2012年02月27日

[Dragon Age 2]War編‐Deep Roads Expeditionその9

Quest:Deep Roads Expedition(地底回廊の探検)

 太古のタイグからの脱出路を探すホーク一行。宝物庫に足を踏み入れた途端、巨大なモンスターと遭遇します。

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「おう、こいつはよろしくねえな。」

アンシエント・ロック・レイス(太古岩の死霊)と戦闘開始。

…の直前でクイックセーブして、色々実験してみた。

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精霊属性(Spirit)の杖をアンダースに持たせて、エレメンタル・シールドを張らせると、良い感じで追加ダメージが入る。

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こちらは雷属性(Eelctricity)の杖。普通。

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火属性(Fire)。普通だね。

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 氷属性(Ice)。これも良いダメージが入ってる。ユニーク武器では多分氷属性の付いてる杖は無かったと思う(ブラックエンポリにあったかな?)ので、拾い物を持ち歩くことになる。

 あいにくこの時自然属性(Nature)の杖は手持ちが無かったので判らないが、DA Wikiによれば普通だそうだ。これだけ差があると、ハード難易度以上では大きなメリットが得られる。

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飛んで。

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目ン玉?を一付き。

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おしまい。前のメイジの時で随分苦労したので、今回はなんとか一回でクリア。

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「ロック・レイスはドワーフの物語の中にしか出て来ないと思ってたぜ。まさか現実に存在するなんて、ありえることじゃねえ!」

「私には随分現実的に見えたけどね。」

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「どうでもいいや。見ろよ、奴が守っていた物を!」

「ここから出る手助けになるような物を探さないと。」

「本当に貴重な物だけ、持って行こうぜ。」

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「鍵だな。地上への扉を開ける鍵だと良いが。」

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「ふーん。こいつが帰り道だと思うぜ。」

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「戻るのにどれくらい掛かる?」

「多分一週間、俺達の運が悪けりゃな。」

「運が良かったら?」

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「運が良かったら、帰り道でバートランドの死体にけつまずくのさ。」

「うふ、ふふふ。」

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「ここらあたりのディープ・ロードには見覚えがあるわね。」

「最初に入った所に戻ったんだ、経った5日で。悪かねえ、な?」

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「もう少し…ゆっくり進めないかしら?気分があまり良くなくって。」

「どうしてもで無ければ、こんな所に長居はしたくないわ。」

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「俺達の見つけたディープ・マッシュルームに掛けるね、俺は。」

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「ベサニー!」

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「ブライトだ。僕には判る。」

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「ウェズリーと同じことになるのね、じゃあ?」

「私がそうはさせない!」

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「でも地表までは保たないわ。どんどん悪くなってくる。」

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「何か出来る事があるかも知れない。カークウォールに来たグレイ・ウォーデンから地図を盗んだんだ。彼が僕を探しているのかどうか知りたかったから。」

「でもそうじゃなかった。その地図は、彼ら自身のディープ・ロード遠征のための物だった。」

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「それが何の役に立つの、さっさと言ったらどう!」

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「もしここにウォーデンが来ていれば、どこに居るかは判る。ベサニーを彼らの元へ連れて行くことも…。」

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「それでどうするの?グレイ・ウォーデンになるの?」

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「グレイ・ウォーデンになれば治療出来るの?」

「そのはずだ。だけど、代償無しでと言うわけにはいかない…誰もが払いたがる物じゃない。」

「代償とは何?メイカーズ・ブレス、さっさと話しなさい!」

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「ウォーデンになる過程は…楽しい物じゃない。取り消す事も出来ない。君の妹には、二度と会えなくなる可能性だってある。彼女はブライトから回復するかも知れないけど、グレイ・ウォーデンになるという代償を払う事になる。たやすい生き方じゃないんだ。信じてくれ。」

「だけどあなたはどうなの?もうグレイ・ウォーデンじゃないんでしょう?」

「僕が逃げ切ったと思うのか?結局はウォーデンか、さもなくばサークルが僕を連れ戻すだろう。逃げ切れるなどと期待はしていないよ。」

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「そもそもそんな事が可能なのか?どうやってグレイ・ウォーデンになる?」

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「それは言えない。だけど一旦事が済んだら、元通りには戻せない…もしそう望んだとしても。」

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「聞けば聞くほど楽しくなってくるわね…」

「だけど彼らも同意してくれるだろう。もし彼らを見つけるのが間に合えば、だけど。」

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「やってみるだけね。これ以上時間を無駄には出来ない。」

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「それなら僕が間違っていないことを願おう。」

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