2012年02月16日

[Dragon Age 2]War編‐The First Sacrificeその1

Quest:The First Sacrifice(最初の犠牲)

 アクト1中盤、ハイタウンに行くと何やら張り紙があります。逃げた妻を探して欲しいって?

「報酬有り!カークウォール市民へ:私の愛しい妻、ニネッテが行方不明となりました!彼女を無事連れ戻して下さった方にお礼差し上げます。報奨金、あるいはニネッテについてご質問のある方はハイタウンの市場で声をおかけ下さい。‐Ghyslain de Carrac」

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早速そのジスレイン氏に会いに行きます。

「どういうことだ、手助け出来ないってのは。」

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「これはご家庭内の問題ですから。もしあなたの奥様が別れようと決意されたのなら、私達に出来る事は何もありません。」

民事不介入というやつですね。

「ニネッテはわしの妻だ!法律上一緒に居なきゃいかんことになっとる。彼女を連れ戻せ!」

「失礼します。」

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「役立たずが!何故あんな怠け者共をわしらは養っとるんだ?」

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「報酬をくれるなら、あなたの奥さんを見つけてあげてもいいわよ。」

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「ニネッテを探してくれるのか?ようやく役に立ちそうなやつが来たようだ。」

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「あの馬鹿女はわしに恥をかかせるだけだ。さっさと家に引きずって来なきゃいかん。」

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「あなたの妻でしょ、それを犬みたいに。」

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「犬なら躾が出来るんだがな!」

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「あの女の家族が怪しみだしておる。連中はわしが彼女に……何かしでかしたんじゃ無いかと思っておるようだ。」

「もしそうだとして、その、わしのせいじゃないということは、連中に判らせなきゃいかん!」

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「なんで家族が彼女に何かあったかと疑うわけよ?」

もう最初から怪しんでます。

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「連中は、わしが彼女の財産目当てで結婚したと思っとる上にだ、わしらが上手くいってなかった事も知っとる。」

「それだけで彼女を傷つける理由になると考えるだろう。だがアンドラステに誓って、わしは何もしとらん!」

原文は"I swear on Andraste's pyre"なんじゃそりゃ。

「ニネッテは、何かトラブルに巻き込まれたと思う?」

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「ふん。わしがあの女の財布の紐に縛られとると見せたがっておるだけだ。」

「彼女の身が心配というより、家族がどう思うかの方が気になるようね?」

「ニネッテはずっと他の男と関係を持ち、それを隠そうともしておらん。いっそあいつが居なくなった方がマシだ。」

「(溜め息)だがな、それもあいつの家族が、わしが悪さをしておらんと考えればの話だ。そうでなければわしは破滅だ。」

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「結婚なんてろくな事は無いわね。」

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「ずっとこんな風だった訳じゃない。昔は愛し合っていた時もあった。あいつは、わしと結婚するために親に反抗してな。あの頃の事が夢だったように思える。」

おろ。未練が無いわけでも無さそうね?

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「ニネッテを見つけて家に連れ帰るよう、やってみるわ。」

「ブルーミング・ローズのジェサンに聞くといい。あいつが売春宿に通っていたとは知らなんだ。」

「ジェサンが手紙を送ってくるまではな。わしらの家にだぞ!やつは花まで贈って来よった。白百合だ、あいつの好きな花だ。」

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「ふん!こんな話はもう沢山だ!良い知らせを待っとるぞ。」

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おじさん泣いてるよ…。イザベラは当然気に入らない様子(ライバルリー+5)。いいじゃん、探してあげようよ。

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ジェサンはブルーミング・ローズ(薔薇の館)の二階に居ました。ここは一晩の代金が最高2ソヴリンという「高級」売春宿、男も女もエルフもよりどりみどり。中でもジェサンは稼ぎ頭の一人です。

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「今日はお休みなんだけど、君は例外ってことにしようかな。だってそうだろう?君のためなら、頑張っちゃうよ。」

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「あらあ、可愛いわね。誰かさんの事を思い出すわ。」

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「誰のことなんだか。」

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「あなたを買うつもりはないわよ。ニネッテの事で来たの。」

意味も無く足を掻くフェンリス、天を仰ぐアンダース、頭を抱えるイザベラちゃん。

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「僕が好きな人の一人さ。ついにあの役立たずの夫から逃げ出したって聞いたけど。良いことだ。僕にさよならを言ってくれていたら、とは思うけどね。」

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「彼女が夫と別れたって言ったの?」

「いいや、もしそうだったら良いのに、と思ってるだけさ。ギスレインは彼女の財産が欲しいだけだ。」

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「ニネッテは宝石さ。洗練、熟練、完璧な冒涜者。ギスレインなんか彼女には相応しくない。」

「ニネッテが災難に巻き込まれているとは考えない?」

「そうじゃないと良いけど!みんな彼女のことを愛してるよ。時には、一晩に二回ね。(クスクス笑い)」

「彼女を傷つけるのはギスレインだけだ。そんな度胸も無いだろうけどね。」

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「ギスレインはあなたの事を知っていたわ。彼とは話したの?」

「はっ!話にも何もならないよ、あいつは。ここに来るやいなや僕を怒鳴りつけて‐他の連中の居る前でだよ‐薄汚いナイフ耳が妻を堕落させたとか僕をののしったんだ。」

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「ま、最後には放り出したけどね。」

「すると、要するに何も知らないって事ね。」

「なんで僕が知ってると思うのさ?(鼻を鳴らす)」

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「ところで、他にもニネッテを探している人が居たな。テンプラーだ。エメリックって名前だった。そういや彼も僕と寝ようとしなかったね。」

「メイジでも無いのになんでテンプラーが興味を持つのか、判らないけどね。」

「ニネッテがアポステイト(背教者)だったということは考えられない?」

「まあ、彼女が僕に魔法を掛けてったことは間違いないね!(笑い)」

……フェンリスちょっと手突っ込んでやってよ。こいつの頭に。

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「とにかく、もしニネッテがメイジだったら、エメリックはそう言ったと思うけど。」

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「彼ならもっと役に立つ情報を持ってるかもね。」

「僕は知ってることを話しただけだぜ。役に立てなくて悪かったね。エメリックはダークタウンで調査を続けるって言ってた。まだ居るんじゃ無いかな。」

「それともしニネッテが見つかったら、いつでも僕に会いに来てって伝えてよ。」

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 キリが良いので一旦切ります。画像数30枚目安にしましょうかね。

 最近ケータイ(not iPhone)で見て下さっている方が多くて有難い事ですが、当ブログは全くガラケーへの配慮がございません(>_<)ごめんなさい。

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