2012年02月03日

[Dragon Age 2]DLC「レガシー」「アサシンの印」について(ちょっとネタバレ)

 日本語版同梱の「レガシー」、「アサシンの印」は本編より出来が良いとさえ言われるDLCですが、それぞれテーマが設定されています。あいにく解説書やパッケージには書かれていませんが、発表当時に公式フォーラムでシナリオライターさんや広報の方が言っておられたのは以下のような内容でした。

 「レガシー」は古のテヴィンター帝国とダークスポーンにまつわる話、ホークの父親、グリフォン(グレイ・ウォーデン)、さらにはビアンカに関するエピソード。

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「お前は…我を封じ込めているもの。お前には、あの血の匂いがする。」
謎の声に導かれてホークが向かう先は。

「アサシンの印」は異教徒クナリの社会構造に関するエピソードと、オリージャンの貴族、そしてフェリシア・デイ。

 従って、それぞれのテーマに合ったコンパニオンを連れて行くと、更に深い内容の会話が聞けることになります。何が言いたいかというと要するに「レガシー」にはアンダースを必ず連れていきましょう(^^ゞ

 「アサシンの印」は、強いて言えば現在進行形のロマンス相手でしょうか。ホークとの間で特別な会話が聞けます。これを期待する場合は、Act2以降のコンパニオンクエスト終了後でないと駄目ですね。

 両方とも物語のどの段階でも開始可能で、それによってDLC中の会話が変化します。例えばホークが英雄となる前に「アサシンの印」を始めると、ホークはあくまでカークウォールの名家であったアメル家のお嬢様/ご子息という扱いになります。また「レガシー」の場合は、クエスト終了時点での家族との会話が大きく異なります。

 個人的には、Act2の前半で「アサシンの印」をクリア、「レガシー」はどこでも良いのですが、セバスチャンが以外と会話が面白いので、彼を連れて行くならAct2で彼の個人クエスト終了後あたりが良いかな。隠しボスの難易度が高いので、Act1だとキツイかも。(私は無理でした)

 「レガシー」では、弟妹は現在の状況にかかわらず生きている限りパーティに呼ぶことが出来ます。さすがに死んでいると無理。
 また「アサシンの印」では、DA:Oのキャラクターが数多くカメオ出演します。もちろんセーブファイルから引き継ぎの場合、それらの状況が引き継がれます。ただ実際に会話に影響するのは1人か2人かな?

「アサシンの印」(MoTA)のパズル解法はこちら。タイルひっくり返すのだけは、ちょっと大変ですね。

「レガシー」(Legacy)の廻る柱のパズルは、オレンジ色だけ通せばストーリーは進みます。行き止まりのエリアに入るための解法はこちら隠しボスもいるよ。

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 カメオで思い出したけど、本編ではゼブランもちゃんと出ます、美味しい役どころで。ロマンス関係の相手を連れて行って彼に会わせてみると面白いかも。もちろんイザベラも。

 アリスターについては、VanityさんのところでDA:Oからやり直して検証をされて居ますのでご紹介まで。3通りの登場のしかたが有って、1つはDA:Oプレイヤーでないと見ることが出来ません。
【DA2】【DA:O】衝撃の勘違い!

 ナサニエルは生かしておいたDA:Oセーブファイルの引き継ぎか、初期設定の「妥協無し」「殉教者」の何れかで登場します。

 レリアナはクエスト内で必ず登場。テヴィンター帝国に詳しいコンパニオンを連れて行くと会話が弾みます。

 それ以外のDA:Oキャラクターは「アサシンの印」で顔見せ以外は、噂話として聞くか会話中に触れられる位です。DA:Oのメイジオリジンを引き継ぐと、彼女はアメル家の出身なのでホークの母リアンドラの遠縁であり、母親との特別な会話が発生します。

posted by Laffy at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | [DA2]日本語版
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