こす程の価値はありませんよ」

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「あるいは友達を失う価値も」

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「分かんないの?カスティロンがあたしをサメの餌にしないで済む方法はレリックを渡すことだけなのよ!」

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「全く、信じられない!」

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「(溜め息)いいわ、あんたの言う通りよ。レリックを返す。あたし達が取り戻したら、まっすぐその足でクナリのところに行くわ」

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「行きましょ。時間を無駄には出来ない」


数日前、夢の中で映画を見ていた。
結婚式のシーンらしく、教会に花嫁と花婿らしいタキシードを来た金髪の男性。男が指輪?を取って一言。
"destructive force of nature, coming up"
何しとんねんアンダースwwwと夢の中で突っ込みを入れる自分の笑い声で目が覚めた。あー続きが見たかった。

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