2011年08月03日

[Dragon Age 2]Legacyその10

 タイトルはそのプレイスルーのクエスト名を付けているのですが、"Legacy"はずっとLegacyなんです、当然。失敗した(笑)。
 いよいよ最後の封印へと向かうホーク達。ところが思わぬ伏兵が現れます。
本文ネタバレ注意報発令中。

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Quest:Legacy

Mage_2507

 3つめの封印を破り、塔本体へ進むホーク達。ところが急に塔自体が揺らぎ始めます。

Mage_2508

「彼は封印が弱まったのを感じている。お前が近くに居ることも。準備は良いだろうな…」

Mage_2509

「あれは何だ?誰だ?まさか…駄目だ。連中がここに。」

Mage_2510

「今度は誰?『水たまりを歩む亀』?それとも『アンドラステの聖なる丸チーズ』?」
ディープ・ロードに居ると、ホークのジョークセンスもドワーフ側に寄って来るのでしょうか。意味が分かりません…。Cheesewheelは多分こーいうやつ

Mage_2511

「グレイ・ウォーデンだ。彼らはコリフィアスの声に従う。彼らは、彼を光の下へ連れ出そうとしている。」

Mage_2512

「彼らを止めろ。お前は彼らを止めねばならん。」

Mage_2513

Mage_2514


「何かか起きている。牢獄が崩れ落ちようとしている。だけど以前はトンネルの掘削にも耐えていた。どうして…」

Mage_2515


Mage_2516

「お前は!鍵を持っているのか!すると封印を通り抜けてきた。だけどどうやって?」

Mage_2517

「チャンピオン?あの、カークウォールの?同じホークなの、マルコムの子供の?」

 ホークの顔写真…は出回っていないでしょうから、妙齢の女性かつメイジであることと、同行者が豪勢なクロスボウを担いだ素晴らしいドワーフ(笑)と、派手なマーキング付きのエルフという位でチャンピオン・ホークだと同定は可能でしょうか。それがマルコム・ホークの娘だとは知らなかった訳ですね。

 だったら、なんだってこいつらはカルタを使って襲わせたり…ああ、そうか。殺そうとしたんじゃなくて誘拐しようとしたんですね。一般人なら初回であっさり捕まっていて良いところ、子供2人の片方はチャンピオンで、もう一人はグレイ・ウォーデン(あるいは名にし負うカークウォールのテンプラー/サークルメイジ)だったと。運が悪いにも程があるなあ。(※)

Mage_2518

「カルタはお前達が近くにいると言っていた。彼女に違いないわね。私はジャネカ。このグレイ・ウォーデンの部隊のリーダー。」

Mage_2519

「誰も彼も、君の父さんに興味があるようだぜホーク……」

Mage_2520

「すると知らなかったのか?マルコムが居なければ、この牢獄は30年前に崩壊していた事を。」

Mage_2521

「当ててみましょうか、それってこのおしゃれな杖と関係有るんでしょう?」

Mage_2522

「グレイ・ウォーデンは、かつて立ち向かった中で最も強力なダークスポーンを封じ込めるために、この牢獄を作った。しかし最良の魔法でさえも弱まる事は避けられぬ。封印の再強化が必要なのだ。」

Mage_2523

「そのためにはメイジの血が必要なのだ、ウォーデンの……訓練によって穢されていない血が。最後に儀式を執り行ったのがお前の父だった。」(※2)

Mage_2524

「父がブラッドメイジだったとでも?」

「ブライトの発生を回避するためには、禁制の魔法も時には必要となる。」

Mage_2526

「彼はディーモンと手を結んではいない、もしそれがお前の心配する点だとしたら。ディーモンとの関わりは、遠い時代、チャントリーの法が確立する以前に終わった事。」

Mage_2527

「どうして私の家族の話というのは、アンティーヴァでの『興味深い』休暇旅行に関係したりは絶対ないのかしらね?」

Mage_2529

「お前の助けが必要なのだ、ホーク。このダークスポーンに関する広範な調査を実施した結果から、私は原初のウォーデン達が誤っていたと信じている。」

「彼は人類への脅威ではない…彼は我々の最大のチャンスなのだ。言葉を話し、外界に興味を持ち、判断するダークスポーン…」

Mage_2530

「コリフィアスはブライトのことなど考慮しない。彼はお前を利用しているのだ!」

Mage_2531

「ウォーデン・コマンダー!」
年配のウォーデンには見覚えがあるようです。

Mage_2532

「この…クリーチャーに耳を貸すな。こやつは既に半分ダークスポーンの様なものだ。」

Mage_2533

「私はどのようにコリフィアスを利用すればよいか知っている、ブライトを終わらせるために彼の魔法をどう使えばよいかも…」

Mage_2534

「駄目だ。昔のウォーデンは知っていた。コリフィアスは強力すぎる。」

Mage_2535

「やっちゃ駄目だ、ホーク。ダークスポーンがどんな約束をしたって、信用できるものか。」

Mage_2536

「だけどな、危険を冒す価値はあるぜ。もしやつが俺達を助けようとしないなら、矢でぶっ刺すでかい的がもう一つ出来るだけだ。大した話じゃなかろ。」

Mage_2537

「ダークスポーンで、メイジ。まさにこの世界が必要とするものだな。」
つまり気に入らない(笑)。反語的表現を多用しすぎかもね、今回。

Mage_2538

「コリフィアスが彼女を呼び、彼女はそれに従う。彼女がカルタを連れてきて、やつらにお前を襲わせた。」

Mage_2539

「ストラウドはお前の弟を渡そうとはしなかった。お前しかいない!」

「どうしてこのダークスポーンはブライトを終わらせることを望むわけ?」

「彼は愚かな化け物などではない。古の神々のための探索は、彼の民族に恐ろしいまでの犠牲となって降りかかっている。」(※3)

Mage_2542

「どこかで聞いたような気が凄くするな……」

Mage_2543

「彼に騙されているのだ。それはお前の考えではないぞ、彼の召命だ。」

Mage_2544

「フェレルデンだけで、一体彼らのうち何人が死んだのか?しかもそれは過去に起きたブライトの中でも最小限のものだ。」

Mage_2545

「このダークスポーンがあなたとどんな取引をしたところで、それが信じられるとでも思うの?」

Mage_2546

「私は愚か者ではない、ホーク。取引などしていない。」
「私の魔法がコリフィアスを支配するのだ、私の意志に彼を結びつけることで。」

Mage_2548

「彼はブライトにおける戦いの中で、新たな、重要な武器となるだろう。それ以上でも以下でもない。」

Mage_2549

「あなたの意志に従わせる?つまりブラッドマジックを使ってということね?」

 魅了とか催眠とか他者の精神状態を(憑依無しで)操作する魔法は、全てブラッドマジックを使わないといけない。はず。

Mage_2550

「彼に対して行われた事全てが、血液の力を通じて行われた。ウォーデンがコリフィアスを拘束したのは、チャントリーがブラッドマジックを禁止する前の事。彼を支配する唯一の方法だ。」

Mage_2551

「便利な言い訳だな。」

「コリフィアスは、次のブライトと同じくらい巨大な脅威になりかねないわ。その彼を自由にするのは危険が大きすぎる。」

Mage_2552

「お前の助けがあろうと無かろうと、これを成し遂げてみせる、ホーク。」

Mage_2553

「この牢獄は壊れる。ブライトの苦しみも終わる。」

Mage_2554

「こっちへ!」

Mage_2555


Mage_2556

「俺と来い。やつらより先に最後の封印に着くだろう。」

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(※)で、そういう弟妹を、いくらテンプラー・トラスクの助けがあったとはいえ、あっさり人質に取ったグレイス一派の行動が怪しまれる訳ですよ。辻褄が合わないと。
 その辺に貴重な財産を取り返したい某マジスターとか一枚噛んでないか?何故「ホークは」フェンリスを返還しようと思ったのか?というネタの同人小説がありました。
 冒険有り裏切り有りロマンス有り。かなりの長編でしたが徹夜して読んでしまった。受験の時でさえ徹夜したことのない私が!好きなネタの小説というのは、英語の勉強には最適ですよ(笑)。

(※2)あれ。メイジでなきゃいけないの?しかもウォーデン駄目?そりゃそうですね、ウォーデンで良いのなら自前調達できるから。じゃウォーデン・ベスニーだった場合詰むじゃん。あれ?

(※3)現在形ですか。うーんうーん。
 古のゴールデン・シティの話なら過去形にならなきゃいけないし、かといって「彼の民族」が今現在、古の神々を求めて探索しているという話は聞かない。
彼の「部下/配下」が(過去に起きた事の結果として)古の神々に支配され、ブライトの先兵として戦わされているという事?そんなの気にするタマか?(笑)意味不明。誰か助けて。

(追記)"How many of THEM died in Ferelden alone"! Them って誰?
 前回のブライトはフェレルデンで起きたのでテヴィンターは被害ゼロという事を考えれば、やっぱり最後の解釈で良いのかな。「この時点で判っている事実」に基づいて訳さないといけないもんね。この時点ではまだ、コリフィウスはただの、目覚めたダークスポーンのはず。
 だけど、いやいや、them=ダークスポーン(あるいはエミッサリー)というのはいくら何でも考え過ぎじゃない?それともウォーデンであるはずのジャネカの思考が「あっち側」よりになってるってこと?

この記事へのコメント
お、ストラウドがメンションされてるんですね。
 このパターンは見てないです。

 "them"はきっとダークスポーンですね。ちゅうか、自分そこまで行っていないので、じっくり考えよう、後出しじゃんけんで(笑)。
Posted by Vanity at 2011年08月04日 15:14
わーい、実はお待ちしておりました。
弟妹ウォーデンを連れてこない場合しか発生しないのかな>ストラウド
なんでうちのカーヴァーはあんなブサイクに……。

この回の台詞を見ると、ジャネカが嘘付いてるの判っちゃいますからね。封印強化するつもりなんてさらさら無い(そもそも、ウォーデン・ベスニーの時点で詰む)のに、ホークにはそう言ってる。

しかも"them"でしょう。あれれ?思考までtaintedじゃないですか?(笑)
Posted by Laffy at 2011年08月04日 16:26
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