2011年09月21日

[Dragon Age 2]War編-Tranquilityその1

Quest:Tranquility(静寂)
Quest:The Deep roads expedition(地底回廊の探検)

 先のヴァリックの話では、ロータウンでフェレルデン人を救護している女性が、そのグレイ・ウォーデンの居場所を知っているということでした。

War_0499

ロータウンにあるリレーネの店。フェレルデン避難民達が口々に窮状を訴えています。

War_0500

「援助が必要なら、名前をうちの女の子に伝えて。この街の全員に援助をしているわ、フェレルデンから来た人はみんな困り事を抱えているから。だけど既に住む所と仕事の有る人は、優先度は下がりますよ。」

War_0501

「フェレルデン人のグレイ・ウォーデンがどこに居るか、あなたが知っていると聞いたわ。」

War_0502

「私が聞いたことのあるフェレルデン人のグレイ・ウォーデンと言えば、今王座に座っている方だけね。もう私達はブライトから逃げ出したのよ。どうしてウォーデンに用があるの?」

War_0503

「あのヒーラーは昔そのお一人だったんでしょう?ウォーデンの?」

War_0504

「今は違うわ。それにウォーデンがどうだとか馬鹿な質問に答える暇はないでしょうね。」

「そのヒーラーはどこに居るの?」

「私達フェレルデン人がここカークウォールでどういう目に遭っているかご存じでしょう?仕事も、家も無い。ほとんどの人がパンを買うので精一杯。そのヒーラーは、お金を取らずに彼らを助けてくれているの。傷を癒し、赤ん坊を産ませている。」

War_0506

「それなのに、隠れないといけないの?」

War_0507

「彼は良い人よ。忌まわしいテンプラーなどに渡すわけにはいかない。」

War_0508

「彼はメイジだってこと?」

War_0509

「怪しげな薬草とヒルで治療する呪術者のために危険な橋は渡りませんよ。」

War_0510

「私達、誰かをテンプラーに引き渡したりは絶対しないわ、おばさま。絶対よ。」

「メイカーが彼にお与え下さった贈り物を使っただけで、ギャロウズに閉じ込められるのは、彼の望む所では無いわ。」

War_0511

「彼の安全については心配しなくていいわよ。自分の方を心配するのね。」

War_0512

「おどかすのは止めなさい!あのブライトの後で、私達が暴力沙汰を怖がるとでも思って?あの人に助けて貰ったフェレルデン人なら皆、彼のためになら命を投げ出しても良いと思ってるのよ。」

「でも…あなたは彼を捜し当てるでしょうね。アンダースは確かにどんな人も追い返したことは無いのだし。ダークタウンで明かりのついたランタンを探しなさい。もしあなたが本当に困っているのなら、アンダースは力になってくれるでしょう。」

---

 外に出た所でやくざ者に絡まれる。

War_0513

「おい!中で聞いたぞ。ヒーラー様のこと嗅ぎ回ってるってな。」

War_0514

「この街でメイジがどういう目に遭うかは知ってる。あの方にそんな事を起こさせる訳にはいかねえ。」

ベサニー?

「見てよ、私達もフェレルデン人で、テンプラーの眼から逃れようとしてるの、あなた達と同じよ。」

War_0515

「フェレルデン人だと?だけど、その身なりは…カークウォーラーかと思っちまった。すまんな。」

「アリスター王の治世にメイカーの祝福あれ。」

この世界ではアノーラとアリスターが結婚してます。

------------

ああもうこんな時間に。アンダース登場は明日。って4ヶ月前と同じ事を同じ時間に書いてるし。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/54478778

この記事へのトラックバック
Previous Next Close Move