2012年02月27日

[Dragon Age 2]War編‐Deep Roads Expeditionその10(ラスト)

Quest:Deep Roads Expedition(地底回廊の探検)

 ともかく、グレイ・ウォーデンの一行を探すしかありません。アンダースは何らかの方法で、ウォーデンの居場所を察知出来るようです。

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「ふーむ。」

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「何かまずい事でも?」

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「彼らは近くに居ると思う。」

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「あるいはダークスポーンか。」

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ブライトに冒された身にもかかわらず大活躍するベサニー。

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魔法で一匹を始末。

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杖を使った流れるような動作で、間髪を入れず次の雑魚を吹っ飛ばす。これでヒーラー本業。

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「アンダース。」

あれ、知り合い?

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「ここで君に会うとはね、ストラウド。」

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「それはお互い様だ。ダーク・スポーンとの戦いは、君はもううんざりしたのだと思っていたが。」

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「ダーク・スポーンと戦いに来たんじゃない。君を探していたんだ。」

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「君は…この娘をリクルートしろと?もちろんそうだろうな。」

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「申し訳ない。こんな事を言っても慰めにはならないと判っているが、我々は同情心からグレイ・ウォーデンにリクルートはしない。なんの親切にもならんからだ。」

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「もしベサニーを見殺しにするなら、次はお前の番だ。」

「そんな事を言って何かの役に立つと思うか?」

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「ストラウド、君の時間を取らせるだけの価値はあると信じてくれ。ブライトが終熄した今、ウォーデンだって入隊者が列を成してるという訳じゃ無いだろう。」

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「そんな簡単な話では無いぞ、アンダース。ブライトによる死亡宣告と同じ事になるかもしれん、君も判っているはずだ。」

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「このままではいずれにしても彼女は死ぬ。連れて行って試してくれ…頼むから。」

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「結構だ。やってみよう、だがこれで貸し借りは無しだぞ。」

「その娘を来させるのなら、今すぐだ。そして君はもう彼女を見る事は無いかも知れん。グレイ・ウォーデンであることは治療では無い。それは召命(calling)なのだ。」

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「これで良いのかしら?」

「もしこれしかあなたが生きる方法が無いのなら、そうするしか無いわ。」

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「地上に戻るのを間に合わようとするなら、速やかに移動せねばならん。」

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「じゃあ…これでお別れかしら。母さんをお願いね。」

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「懐かしい我が家よ。ようやく戻ってきた。」

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「バートランドが街に戻っているかどうか、知りたいものだ。俺はそこまで幸運だと思うか?」

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「やつを見つけたら、必ず私に知らせなさい。」

「間違いない。君には真っ先に知らせるよ。」

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「その…妹さんの事は気の毒に思うよ。」

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「彼女はやり遂げるさ。ベサニーは強い娘だ。」

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「バートランドが裏切るだろうって事は、俺には予想出来たはずだ。何が何でも、あのウジ虫野郎を捕まえてやる。」

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「君は家に帰って…ご家族に伝えるんだろうな。」

「他に出来る事はなさそうね。」

「君はこの街で裕福な女性になるぞ、ホーク。少なくとも全部無駄骨だったわけじゃない。」

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「私の可愛い娘!帰ってきたのね!」

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「ベサニーは一緒じゃ無いの?」

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「いいえ。」

「あの子は、戻ってくるの?」

「判らない。」

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「(泣き声)」

この記事へのコメント
イベント途中でアンダースがいないと弟or妹が死ぬと聞いてあわててやり直した私。
その後は根に持たれてて凹みましたが、
若くして余生をウォーデンとして過ごす羽目になって
同じところにいた兄or姉がピンピンしてたら何で私だけって気分にもなるわな、そりゃ。

一章ラストで叔父さんが母親を宥める仕草で早くもちょっと印象が変わった覚えがあります。
確かサークル行きの場合はなかったと思うので、もしやレアなアクションなのかな?
Posted by 久仁彦 at 2012年02月28日 20:08
久仁彦さま、コメントありがとうございます(^.^)

手紙を見ても、ベサニーはサークルに入っている方が幸せそうですね。女性ウォーデンの場合ブルードマザーというちょっと洒落になんない存在がいるので。まあ当分先の話ではありますけど。

サークル行きの場合とのガムレンの反応の違い、気が付きませんでした。確かめてみようと思ったけどもう太古岩やだ(笑)。
Posted by Laffy at 2012年02月28日 20:40
ええっ、するとまさかベサニーがブルードマザー?Σ(゚д゚;)
Posted by とおりすがり at 2012年02月28日 20:57
>ええっ、するとまさかベサニーがブルードマザー?Σ(゚д゚;)

そこがね、不明瞭というか、どうも想定の穴だったようです。
ゲイダーさんがこの前のThedas UK(イギリスで開催されたDAファンイベント)のインタビューに答えて、
「ブルードマザーがいる事はウォーデンは皆知っていたけど、どうやって発生するのかは知らなかった。それが判った今…ふむ、彼らがコーリングを止めるかも知れないという事は想定していなかったな。」
本気かジョークか判らないのが怖い所w。

ただゲイダーさん、1年も前にこんな事をフォーラムで言ってるんですよ。
女性ウォーデンがもしGhoulになったらどうなるの?という質問に答えて、
「その場合においては、女性ウォーデンが多産性に欠けるのは良い事だとだけ言っておこう。」

時々ゲイダーさんはこういう恐ろしいことをさらっと書いたり言ったりするので気が抜けません(^_^;
Posted by Laffy at 2012年02月28日 21:16
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