2012年03月22日

[Dragon Age 2]War編‐Family Matterその2

Quest:Family Matter(家族の問題)

 バートランド邸に到着したホーク一行、のはずがヴァリック無双。何かおかしい。

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「さあ踊ろうぜ、この馬鹿野郎共!」

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「バートランド!今行くぜ、このナグフェチ野郎!」

おしまいかな?

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んなアホな。

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「ああ、ヴァリック!お願いだ許してくれ、俺の弟。お前が羨ましかっただけなんだ」

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「母さんに愛して欲しかったのに、お前のせいで!」

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「『お前は強くてハンサムで、おまけに頭も良い!』」

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「どうした?」

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「何故そこで嘘を付く?一体何の得がある?」

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「何が聞きたいんだ?俺は館に押し入り、兄貴を見つけた、ばつの悪い話さ。家庭内の問題だ」

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「いいや。他にもまだあったはずだ」

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「はーっ、いいだろう。惨たらしい状況を詳しく聞きたいってなら、流血場面を詳細に語ってやるさ」

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ちゃんと4人登場。つまりさっきまでのはヴァリックのでっち上げ話。ひょっとすると全部そうかもしれないけどね!何せ「非」公認伝記作家だから。

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「見ろ、ホーク。この死体はまだ硬くなってさえいない。今日誰かがここに居たんだ」

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「兄貴はこいつらに一体何をしたんだ?完璧におかしくなってやがる」

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二階の大部屋へ。

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「ヴァリック?君か?ご先祖様よ感謝します!」

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「待った。こいつは知ってる。」

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「バートランドの執事だ」

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「ヒューゲンだろ?一体何があった?」

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「ヴァリック、君の兄さんは……彼がディープ・ロードから持ち帰ったあの彫像は……バートランドは、あれが彼に歌いかけると言っていた。売り払った後でさえも」

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「俺はここに隠れていたんだが、あのガード共が……連中はまるで木の触れた動物みたいだった。連中のただ中を通り抜ける勇気は無かった。この屋敷中がおかしくなっちまった!」

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「彼はガード達に何をして、こんな事になったの?」

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「連中にずっとリリウムを無理矢理喰わせてた。召使いの何人かは…生きたまま切り刻まれてしまった。あの歌を聴かせてやるといって……お願いだ、彼を止めてくれ」

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「バートランドはお世辞にもいいやつだとは言えないが……こいつは兄貴らしくない」

「あの彫像を売ったと言ったわね?誰に?」

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「判らない。カークウォールに戻ってきたのはそのためだった。彼はずっと、あの忌々しい神像とその歌声に不平を言っていた。調子の良い時は、彼はあの像を嫌がっていて何とか片付けたいと思っていた。だけどあれを手放した途端、もっと酷い有様になった」

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「あのガード以外生きている人を見かけなかったわ。他の雇い人達はどうなったの?」

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「バートランドが彼らをどうしたのか判らない。だけど彼の書斎から聞こえる音と言ったら……。彼らはもう皆死んでいるだろう。そうだと良いが」

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「どういうことだ、彼らが死んでいる方が良いってのは?」

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「その……誰であれ……何であれ書斎の中で見つけたら、ヴァリック、止めを刺してやってくれ」

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「バートランドを見つけて、これにケリを付けよう」

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「ありがとう。中では誰ももう生きていないかも知れない、だけどもし誰かいたら……早いこと始末してやってくれ。バートランドは召使いを書斎に連れ込んで、中から鍵を掛けちまった。誰ももう何日も出てきていない。後はあの気違い犬がホールを彷徨いてるだけだ」

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「なら俺達が中に入る。行こうぜ、ホーク。決着を付けよう」

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