2011年09月05日

[Dragon Age 2]The Last Strawその2−ロータウン

Quest:The Last Straw

 オシノとメレディスの論争は激しさを増すばかり。グランド・クレリックの介入を求めようとするオシノ。そこにアンダースが割って入ります。「もはや後戻りは出来ない。」と呟くアンダース。

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「もう後戻りは出来ない。」

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エルシナと、テンプラー?轟音と共に揺れ動くチャントリー内部。

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爆発、四散するチャントリー。

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「メイカー、お慈悲を!」

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「平穏なんてあるはずがない。」

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「エルシナ!ノー!メイカー、お止め下さい!」

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「あなたに最も忠実な、あなたの最愛のお方だったのに…」

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「何故私の言うことを聞いて下さらなかったのです?」

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「あなたの座右に招かれし、忠実な魂に祝福の有らんことを…」

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「何故だ?何故このような事をした?」

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「妥協の機会を取り除いたんだ、妥協などあり得ないのだから。」

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「グランド・クレリックは魔法により殺害され、チャントリーは破壊された。」

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「カークウォール騎士団長として、」

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「私はここにライト・オブ・アナルメントを発動する。サークル内の全てのメイジを処刑せよ−直ちに。」

 もちろん、本来この権限はチャントリーのもの。しかしグランド・クレリックが無き今、テンプラーの長であるメレディスに権限が委譲された。
 しかもあらかじめヴァル・ロイアルにも上申している手回しの良さ。

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「サークルはこれに関係さえしていないのに!チャンピオン、彼女を止めてくれ!この狂気を止めさせて下さい!」

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「そしてチャンピオン、そなたには秩序の維持に協力するよう要請しよう!たった今起きた事件を見れば、そなたにも何をせねばならないか判るはず。」

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「この事件を起こした化け物は今そこに立っているのに、なぜライト・オブ・アナルメントについて議論しているのですか?」

「誓って、私はこの手で彼を殺してやる!」

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「もう止めることは出来ない。君が決断すべき時だ。」

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「あれは…グランド・クレリックの気をそらすために私を利用したのね?」

Mage_4196

「これが?これが、貴様が私を騙して手伝わせようとした事だったのか?」

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「そしてあなたは彼と共に行動した!」

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「もし僕が何をしようとしているのか知っていたとしたら、君は道義上僕を止めざるを得なかっただろう。その危険は冒せなかった。」

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「サークルこそが不正義なんだ、カークウォールだけでなく世界のあらゆる場所において。世界中の人々がそれに気づかなくてはならない。」

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「エルシナはサークルでは無い!彼女は善き女性だった、なのに貴様は彼女を殺害したのだ!」

Mage_4201

「この愚か者が!我ら全てを破滅に導いたのだぞ!」

Mage_4202

「我らは既に破滅する運命にあった。今即座に死ぬか、後でゆっくり死を迎えるか…僕は戦って死ぬ事を選ぶ。」

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「サークルの為す益よりも、害の方が大きいでしょうね。」

Mage_4204

「そのような事は問題では無い。仮に私がそうしたくとも、手を出さぬ事は出来ん。人々は血の購いを求めるだろう。」

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「これは簡単じゃないでしょうけどね、オシノ、あなた達を護りましょう。」

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「しかしアンダースはどうしますか?」

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「ホーク、あなたがそうするなら、私は付いていけるかどうか判らないわ。」

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「魔法がもたらしたこれほどの悪事の後に、まだ彼らを支持するのか?」

Mage_4209

「なあ、本気なのか?こればかりは君でも勝てないかも知れないぞ。」

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「勝てるって信じてるわ。あなたを信じてる、ホーク。」

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「くそったれ。今度は一体何に巻き込まれちまったんだい、イザベラ?」

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「慎重に考えよ、チャンピオン。メイジと共に立つというなら、そなたは彼らと運命を共にするぞ。」

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「それでも構わないわよ。」

「メイカーよ感謝します!」

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「これは間違ってる、だが俺は君を見捨てたりはしない。」

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「何をしようとしているのかは判ってるわ、だけど私は…あなたの隣に立つ。」

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「そなたも愚か者だったか、チャンピオン。」

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「この者共を皆殺しにせよ!私は残りの騎士団員を集結させる!」

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「行け!ギャロウズにたどり着くのだ、手遅れにならない間に。」

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アンダース!ぼーっと立ってないで手伝いなさいよ!

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続く。

posted by Laffy at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | [DA2]Act3(メイジ編)
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