2011年09月05日

[Dragon Age 2]The Last Strawその3−ロータウン

Quest:The Last Straw

 とうとうアンダース、いやヴェンジェンスの意図が明らかになりました。メイジを護って戦うことに決めたホーク達。ギャロウズに一刻も早くたどり着かなければいけません。

Mage_4069

Mage_4070

Mage_4071

「とうとう、こうなってしまったか。」

Mage_4072

「この戦いに勝てるものかどうか判らないが、チャンピオン…ともかく、ありがとう。」

Mage_4073

「君の…友人についてはお任せする。私はギャロウズへ戻らねば。出来る限り速くそこで落ち合おう。」

Mage_4074

「僕が既に自問自答した事以外で、君が言えるような事は何も無いと思うよ。」

Mage_4075

「これを成し遂げるために、僕はスピリットを自分の魂に取り込み、自分自身を永久に変えてしまった。これは全てのメイジが待ち望んでいた正義なんだ。」

Mage_4076

「もし私だけに話してくれたら、理解出来たかも知れなかったのに。」

Mage_4077

「見逃すおつもりか?信心深き無辜の女性の、残酷な死を?あなたもご存じだった方ではないか!あなたを、信頼したお方だった!」

確かにそれを言われると辛い。だけど時には『何もしないこと』が最悪の行為となることもある。特に権力者は。

Mage_4078

「君に話したかった。だけど、もし君が僕を止めたとしたら?あるいはもっと悪いことに、僕を手助けすると言い出したら?君にそんな事をさせる訳にはいかなかった。」

Mage_4079

「世界の人々はこれを知らなければいけない。そうすれば、始めて僕達はサークルが解決策で有るかのように取り繕うのを止められる。」

Mage_4080

「その代価が僕の命なら…それで償おう。少なくとも、それでジャスティスは自由になれるだろう。」

Mage_4081

「他の人はどう思って?」

Mage_4082

「もし私が今日チャントリーに居たとしても、そのような曖昧な事を言われますか?何が為されるべきかはご存じのはず!」

Mage_4083

「大胆な計画だわね。まあ、そう思ったわ。」

Mage_4084

「彼は死にたがっている。殺せばそれで済むことだ。」(※)

Mage_4085

「信念は言い訳にはならない。真摯な行動であっても、これは…正当化出来ない。」

Mage_4086

「私達と一緒に来るべきだわ。物事を正すために彼にも出来る事があるはず。」

Mage_4087

「俺は、メイジとかテンプラーとか、もううんざりだな。」

Mage_4088

「何でもいい、とにかくやってくれ。」

「メイジを護るため、私を助けてちょうだい。」

Mage_4090

「君は…君と共に戦えと?」

Mage_4091

「まさか君がそう言ってくれるとは思っていなかった。だけどもしそうなら…僕はテンプラーと戦う。ああ、もちろんそうするよ。」

 

Mage_4093

「まさか!このアボミネーションを野放しにするなど許されない。」

「彼は死ぬべきだ、さもなくば私はスタークヘイブンに戻る。」

Mage_4094

「そしてしかるべき軍隊を私は率いて戻ってくる、その時はカークウォールに、このマレフィカラム共が支配するべき物は何も残らぬでしょう!」

Mage_4095

「邪魔しないで、セバスチャン。」

うるさいよ原理主義者。とっとと帰れ。

Mage_4096

「あなたとここでは戦いますまい、ホーク。今私がここで死んだところで何の役にも立たない。スタークヘイブンに戻りましょう。しかし…」

「だが誓って、私は必ず戻ってきて、あなたの可愛いアンダースを見つけ出しますよ。やつに本当の正義とは何か、教えてやる!」

最後まで自らの手を汚すことの無かった大公殿下、退場。

Mage_4097

「命を救ってくれてありがとう。今度はあんまり滅茶苦茶にならないよう頑張るよ。」

Mage_4098

「わあ、元気が出るね!」

「とにかくギャロウズにたどり着かないとな、しかも出来るだけ速く。こいつはなかなかの騒ぎになりそうだぜ。」

Mage_4099

ここでパーティ選択だった。いつものメンバーにイザベラ投入。ドラゴンはもう居ないだろうからね。

---

Mage_4100

てくてく。

Mage_4101

Mage_4102

Mage_4103

Mage_4105

しゃきーん!金属音と共に倒れるシェイド。

Mage_4106

Mage_4107

「カーヴァー?」

Mage_4108

「あんたの家族って出るタイミングを心得てるわね。」

Mage_4109

「姉さんを捜してそこら中走り回ったよ。もう死んだかと思った。」

Mage_4110

「ここにはテンプラーを応援するために、かしら?」

Mage_4111

「聞いてくれ、ディープ・ロードで起きた事について考えたんだ。姉さんは僕の命を救ってくれたのに、ありがとうさえ言ってなかった。」

Mage_4112

「だけど…君は僕に残されたたった一人の家族だ。だから側に居なきゃいけない。一言言ってくれればいい、力を貸すよ。」

Mage_4113

「グレイ・ウォーデンは中立を守らなくてはいけないと思っていたわ。」

Mage_4115

「君のお陰で僕はウォーデンになった。その事でずっと責めていたけど…だけど、君が救ってくれたのは僕の命だけじゃない。僕は昔より遙かに多くの物を手に入れた。」

Mage_4116

「これが僕の運命だったんだ、なのに君が戦争を始めようとしている時に、何もしないで見ているんじゃお礼にならないよね。」

Mage_4117

「あなたの剣はきっと助けになるわ。」

Mage_4118

「また姉弟一緒だね、だろ?昔のようにね。」

------------

(※)イザベラとフェンリスにアップが無いのは、彼らは「オプショナル」だからでしょう。開発工数削減(--;)

posted by Laffy at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | [DA2]Act3(メイジ編)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/54478742

この記事へのトラックバック
Previous Next Close Move