2011年08月06日

[Dragon Age 2]Legacyその12

 まだまだ続く。最上階にたどり着いたホーク達は、いよいよコリフィアスが封じられている部屋へと向かいます。

 あの塔の高さを考えると、ヴァリックなんか走って上がるだけで、
「おい、待ってくれよ。ビアンカが一休みしたいそうだぜ。」
とか息を切らしながら言ってそうですが、どうですかね。他のメンバーはリリウム強化エルフだったり、ウォーデンだったり、何かしら強化パワー持ってますが…あ、ホーク本人も無かった(笑)。
本文ネタバレ注意報発令中。

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Mage_2612

またヴィンマーク峡谷に戻ってきました。

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あそこが最後の封印のようです。

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「おおう、こりゃ結構だ。」

「なにがそんなに嬉しいの?」

「邪悪で不吉な場所ってのは、どういう感じのものなのか不思議に思ってたのさ。つまりここが、それだ。」

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「遅かったな、ラライアス。」

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「ホークを渡せ、そうすれば速やかに殺してやろう。」

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「ホークは既に選択した−正しい選択だ。」

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「正しい選択か?それとも、ただ一つの選択肢か?マルコム・ホークには、同意しないという選択は許されなかった。」

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「昔の事だ。問題とはならぬ!」

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「ラライアス?『選択は許されなかった』というのはどういう事なの?」

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「どうして彼女がこの事を知っているのだ?アレック、お前が話したのか?」

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下の階で、ラライアスがかつてのウォーデン・コマンダーだと判った人ですね。

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「マルコム・ホークは渋っていた、彼を…説き伏せねばならなかった。俺はウォーデン・コマンダーだった。だから俺の義務だった。」
「俺は最後通告を送った…我らに手を貸せ、さもなくば彼女を二度と見ることは無いと。」

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「母を殺そうとしていたのね!」

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「いや、断じて違う!彼は我らと共に来た。彼女に手を触れる必要など無かったのだ。」
「俺とマルコムの間のやりとりを、彼女が知ることは決してなかった。」

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「判っただろう、ホーク?何故にラライアスの言うことを信用できる?」

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"You're on your own, Larius"

いやーやってて良かった"Aloneその1" ここでこのフレーズ覚えましたからね。(笑) うっかり間違えなくて済んだ。

Mage_2632

「ラライアスの脅迫は非難されるべきだけど、コリフィアスについては彼が正しいわ。」

Mage_2633

「好むと好まざるに関わらず、お前は来るのだ、ホーク。お前の血さえ有ればそれで十分だ。」

Mage_2634

一瞬目が点に。グレイ・ウォーデン全員敵ですか。
この時点まで、まさかグレイ・ウォーデン全員がジャネカに味方するとは想ってなかったのです。特にさっきのアレックとか…。

Mage_2636

ジャネカがエリート、他はノーマル?あれ。なんかこうイメージが…グレイ・ウォーデンって一騎当千の戦士ばっかりじゃなかったのか。
まあいいか。こんな所でそんな強いの出て来られても困るし。

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この後が長いので一旦切ります。

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