2011年08月02日

[Dragon Age 2]Legacyその8

 ホークの父マルコムと封印とはどんな関係があったのか?謎を追って牢獄の下へ。
 本文ネタバレ注意報発令中。

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Quest:Legacy
Quest:Altar of Dumat
Quest: The Paragon's Heir

「コリフィアスの牢獄−塔基部」

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沼か湿地の様な地底回廊に出ました。

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塔はあそこ。

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ともかく進みます。

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何か見つけた。

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「あれはどうやら『死の軍団』(Legion of the Dead)」の装備のようだな。」

 死の軍団。ドワーフは非常に名誉を重んじる種族であり、『家』の中で誰かが不名誉な事を行った場合、その恥を濯ぐために死の軍団に送り込み、死ぬまでディープ・ロードで戦わせる事によって一族の名誉を救う、という風習があるらしい。参加時点で最初から(近い将来に)死ぬ覚悟と言う点がグレイ・ウォーデンとは異なる。DA:Oやってらっしゃる方には常識っぽい。
 もちろん何らかの理由で、軍団への参加を自ら志願する場合もある模様。

「オーズマーの風習でね。君が犯した罪が何であれ、もしその軍団に入って、ダークスポーンと戦って死ぬ誓いを立てたなら、汚名は濯がれるんだ。」

 簡潔な説明ありがとう、ヴァリック。

「連中とグレイ・ウォーデンは良く出くわすんだ。意外だよねえ。」

「軍団兵の最初の記録

 皮肉なものだ。テトラス・ギャレンの犯した罪について最初に聞いた時に、俺は自らの罪を告白し、死の軍団へ加わる勇気を得た。あのパラゴンの息子が、俺のようなただの商人と同じ悪徳に染まり、俺よりもさらに卑劣な殺人を犯すとは、と…

 しかも彼は、彼の妹に対する殺人の罪で、ディープ・ロードにおける死を宣告された。軍団への参加の機会さえ与えられることなく。軍団は俺の家族となり、目的を与えてくれ、しかも俺の汚名は濯がれた。俺はその事に毎日感謝している。

 だから、妹の殺人は実際にはカルタが手を下したもので、パラゴンの息子がやったのでは無かったと知った時、俺はその王子の捜索隊として最初に手を挙げた。彼の潔白が証明されたことを彼自身だけが知らないというのは、間違っている。

−死の軍団、マレヴ・ヘイレンの記録より」

「パラゴン・ギャレンの後継者の探索のために送られた…死の軍団。ふーむ、聞いたことがあるぜ。」
「確かギャレンは、イクゾーテッド歴の初期の人のはずだ。もう数百年も前だな。」

「彼らはギャレンを見つけたと思う?」

「判りっこねえな?」

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こちらにも記録が。

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「軍団兵の二番目の記録

 パラゴン・ギャレンは諦めようとしなかった。我々は過去5年間でテトラスを追って送られた、8番目の死の軍団となる。このような長い期間ディープ・ロードに一人で居れば、テトラスは間違いなく死んでいると、あえて彼に直言するものは居なかったのだ。パラゴンは、彼の息子が正当な地位を回復するのを見るのだと言い張っている。彼の信念に祖先の祝福あれ。

 我々は他の軍団が辿った道を追跡しており、恐らくは正しい痕跡を発見したと思われる。現在我々はディープ・ロードのある一区画に来ているが、この区画はヒューマンの魔法によって変造されている様に見え、恐らく何らかの新しい発見があるものと思われる。明日、中に入る予定だ。祖先は我らと共にあり。

−死の軍団、カルレス・エラタックの記録より」

駄目ー入っちゃ駄目ー。

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「おう、そっから例の名前を聞いたんだ!テトラス・ギャレンはギャレン一族の後継者となるはずだった。だが彼は妹を殺したとしてディープ・ロードへ送られた、死ぬためにな。本物の殺人者が捕まった後、連中は彼を見つけようとしたんだ。」

「だけど見つかりゃしなかった。かわりにギャレンの子孫達はその時から、名誉の証としてテトラスという姓を名乗ることになった。そのうちの一人が自力でパラゴンの地位を得た後に、俺の氏族を設けたってわけだ。」

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「こう言うと悪いが、君の一族について知るのは随分と難しそうだな。」

「そうすると、その人があなたの先祖というわけ?」

「直にではないさ、ただ…俺の直の先祖と比べて、ちっとばかし親近感が沸くってところだな。」

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また出たジェンロック・アルファ。これは一応ヒューマノイドですが、他にいろいろな動物型のダークスポーンが登場します。いやそもそもダークスポーンって言っていいのかな?

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「だがどうやってこんな所で生き延びられる?ダークスポーンは何を餌にしているんだ?」

「食べたりしないさ。テイントがやつらを養ってるんだ。」

「完璧だな。」

何か死体をムシャムシャやっていたような気もしますが、気のせいかな。

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 撮影順に行くと二つのクエストが同時進行してしまいますね。分けたほうが良いかなあ。
とりあえずパラゴンの息子の方を完結させてしまいましょう。

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3人目の軍団兵の死体、というか残骸?

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「軍団兵の三番目の記録
 
 この場所は呪われている。この10年間、パラゴン・ギャレンは我々の失われた後継者を捜すため軍団を送り続けてきた。今私は、彼らがどういう結末を迎えたか知ることとなった。

 ここには出口がない。これは普通のディープ・ロードの一部ではない。壁に彫り込まれ、我らが岩その物に達するリリウムは、何らかのヒューマンの魔法だ。外からはそれは全く普通のトンネルにしか見えないが、中に入ると牢獄となる。その障壁を乗り越える方法はなく、先に進む道も、後戻りする道もない。そしてその罠は全ての獣、ダークスポーン、そして迷い込むドワーフを待ち構えている。

 軍団の兄弟達も既に死んだ。私は彼らの魂が我らが岩に安らげるよう、出来るだけの事を行った。私が最後だ。同じ事をしてくれる者は、私にも、そしてテトラスにも居ないだろう、もし彼がこの罠に私同様掛かっていたとしたら。君のため祈ろう、我が王子よ、我らが岩の祝福が君にあらんことを。
アトラスト テュンシャ. トターニア アメトル タヴァシュ アィデュク

−死の軍団、バシャス・ギャレンの記録より」

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「儀式かしら、ふーむ?この記録は持って行きましょう。」

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「うげっ。ここは随分…じめじめしてるなあ、僕の覚えているディープ・ロードとは違って。」

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テトラス・ギャレンらしき残骸を発見。

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「アトラスト テュンシャ. トターニア アメトル タヴァシュ アィデュク」

 さっきの記録にあった言葉を唱えるホーク。彼らの岩(The Stone)に死者を還らせる祈りのようです。

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「素敵だぜ、ホーク。さあとっととこっから出よう、俺が泣き出す姿を見せる前にな。」

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