2011年08月05日

[Dragon Age 2]Legacyその11

 コリフィアスにたどり着くのはどちらが先か。今度は塔の下から上へ。
本文ネタバレ注意報発令中。

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「コリフィアスの牢獄−リアノンの階」(Riannon's Floor)

 コリフィアスを目覚めさせ、ブライトに対する強力な武器として使用しようと目論むジャネカ。彼女を止めるため、ラライアスと共に塔の頂上へと向かいます。

Mage_2557

パワー・ネクサスって何だろう。向こう側の出口には障壁があります。

Mage_2558

「これだ…これは数世紀間、牢獄を防衛し続けている仕組みの一部だ。」
「古の防衛…不安定で、危険だ。ウォーデンはそれらを無効化した。それらを復活させれば、ジャネカを足止め出来るだろう。」

Mage_2559

あ、電気付いた。
じゃなくて、古の防衛システムが復活しました。これで足止め出来れば良いのですが。

Mage_2560

たっかー。

Mage_2561

下にも当然塔は続いている。峡谷の中に作られたのでしょうか。

Mage_2563

……ラライアス、あっち魔法で開けちゃってるよ?

Mage_2564


Mage_2566

「何も触ってはならん!古の防衛機構が再び作動している。まったく予測が付かず、非常に危険だ。」

Mage_2568

「あそこだ!ジャネカが殺せと命じた連中だ。」

「ジャネカの命令に従うってわけ?」

「ジャネカはコリフィアスに関する知識をカルタに分け与えてくれた。彼女がマスターを解き放てば、我らにも褒美が頂けるだろう。」

Mage_2569

「一体何人ここにいるの?カルタはもう始末したと思っていたのに。」

Mage_2570

「我らはここで死ぬかも知れん、だがお前達も道連れだ。」(※1)

Mage_2571

「駄目だ!動かすな!」

防衛機構の一部を動かしてしまうカルタ。

Mage_2572

あーあ。また障壁復活。

Mage_2573

「剣を取れ!我らの犠牲をコリフィアスが称えられんことを!」

Mage_2574

「閉じ込められた。カルタの愚か者共め、いつも居るべきでない場所に居合わせる。この様な事が起きるはずでは無かったのに。」

Mage_2576

「『何も触ってはならん!』というのは普通、何でも触って良いって言う誘い文句なのよ。知らなかったの?」

お約束(笑)

Mage_2577

「訳も分からぬものを弄ぶなら罰があって当然だ。」
「出口はある。心の奥、微かな記憶、消えてゆく思考…俺は以前ここにいた。」

Mage_2578

「そうだ、そう。ここに居た。出口は必ずある。かつてここに居たのだ、遠い昔に。」

Mage_2579

「魔法だ…魔法が流れとなって動く。道を開くためには、その流れを繋がねばならん。そう…それだ。」

Mage_2580

まずは、この部屋の出口を開けましょう。

Mage_2581

部屋の二箇所から出ているオレンジ色の光を、柱を回して繋いでいくだけ。解は複数あります。

Mage_2582

「あのホークは、ここの古い建造物に大変な興味を掻き立てられておった。古い彫刻の前では、いつも立ち止まっては調べてな。教養のある男だった。」

 ここでだったか、この前の階層だったか分からなくなりましたが、Codexのアップデートがありました。

Mage_2596

「ヴァイスハウプトの象徴(Regalia)

 僕自身、不可解なまでにこの第一の封印に引きつけられるのを感じる。起きている間の時間は全て、その事を考えるために費やされてしまう。そこに訪れることが出来る様に言い訳まで考えた。それにウォーデン・メイジの記録によれば、彼らはこの封印を「鍵」として知られるアーティファクトを用いて作ったと言う。鍵とは何だ?封印をそれ無しで壊すことは出来るのか?

 これらの思考が僕自身の物では無いのでは、と僕は疑い始めた。僕自身の感情と思考を徹底的かつ厳密に調査した結果、この鍵と封印への執着は、彼らがコリフィアスと呼ぶクリーチャーが僕に植え付けたものだという、恐るべき結論に達した。コリフィアスは僕に封印と鍵について調べることを求めており、それによって恐らく彼は知識を僕の心から引き出せるのだろう。コリフィアスは自由を求めており、その目標を達成するまで何物も彼を止めることは出来ないだろう。

−エラスムスの日記より、彼はグレイ・ウォーデンのメイジであり、この日記をテヴィンター歴1012年に記した後、時を置かずして牢獄の最も高い層からその身を投じた。」

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Mage_2583

少し進んだ所の奥まった小部屋に、曰くありげなメモと本がありました。

Mage_2584

錠で閉ざされた錠

かつてのウォーデン達は、コリフィアスのための罠を設置し、手作りの牢獄で彼を拘束した。フリー・マーチズの地下に一連の洞窟−正真正銘の迷路−を掘削し、それらに魔法を掛けた。防御網の中の防御、錠で閉ざされた錠、彼らが『鍵』と呼んだ強力なアーティファクトを利用した、魔法が編み込まれた織物。これら全て、コリフィアスを拘束するために。

しかしながら、それさえも十分ではなかったように見える。ウォーデン・コマンダー・リアノンは彼女の極秘日誌に記している:

『コリフィアスはあまりに強力だ。何を使っても彼を永久に拘束することは出来ないだろう。封印は既に弱まりつつある。我々は封印を強化する方法を見つけ出さねばならない、それも今すぐに。』

−ジャネカの調査日誌より」

 本には『ヴァイスハウプトのヘルム』とあります。RPG的には頭装備でしょう、多分。

Mage_2587

「ヴァイスハウプトのヘルム

 その迷宮がウォーデン・コマンダー・アストールの興味を引いた。ウルリッヒがこの場所の魔法の封印の一つを弄んで、知らずにディーモンを我らの前に解き放った。
コマンダー・アストールは逃げろと命令した−彼がそのクリーチャーを足止めする間に、牢獄の防衛機構を作動させ、彼らを共に閉じ込めるようにと。障壁が立ち現れ、そのまま封じ続けるだろう。
これがコマンダー・アストールの最後の指示であり、我々はその言葉通りに従うつもりだ。

 もはやウォーデン・コマンダー・アストールの貴重なヘルムや、彼の仕事部屋の装飾品を回収する事は出来ない。それらはヴァイスハウプトに戻ることはなく、コマンダーと共に在り続けるだろう、彼がどこに居ようとも。

破れかけのグレイ・ウォーデンの報告書より、この筆記はかろうじて判読可能。」

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またネクサス。こっちは青色に光った。

Mage_2594

「僕はアマランシンで、あのウォーデン・コマンダーにダークスポーンと取引しないように言ったんだ。」
「どうやら、ここのフリー・マーチャー達も同じ助言が必要みたいだ。」

 アンダースはフェレルデンの英雄ウォーデンと一緒に、ジ・アーキテクトと戦っていたはずですね。

Mage_2590

「ここで数週間、共に働いた。彼は決して俺を気に入るような事は無かった。悪い血が多すぎるからと…」

Mage_2591

確か赤色のネクサスのあった部屋に落ちていたメモ。

「方針の変更」かな?

「私は間違っていた。コリフィアスと名乗るクリーチャーを支配する事は我々には出来ない。我々の最強のメイジでさえ、彼にいかなる影響も与えることが出来ない。実際、最も脆弱なのがそのメイジ達なのだ。

 このクリーチャーの警護あるいは研究のため配置されたメイジ達が、彼を自由にするための鍵を探し始める事、すでに十数回に及ぶ。十分安全な距離まで離された後は、彼らはその事をほとんど覚えていない。彼らが言うには、心の中にまるで古の神々のような呼び声が聞こえるという、しかしそれはコリフィアスの牢獄の外では弱まるのだと。

 ダークスポーンも彼を捜して攻撃を続けている。彼らも同じ方法で召還されているものと推測するしかない。どうやってか、彼の魔法はブライトその物を通じて、彼の影響をテイントを抱くものに与えている。

 同じ力は、彼を殺害するために近付くいかなるウォーデンの手も止めさせる。私は、この牢獄を固く封じ、その存在自体をも秘匿することを推奨せざるを得ない。コリフィアスは決して自由になることを許されてはならない。」

−テヴィンター歴1014年、ウォーデン・コマンダー・ダネカンよりヴァイスホプトのファースト・ウォーデンへの手紙より」

 最初にコマンダー・ファール(ファラール?)さんが捕まえる事を提案したのが1004TEですから、10年後ですね。何とか捕まえて牢獄に放り込んだのは良いが、研究のために近付いたメイジ・ウォーデンは彼を助けようとし始めるし、自殺するメイジまで出るし、かといってウォーデンは直接彼を殺すことは出来ないと。駄目じゃん。

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Mage_2595

 これが先の(恐らくコマンダー・アストールがディーモンと共に封じ込められた)迷路の入り口。最初はここまでしか行けないはずです。戻って、さっきのRotate Columnを回します。
 開ける必要があるのは、オレンジ色(最初に開けている)、青色、赤色、そしてここからは見えませんが緑色の4つの障壁。同時に開けないと駄目です。
 こういう感じ。これも解が複数有るような気がしますが、面倒なので探してません。

Rotate_column

 

Mage_2597

中の宝箱から、セットアイテムのHelm(Cowl of the Silent One)です。悪くない性能。
The Silent Oneというのはドゥマートの別名ですね、そう言えば。

Mage_2593

ラライアスが何か言いだしました。
「このような深部まで来たのは随分昔の事だが、覚えている。別のホークと歩んだ一歩一歩を。」

「ここに私の父と一緒に来たの?」

「封印は弱まりつつあると、彼らは言った。マルコム・ホークが選ばれた。善良な男、しかしアポステイトの。」(※2)
「そう…俺はここにいた、彼と共に。」

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Mage_2600

「本当にあの古い警戒装置が、私を止められるとでも思ったのか?」

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「お前は一体何をしているのか、二つの目的の間でぶら下がっているのがやっとではないか。ここまでこれたのは、お前がホークの血を持っているからに過ぎない。」

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「立ち去れ、まだ間に合う。彼の声を聞いてはならん!」

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「お前はただの愚か者だ、ラライアス、お前は何年も前に死んでいるべきだったのだ。」

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…えーと確かジャネカはウォーデンだったはずですが。ネームドのダークスポーンまで召還しやがりました。まあ、数が多いだけで大したことは無い。

Mage_2610

いよいよ最後の階層へ。

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(※)そうか、つまりジャネカにとって生きたホークはオプショナル、有ってもなくても良いんですね。ホークを説得出来れば封印を破くのが楽になるし、無くても死体だけ引きずっていけば(笑)何とかなるらしい。
 だから前のシーンで言ってた「封印の再強化」ってのは嘘、方便ですね。だってウォーデン・ベスニーが来た時点で無理だから。

(※2)サークル・メイジを使えなかったのは、やっぱりディーモンを使役している事がバレると、余計な注目(特にテンプラー/チャントリーからの)を引いてしまうし、コリフィアスの事までバレてしまうととてもマズイからでしょう。ウォーデンの寄って立つ大義名分が崩れかねません。
 後で出てきますが、きちんとマルコムには報酬も払ってます。なかなか良心的な組織です。

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