2011年08月07日

[Dragon Age 2]Legacyその16(ラスト)

 "Ancient Evil"を倒したホーク達。ラライアスが、何か話したいことがあるようです。

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お宝。ローブは非常に高性能、しかもWillpowerの縛りが弱く、Act2位から使えそうです。良いね良いね。

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こちらはアミュレット。何とアンダース専用。やはり裏主人公だったか。

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「そのアミュレットは…第一のブライト以前でなければ、誰もその紋様は使っていないはず。」

デュマートは最初のブライトでアーチディーモンになった古の神ですから、その後信仰する者は居なくなりました。

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「テヴィンターでかつてデュマート神を信仰していた、小さな教派独自の紋様だ。コリフィアスは…本当に古代のマジスターだったのか。」

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「彼らは作り話では無いぞ、メイジ。そしてマジスター共は今も変わっていない。」

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「ブラック・シティなんて、ただのお話だとずっと思っていたよ…。」

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「もしそれが本当だったとしても、一千年以上後にその事でメイジを罰するのが、正当化される訳じゃないわ。」

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「そう思うかい?まだ他に何か、チャントリーが僕達の知らないことを知っているとしても?」
「僕は…この件についてもっと良く調べる必要があるな。」

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「良くやった、ホーク。古代のグレイ・ウォーデン達が誰も為し得なかったことだ。」

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「私からウォーデン・コマンダーに、君のここでの貢献について報告する事にしよう。」

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「ウォーデン達が君のような者を、温かく歓迎してくれるとでも思うのか?」

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「僕達は召命の後に、復活するなんて事は期待されてないぞ?」

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「試してみなくてはな。」

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「今日からは君の協力者となろう。」

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「さっきまでと随分話し方が違うわね、どうして?」

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「私の頭は澄み渡っている。コリフィアスの呼び声が消えた今、再び考えることが出来る様になった。」
「私を自由にしてくれたことに感謝する。」

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「それは良かったわね。私は頭が痛くなってきたけど。」

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「君がここで為したことは決して忘れることは無い。」
「もはや牢獄は無くなった。私を解き放ってくれた事に、感謝を君に捧げよう。」

ああ、そうか。この人もコリフィアス同様、牢獄に囚われていたのか。ひょっとしたら召命も本物ではなかった可能性もありますね。

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「あんたは信じやしないだろうって、俺は言ったぜ。」

「シーカーがあの建造物に到着した時、牢獄は…既に破壊されていた。」

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「そこに居たグレイ・ウォーデン達も、ラライアスについては何も言わなかった。彼らはそこに居た者は全員死んだと主張した。」
「それなのにお前は、チャンピオンがそこに居たばかりか、マジスターを…太古のマジスターを倒したとさえ言うのか。」

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「後のことはウォーデン達自身に任せたのさ。」

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「実に興味深い。もし他にまだあれば聞きたいものだ。」

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「ちょっとした事だけさ。家族最後の一人との時間と、過去からのこだま。一つか二つ、勝手にさせて貰っても良いだろうよ。」

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「あの攻撃も、ダークスポーンも、血生臭い部分が全部、大昔に起きた事のせいだったって?」

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「それで君は本当に、その全部を見たって?メイカー…」
「母さんがここに、その話を聞くために居ないのが……どうかな。ただ聞くだけだったろうか、多分ね。母さんと話をしてみたい。」

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「あなたには辛い事だったって判ってるわ、父さんがベスニーと私にどれだけ時間を掛けなきゃいけなかったかを考えたら。」

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「僕のことだって訓練してくれたさ、出来る範囲でだけどね。それから、近くを通りかかった戦士達に僕は教えを請うようになったんだ。」

「覚えてる?僕が父さんをやっつけた時のこと。彼の剣を綺麗にかっ飛ばした。」

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「父さんは手加減してたのよ。」

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「魔法を使うのをだろ?もちろん、だけど剣は手加減無しだったぜ。その後は…まあ、父さんが姉さん達と一緒に出かけている間、僕に家のことを任せても良いって判ったんだ。」

「どうして彼がそんなに心配していたのか、判ったような気がする。」

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「判ってるでしょ、そんなに悪い日々でもなかったって。しばらくの間は。ちょっとだけ。」

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「どうも瞬きして見過ごしてたみたいだな。」

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「すると、これでお仕舞いかな。」

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「そうみたいね。」

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「だね。姉さん…(溜め息)いや、いいよ。」

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「マルコムは、あなた達二人まで戦わせたくは無かったのよ。彼が犠牲になって、私達は選択の自由のある人生を手にいれるはずだった。誰かに押しつけられる人生ではなくて。」

「彼の重荷は、きっとあなたとそっくりだったに違いないわ。」

「そうよ、暴君がこしらえた壁にぶち当たって頭をバンバンぶつけるの。」

「あなたの父さんもそっくりだったわ、知ってるでしょ。暗い話でも、なんだか怪しい才覚で上手く丸め込んでしまった。」

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「彼の最良の部分は、あなたに残ってるわ。私達の一番良いところが。だからあなたがそんなに頑張れるんでしょうね。」

「それはずっとあなたの物。私達はずっと家族よ。だから、大丈夫。」

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「カルタの襲撃は終わり、コリフィアスは打ち倒された。さしあたっては。」

……また思わせぶりなことが(笑)。

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おしまい。

この記事へのコメント
あ、終わってる(笑)。お疲れです。
 ウォーデンの生き残りがホーク邸に来るんだ!と思ったらカーヴァー?!
 まるで別人ですね。

 たしかに最後の引っ張り方がね・・・。ぶつぶつ。
Posted by Vanity at 2011年08月10日 15:59
コメントありがとうございます。
そうなんです、わざわざ"For now"なんて書いてあるから(笑)
これで何も無かったら怒るよ、って、多分何も無いんだろうなあ。そう言う気がします。
Posted by Laffy at 2011年08月11日 16:27
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