2011年08月06日

[Dragon Age 2]Legacyその14

ついに封印から解き放たれたコリフィアス。彼は何を見、何を語るのか。

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Mage_2666

Mage_2667

「これはあの夢の中にいるのか?ドワーフの領土に?何故彼らの通商路に誰も居ないのだ?」

Mage_2669

「そこの者!デュマートの神殿に仕える者か?」

Mage_2670

「ならば我を連れて行け!ファースト・アコライトと話をせねばならぬ!」

Mage_2671

「デュマート…最初のアーチディーモンとなった古の神々だ。彼のための神殿などない、古代のテヴィンターであった以外は。」

Mage_2672

「ヒューマンの様に見えるな。」

Mage_2673

「帝国市民ではないのか?ならば、ドワーフ共の奴隷か?何故ここに来た?」

Mage_2674

「誰であれ、テヴィンターのマジスターに忠誠を尽くす義務があろう。皆の者、ひざまずくのだ!」

Mage_2675

「あなたはダークスポーン。ダーク。スポーン。ディープ・ロードを破壊し、ブライトを撒き散らすの。ねえ、思い出したかしら?」

Mage_2676

「お前は…我を封じていた物。お前にはあの血の匂いがする。」

Mage_2677

「デュマート!我が主よ!教えてくだされ。この白昼夢は一体何か?」
「あの光。黄金の光を我らは求めた。」

Mage_2679

「あなたは…神々その物の力を与えると仰った。」

Mage_2680

「だがそこは…暗く…蝕まれていた。暗黒が……どこまでも続く。いつまで?」

Mage_2681

「ゴールデン・シティ。最初の侵襲。ブライトを引き起こしたマジスター達。」

Mage_2682

「馬鹿げてるよ!メイカーの都に侵入した魔法使いのお化けなんて、本当に居るわけがない。あれはただのお話だ。」

Mage_2684

「マジスターはまさかメイカーに挑戦する程、傲慢では無いだろうと思っているのか?もっとマジスターを見た方が良いな。」

Mage_2685

「ただのチャントリーの宣伝文句だよ。」

「じゃあダークスポーンはどこからやって来たの?」

Mage_2686

「古の神々の創造物だろうさ、きっと。」

Mage_2687

「デュマート?我を見捨てられ給うたか?我はあなたの忠実な僕で……」

Mage_2689

「ダークスポーンは、魔法の危険性を説明するのに、都合良く判りやすい教訓なんかじゃないよ。」

「コリフィアスが本物で無い限り、何が起きたか知っている者はとっくの昔にみんな死んでるわね。」

Mage_2692

「ちょっとばかし都合の良い話だと思わないか?」
「セダスにおいて真っ当な男女が恐れるものは何だと思う?ブライトだ。それの責任もメイジに押しつけてしまったら良いじゃないか?」

Mage_2693

「誰の前で話していると思っておるのだ?我はどのくらいの間眠っていた?」

Mage_2695

「彼は世界を汚染した。その穢れを持つ者全てに彼は語りかける。ダークスポーン、ウォーデン。ジャネカをここに導いた、そしてお前を…」

Mage_2696

「もし彼がウォーデン達を呼んでいたのが自由になるためだとしたら、彼の計画は何なの?彼も混乱しているように見えるけど。」

Mage_2697

「彼は眠っていた。封印が保たれている間、目覚める事は出来なかった。彼はどれだけの年月が過ぎ去ったかを知らぬ。」
「殺さねばならぬ、今すぐ。彼が正気に戻る前に。」

Mage_2698

「最初にメイカーを求めて彼のご自宅に赴いて、次に私の所へ?なんて光栄だこと。」

Mage_2699

「あの都!黄金に輝いているはずだった!我々の物となるはずだったのに!」

Mage_2700

「お前と共に去る事が叶わぬなら、お前を倒して逃げようぞ!」

Mage_2701

すたこらさっさ。

Mage_2702

「我は光を求めん!」

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いよいよ最終戦。

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