2012年02月28日

[Dragon Age 2]War編‐Demand of the Qunその1

Quest:Demand of the Qun(キュンの要求)

 財宝を手に入れ有名人となったホーク。ヴァイカウントからの呼び出しに応えてキープへと向かいます。

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ガード・キャプテンの友達のフェラルデン人ではなく、傭兵隊の親分でも無く、セラ・ホークとしてヴァイカウントに会いに行く。もちろん丸腰。

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「あの居留地は永続的な物とは見なされておりませんでした。クナリの影響力がもはや隠しおおせない物となった点は…憂慮すべき事柄がいくつもございます。」

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「今まで隠しおおせていたとでも?カークウォールは既にテンプラーとメイジとの間に充分な緊張関係を抱えておる、しかしあのクナリどもは…」

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「まるで彫像のように座り込み、メイカーのみぞ知る何かを待ち続けておる間も、周囲では皆気が狂ったかのように騒ぎ立てている。もう4年近く、私は狂信者どもの間に立ち続けておるのだ。」

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「そして今度は、これだ。」

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「私に構わず続けて。」

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「二人だけにして貰おうか。」

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「メレディスは私の喉元に噛みつき、オシノは踵をかじり、そして街中が異端の巨人共を恐れている。」

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「現在の調和は、クナリが何の要求も示さぬ事でかろうじて保たれている。ロータウンの居留地でさえ我らの『贈り物』として与えられた物だ。」

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「しかし、アリショクが君との面会を要求してきた。名指しでだ。君は何をしたのかね?」

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「私には関係のない事ね。」

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「私は愚か者では無い。クナリが何かを待っていることと、それが救助の手では無いことは判っている。君がどのように息子を救ってくれたかも良く覚えている。君は、今の身分を超えた影響力を持っているように見える。」

「アリショクと話をしてくれ。平和を保つためなら彼の要求に応えても良い。カークウォールのためにやってくれるか、セラ・ホーク?」

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「この頭痛の種が無い方が良いように聞こえるけど。」

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「彼らは立ち去ろうとはせん、そして我らにはそれを強制するだけの力が無い。少なくとも、この街を無傷のままに保てるような方法ではな。もし連中が征服しに来たのであれば、既にそうしていたであろう。」

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「確かに連中への憎しみがあるのは知っているけど、この数年大きな騒ぎになったとは聞いていないわ。」

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「狂信者達は、連中の嘘が暴かれない場所で最も勇敢に振る舞うのだ。閉じられた扉の向こう側で。」

「チャントリーの指導者達は、クナリの信仰は挑戦だと見なしておる、攻撃では無いとな。しかし彼らの声も、熱心で無い信者には届かぬ。無論私も、信仰に対する微妙な問題を討議する備えなどしてはいない。」

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「クナリは通常なら街を征服するために来そうなもの。この一件がこんなに長引くのはおかしいわね。」

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「全くだ、それに私には連中に敵対するつもりなどない。それが、私が今日単なるメッセンジャー出有ることを甘受する理由の一つだ。和平を保つという合意は存在し、これまで守られてきた。しかしながら……」

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「疑いを持ったと。」

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「連中は、次の船を待っていると主張しているが、それももう3年になる。何か他の物を求めているのだ。」

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「私が行って連中がどうするか、何か考えは無いの?」

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「無い。正直な所、アリショクから直接に一言以上聞いた覚えが無い。彼の遠回しな『立ち去れ』という台詞以外にはな。この件で君への知らせを私に頼んできたのが奇妙だと思うならば、確かに、その通りかも知れん。」

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「あなたの部下にもっとましなお喋りの出来る人が居るはずよ。」

クナリと関わるなんてやなこった。バッテンを選んでみる。

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「追い返された、何度もな。いいや、彼からの要求は極めて具体的だ。アリショクは、君を待っておる。」

ちっ。さすがにメインクエスト、断れない。

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でもこのクエストはずーーーーっと後回しにする。まずは仲間のご機嫌伺いから。

タグ:クナリ
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