2012年04月03日

[Dragon Age 2]War編‐To Catch a Thiefその1

Quest:To Catch a Thief(盗っ人狩り)

 アヴェリンからの伝言で、ホーク邸で大至急、話がしたいとのこと。一体何の用事?

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「これは重要な件なの。あなたの自分勝手なたわ事で邪魔しないで」

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「何さえっらそうに。あたしだって重大問題なんだからね」

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「はっ!『次は何の酒を頼もうかしら?』ついでに『ねえ、父親は誰だと思う?』かしら?」

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「何だって、このアマ……」

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「二人とも、黙れ!」

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「ホーク…アリショクが、キュンに『転向した』二人の逃亡者を匿っているの。」

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「何とか説得して、彼らを放させないと。アリショクは既にペトリースのせいで恐れられているわ。もし皆が、彼は方を無視できると考え始めたら……これが手に負えなくなる前に、あなたの助けが必要なの」

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「あたしだって死ぬかも知れない!」

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「ほら。あんたの注意を引けたわ。ホントに大問題なの」

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「判るように話して、二人とも!」

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「レリックの件、覚えてる?あれのせいでカスティロンがあたしを殺そうとしてる話よ?やぶにらみのサムが、あれを持ってたんだ」

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「もしあれを取り戻すのを手伝ってくれたら、カスティロンに殺されなくて済む。お願い」

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「私はね、この街全体がクナリに対する暴動に巻き込まれるのを防ごうとしているのよ!」

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「えーっと、ひょっとするとその話と関係アリかも」

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「何ですって?」

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「ひょっとしたら、この件がそっちの助けになるかもって言ってんの。誰かさんには重要なことなんでしょ?」

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「今さら責任ある行動とやらに目覚めたわけ?くそったれ」

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「逃亡者?クナリの元に駆け込むなんて変な話じゃない?」

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「彼らは殺人罪で訴えられているエルフよ。エイリアネージから逃げ出したところで、何も失う物は無いと感じたのじゃないかしら」

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「もし彼らの転向が本心からのものだとしたら?」

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「その……判らないわ。だけどもし私がこれを見逃したら、一体どれ程多くの者が試してみようとすると思う?司法は尊重されなければならない」

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「もめ事が起きると思っている訳ね?」

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「ヴァイカウントの息子に起きた事の後ではね、ええ。クナリが戦いを望んでいるとは思いたくない。彼らにも話が通じる事を願っている。だけどやってみないと判らないわ」

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「だけどその件はあなたとシティガードが面倒を見る話じゃない。かなりの数が要るでしょうけど」

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「大勢のガードを送り込むだけで緊張を高めかねない。だけどその通りよ。私は衛兵隊長で、この件は私の責任」

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「だけど……ヴァイカウントが、あなたにこの件を持って行くことを望んでいたように思うの」

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「じゃあ彼自身で来るべきね」

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「でしょうね、だけど彼が今絶好調とは言えないのは判るでしょう。手助けしてあげたいの、私の出来る事なら」

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「どうして急にその話が出てきたの、イザベラ?」

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「サムは最近、ロータウンの闇商人にあちこちで商談を持ちかけてた。その話が耳に入るまでそう長くは掛からなかったよ」

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「むかつくのは、あいつがそのレリックをこんなに長い間隠し持ってたってこと」

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「その取引の相手は誰?」

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「テヴィンターのメイジ。あたしらが割り込んで、親切に歓迎してくれるとは思えないね。剣を持って行って。出来たら一ダースくらい」

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「サムのことを話して」

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「サムはマーティンと付き合ってた、彼のこと覚えてる?マーティンは、サムは収集癖があるって言ってた、自分の物で無くても何でも拾い集めるって。信頼出来る質じゃない」

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「マーティンが海賊業を引退したもんで、サムは放浪者になった」

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「それがあなたの探しているレリックだってのは確か?」

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「ここしばらくの間、やつの動向に注意してたんだ。本だという話があった。間違い無い」

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「本?あなたレリックが何だか知らないんじゃなかったの?」

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「そう、その…本だってことは知ってた。だけどそれしか知らないんだ。外国語で書かれた本」

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「本当のところ、そんなのどうだって良いでしょ?それがあればカスティロンから逃げられる、だから必要なの」

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「レリックの話は、クナリを相手にする前に片付けないと」

もちろんこうしないと、イザベラちゃんがどっかに行ってしまう。

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「彼女をそんなに信用して良いの?」

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「多分駄目でしょ。あたしだったら信用しない」

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「連中だって、いつまでも居留地に居ないでしょうね、ホーク。本当に、その件が何かの助けになれば良いけど、もしそうで無かったら……」

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「そっちの話を放っておいて良いと思ってる訳じゃないよ?行きましょ。取引は今夜、ロータウンのファウンドリー地区であるはず」

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