2011年10月26日

[Dragon Age 2]MoTAその14

 公爵の城から抜け出す脱出路の出口。タリスを助けるか否か、選択を迫られます。

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「彼を止めるのが私の責務。だけど、もうこうなっては一人では無理。」

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「あなたがやらかしてくれた事の後で、どうしてまた私が助けに入らなきゃいけないわけ?」

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「だって、あなたの鼻を私が取っちゃったから?(※)」

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「それもキュンの教えにあるの?」

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「もしキュンの教えに従うのなら、本当にあなたの鼻を取ってしまったかもね。」

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「顔をしかめるホーク。」

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「こんな事言っても駄目みたいね。」

ジョークの通じそうにない面々。ヴァリックとか連れてきたら何か台詞あるんだろうか。

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「もし私の望み通りに事が進んでたら、最初からあなたを巻き込む事は無かったでしょうね。」

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「そもそもサリートの計画の、何がそんなに酷い話なの?」

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「それが…出来ないの。全部は判らない。」

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「判ってるわ、無茶を言ってるって事は。」

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「だけど、サリートがオーレイに売り渡そうとしている情報は、クナリを傷つけるだけではないの。クナリの地に住む皆が傷つくことになる。」

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「例えクナリから逃げ出した者であっても、その種族に関わらず、永久に迫害される運命を強いる事になってしまう。」

……んー。また話が判らなくなって来た。

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「手助けをして貰うために適当な話をでっち上げてる、というわけでもなさそうね?」

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「もしそうなら良かったんだけど。」

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「私はキュンが指し示す役割に従ってここに居るわけじゃないの、私は…(溜め息)。」

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「サリートはこの件でタル・ヴァショス、クナリを追放された者と宣言されたけれど、クナリは介入する程の価値は無いと見なした。私は…それには同意出来なかった。やってみないと駄目。」

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「そうしたらあなたもタル・ヴァショスになってしまわないの?」

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「いいえ。ベン・ハスラスは彼を止めてはいけないとは言わなかった。でもどっちみちここに居るのだけど。」

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「(笑う)彼らのお気に入りになって復帰する方法を探していたんだけど。これでは多分どうにもならないわね。」

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「どうして?あなたが何をしたの?」

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「エルフとしてキュンの教えに従う者であることは、簡単じゃないわ。彼らのようには生まれついていないもの。」

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「あの平穏、あの確信を見いだすために必死に努力した。そこにあることは判っていても……やっぱり届かないの。」

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「あなたはどう?あなた自身より何か大きい物の一部であったことはある?」

アポステイトメイジにそれ聞くか?テンプラー・カーヴァーでも呼んだろか。

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「大きい物に食われてその一部になりかけたことはあるけど。それも数に入る?」

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「クナリには人生がどう有るべきかという展望があるの。苦痛と恐怖、疑念から解放される。あなた方の眼には圧政と映るけれど、私には思いやりの心が、全ての者の幸福に対する関心が見える。」

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「そうね、クナリが最高だなんて言えない。だけどそれを言うならヒューマンも冷淡で残酷よ。そうは思わない?」

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「ここでそれを議論しても仕方ないでしょうね。」

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「その通りね。私を助けてくれると言う事かしら?」

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「正確には、あなた一体どうするつもりだったの?」

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「そうね、一緒に戻って、公爵とお茶を頂くことも出来たわね?お互いのことを理解するために。」

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「それで彼が私達を信用し始めたら、頭から袋を被せて彼をアンティーヴァに引きずって行くの!」

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「駄目よ!アンティーヴァなんて!この極悪人!」

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「じゃ、サリートが到着する時間を見計らって、手遅れになる前に彼を止めるしかないわね。」

「実際、この任務をやり遂げられるとは自分でも思ってないんじゃないの?」

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「一人で?多分無理ね。だけどだからといってやらない訳には行かない。」

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「命を掛ける価値のある事よ。」

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「議論は上手なようね。だけど私の意見は…?」

「私と一緒に来るか、来ないか。とても単純な話。」

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「あなたは……並外れて優れた人物のように思える、ホーク。それを証明する時じゃ無いかしら。」

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かなり本気(笑)。

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「ホーク?お願い。」

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「ありがとうホーク、その…ありがとう。」

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「すると俺達はクナリを助けるというのか。」

すごーく嫌そうな声のフェンリス。

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「言ったでしょう。無辜の人々の、大勢の命が掛かっているの。」

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「どれだけの『無辜の人々』をクナリが殺害して来たと思う?ったく。」

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ちょっと待って?

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「貴様を見つけた時から、ろくでなしの裏切り者だと判っておった。」

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「アーランジュ男爵じゃないの!また会えるなんて最高ね。」

獲物を横取りしようとした気違い。生かしておいたのは間違いだったか。

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「この薄汚い馬鹿女が!よくも私に恥をかかせてくれたな!」

小物悪役のパターン通りの台詞。

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アンダース格好いいよ…じゃなくて結構苦戦した。男爵が意外と堅い(自己バフ?)上に道化師まで登場。アンダースの攻撃スペルをフル活用。

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遠くの弓使いはファイアボールで焼き殺す。

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「しつこいやつだったわね。それだけは言える。」

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とりあえず男爵の死体からは盾と片手剣が拾える。

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ともかくクエストを片付ける。えーとここは何だっけか?

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画像多いね。一旦切ります。

(※)子供や恋人同士がふざけて遊ぶ、相手の鼻を「奪って」こっちにあるよ、と握り拳の人差し指と中指の間から親指を出して見せる仕草の事のようです。画面でタリスがやっているのがその仕草。

英語版Wikiによると英語圏で良く見られるとか。確かに日本では見たこと無い……。そもそも日本人には取るほどの鼻が無いのかも(笑)。

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