2011年09月07日

[Dragon Age 2]The Last Strawその5−ギャロウズ内部

Quest:The Last Straw

 ギャロウズ内部に立て籠もったホーク一行とメイジ達。最後の戦いです。

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「(溜め息)」

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ぱんっ。一つ手を叩いて注目を集める。

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「我が同輩達よ、聞いてくれ!」

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「テンプラー達が押し寄せてくる。我ら全ての力を持ってしても、かの軍勢を撃ち倒す事は出来ない。」

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「我らに残された選択肢はただ一つ。生き延びよ。」

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「敗北を受け入れてはならぬ!やつらの前に膝を屈するな!」

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「カークウォールから逃げ延び、他のサークルに、この事を広く伝えるのだ。」

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「彼らはこの出来事から目を背けはしない。」

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僅かながら歓声が上がる。

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「君と友人達の準備が出来たら、チャンピオン、私に声を掛けてくれ。もし我々に生き延びられるチャンスがあるとしたら、君の助けがあってこそだろう。」

お話の時間。

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「サークルはもう決して前と同じでは居られないだろう、ここだけでなく、世界中のどこでも。ほんとうに大勢の人が死んでしまった、これが終わるまでにもっと大勢死ぬんだ。」

アレイン。無事生き延びていたようです。

「グレイスがこれを見たら、何と言っただろうか。これから起きる事を怖れるべきなのかも知れないけど、僕はそうは思わない。オシノの言うことは正しい。みんなこの事について耳にするだろう、そして世界は変わり始める。」

Mage_4349

「今ごろテヴィンターへの航程半ばに居るんじゃ無かったの?」

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「メイカーズ・ブレス!一回値段も付けられないレリックを持って逃げただけで、いつまでもそれ言われるんだから!」

「あんたの人生ってさ、あたしを切り捨ててた方が楽だったんじゃないの。」

Mage_4351

「だけどいつもあたしの側に立ってくれた。クナリに立ち向かい、あたしのためにアリショクと戦ってくれた、しかもあたしが裏切った後に。」

Mage_4352

「もし連中と一緒に行かせていたら、もうあなたを怒鳴りつけたり出来なかったじゃない。」

Mage_4353

「ああ。そうね、あんたがそんなに、あたしの事怒鳴りつけるのが好きだって判って嬉しいよ。」

「確証なんて持てないのは知ってるけどさ、今度ばかりは誓って、あんたのためにこれを切り抜けてやるよ。あたしを見ててよ、あんたの側で戦うから。」

Mage_4354

「心配かい、ホーク?」

Mage_4355

「私が心配なのは一つだけよ。一体どこで勝利祝賀会を開けばいいの?ハングド・マンはぼろぼろになっちゃったわ。」

Mage_4356

「ふっふっふ。ならず者連中が戦いの始まる前からぶちこわしてたからな。しらふで略奪なんざ出来やしねえ。」

「知ってるだろ、ホーク。俺は長いお別れなんてタイプじゃねえ。本当にこうすべきだったのかも自信がねえしな。やばい連中が逆上して暴れ回るのを手伝おうってんだから。だけど君に付き合うぜ。」

Mage_4357

「これよりもっと悪いことだって有ったじゃない、ヴァリック。上手く行かない事なんてあると思う?」

Mage_4358

「はぁ、君がそれを言う時は嫌な予感がするけどな。ここで待ち受けてる事全部にケリを付けて、運命とご対面と行こうじゃないか?」

Mage_4359

「何か忘れているような気がするの。それか、もっとやることがあったような。それか…」

「これ全部が夢の中のような気がしない?あなたは?」

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「その時はどういう訳か、下を見たらパンツ履いてないって事に気がつくのよ。」

「(笑い)カークウォールのチャンピオンが裸で戦いに行くんですって…どうしてその夢を見られなかったのかしら。」

Mage_4362

「ホーク、出発する前に…その…」

「あなたは色々気にしすぎるって言わなかったかしら?大丈夫よ。元気出して。」

最初にサンダーマウントで出会った時の会話。

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枚数が多すぎるので、分けます。

posted by Laffy at 01:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | [DA2]Act3(メイジ編)
この記事へのコメント
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Posted by diablo 3 at 2011年09月12日 23:31
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