2012年02月26日

[Dragon Age 2]War編‐Magistrate's Ordersその2

Quest:Magistrate's Orders(判事の命令)

 連続エルフ殺害犯を追って廃墟の中へと進みます。ここクモ多いんだよねえ…。

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遺跡の中。フェンリスが居ないとキツキツ。Maker’s Breathでスキル振り直そうかと真剣に思ったくらい。

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「だれ?お願い、ここから連れ出してちょうだい。お家に帰りたいの。」

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「リアか?お前の父親はお前が死んだと言っていたぞ!」

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「父さん?生きているの?ケルダーは、私が一緒に来なかったら家族を傷つけるって言ってた…」

「ケルダーって誰?」

「私をここに連れてきた人。」

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「そいつがどこに居るか教えなさい。」

「彼が私を逃がしてくれたから、ここから出ようとしたの…そうしたらあの化け物が、壁から出てきたの。」

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「彼が呼んでいる様な気がして、戻ろうかと思ったの。化け物に食べられたくなかったから!だけどケルダーは、あの人は…」

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「私をぶって、お前には何の価値も無いって言うの。痛いことは止めてってお願いした。止めるとは思わなかったけど…でも、あの人は私を押しやって、泣き出したわ。」

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「判らない?あの人、私を傷つけるつもりは無かったのよ!そう言ったんだもの!ディーモンが居る、やつらが僕に酷い事をさせるんだって!」

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「その言い訳、私も覚えとくわ。『ディーモンが私にやらせたのよ!』って。」

あえて皮肉的選択肢を選んでます。

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「残酷な連中ってのは大勢居るんだぜ、お姫様よ。しかも完璧にディーモンとは無関係のな。」

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「でも…ほんとよ!でなきゃどうしてこんな事が出来るの?お願いだから……。」

「やつは八つ裂きにしてやる。」

「だって彼のせいじゃないわ!違うの!」

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「出口まで走りなさい、お前の父親がそこで待っている。」

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「父さんが誰か寄越すだろうと思っていたよ。その前にケダモノに喰われていたら良かったのに。」

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「ここの化け物に殺された方が良かった?何故?」

ま、一応聞くだけは聞く。

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「それが当然の報いだ。僕はここで引き裂かれて、忘れ去られるべきなんだ。父さんに守られるんじゃなくて。」

「今ここでお前の喉を掻き切って悪い理由が一つでもあったら、言って見ろ。」

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「やってくれ。僕を殺せ。喉を掻き切れよ。それであの囁きも聞こえなくなる。父さんにもそうしてくれって頼んだけど、やってくれなかった。」

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「君には言ってなかったみたいだな?治安判事が僕の父さんだ。」

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「僕を…僕のやった事を隠し通そうと必死だったんだ。」

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「彼は知っていたのか?なのにお前をその間ずっと匿っていたと?」

おお、アンダースに台詞あったんだ。フェンリス連れてくると彼の台詞になるからね。

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「判事のことを話し合うために来たんじゃない。」

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「父さんは良い人だ。僕を助けよう、止めさせようとした。だけど無理だった…誰にも出来やしない。」

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「あのエルフの少女。あんなに美しく、あんなに完璧であってはいけないんだ。ディーモンは彼女を戒めなければいけないと言った、他の娘と同じようにね。」

「サークルは僕を助けてくれなくちゃいけないんだ、なのに連中は嘘をついた!ディーモンなんていない、僕の気が狂ってるだけだと。僕のせいじゃないのに。」

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「リアに逃げろと言ったそうね。何故?」

「僕が…僕が泣いていたら、彼女が大丈夫かと聞くんだ。ディーモンが彼女にやらせた事全部の後に。僕の事を心配していた。そんな善良な、そんな純粋なものをどうやって壊せるって言うんだ?」

「つまりこういうこと?お前はエルフの子供達があまりに美しいからって、拷問して殺したというのか?」

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「僕は…彼らを傷つけたくなど無かった。子供達がそうさせるんだ!彼女たちが泣くとディーモンが嫌がるから。」

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「もしサークルがディーモンの存在を嗅ぎつけたら、お前を街の中に解き放つような馬鹿な真似はしない。」

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「嘘だ!やつらは嘘を付いてる!」

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「お前のようなペテン師がディーモンだと騒ぎ立てて事を悪くしなくとも、本物のメイジは充分ひどい目に会っているんだ!」

おお、アンダースに台詞あったんだ(笑)。これはフェンリスが居ないせいと、前の選択で強気選択肢を選んでいるせいの両方かな。

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「臆病者。こいつは自分のやった悪さを白状するだけの度胸も無いのかい。」

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「止められないんだ。自分ではどうしようも無い。頼む、殺してくれ。他に方法は無い。」

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「初めてお利口なことを言ったね。言うとおりにしてやりなよ。」

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「父さんに伝えてくれ、すまなかったと…何もかも。」

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「エルフ達に正義を。気違い野郎、覚悟しな。」

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どさっ。

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イザベラのフレンドシップ、+15来た。これがフェンリスに殺させると+10になっちゃう。なんでか知らないけど。アンダースはもうMaxなので変動無し。(※)

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無事父親と再会できたリアちゃん。

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「彼女を助けてくれたのか!俺の小さな娘、到底望みは無い物と…」

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「あの化け物を見つけたのか?やつはどうなった?」

「お前の為に汚れ仕事を片付けた。報酬が欲しいんだけど。」

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「もちろんだとも!これで俺の持ち合わせ全てだ、だけどあんたがやってくれたことはこんなのとは比べものにならないよ。」

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「来なさい、リア。母さんに良い知らせを早く伝えよう。」

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「俺だってあのナイフ耳の連中のことは隣人のように気の毒に思ってるさ、だけど判事の直々の命令を無視するだって?気違い沙汰だ。」

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カークウォールに戻って判事に報告、もへったくれもない。

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「良くも私の前に顔を出せるものだな?自分の身の安全を考えるなら、とっとと私の街を出て行って二度と戻って来るな。」

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おしまい。

(※)ここでケルダーを生かして連れ戻って、衛兵に一発殴らせて、街に戻って判事を息子のことで脅迫するのが多分Evil Path。でもこれをやるとエルフ親子は街を出て行くことになり、後で可愛いリアちゃんの衛兵姿が見られなくなるので、今回はパス。あとその場合イザベラにライバルリーヒットが来るので、同行も出来ませんね。

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