2011年07月31日

[Dragon Age 2]Legacyその7

 牢獄に閉じ込められてしまったホーク達。出口を探して下層へと進みます。
 本文ネタバレ注意報発令中。

.
.
.
.
.
.
.
.

Quest: Legacy
Quest: Malcom's Will
Quest: Altar of Dumat

---
.

Mage_2403

上から二つ目の階、"Farele's Floor"に出ました。

Mage_2404

また別の印。

Mage_2405

もう一つの印は別の場所にありました。それも壊してこの封印を解くと、また声が聞こえます。

Mage_2406

「私はサークルを去りはしたが、立てた誓いは忘れていない。私の魔法は、私の悪徳にでは無く、最も善なる部分に奉仕する。」

Mage_2407

「父さんも良くそう言っていたと思う、いま思い出したわ……」

Mage_2408

あんな所にラライアスがいる。ダークスポーンも一杯。

Mage_2409

「この穴は一体どこまで続くんだ?」
いらだちを隠せない様子のフェンリス。

---
.
敵を片付て側の小部屋に入ると、何かありました。

Mage_2411


「ドゥマートの王冠

(古代の羊皮紙に書かれた文字はかろうじて判読可能であり、恐らくは『沈黙の儀式』に関する事のように思われる。)

畏敬の念を持ち、その祭壇に近寄るべし。ドゥマートの御許に有ることを知れ。頭を下げ、念じよ:
『祝福されたもの、ドゥマート、静かで強くあるもの、秘を保ち賢くあるもの。主の偉大さへ、ここに贈り物を捧げる。』」


ここでCodexアップデートです。

「Dumat, the dragon of Silence

 ドゥマートはかつて古の神々の中でも最も強力な存在、沈黙のドラゴンとして知られており、信望者達は沈黙の誓いを立てて彼に仕えた。チャントリーの伝承は、原初のマジスター、アーコン・タルスィアン(Archon Thalsian)にブラッド・マジックの力を教えたのは彼であると伝えている。ゴールデン・シティの破壊と堕落が始まる原因となった侵入者達は、それらドゥマートの信仰者であると信じられている。

 近世の研究者達は、その古の神々が真の神性を持つ存在であったのか、それとも単にハイ・ドラゴンが進化した、恐らく魔法や言語の使役が可能であった種族の、何れであったのかという疑問を呈している。これらの種族は古代テヴィンター人から崇拝の対象とされていた。
 ドゥマートの歴史にまつわる真実がどうであれ、彼はまた最初の囚われた古の神々でもあり、ダークスポーンによって発見された結果、アーチディーモンへと変貌し第一のブライトの巨大な原動力となった。

−『セダスにおける破壊と破滅』より、
 チャントリー研究者、ブラザー・ジェニティヴィ」

あら。こんな所でジェニティヴィさんの名前が。

---
.

Mage_2412

今度は誰のメモ?
少し歩くとメモとかクエストとか落ちてるから、全然先に進めませんよ?

「An Unusual Discovery

 このクリーチャーは話すことが出来る。コリフィアスと名乗っている。我々は以前にも言葉を使うダーク・スポーンと対面したことがあるが、それらの何れも名を持つほど独立した存在では無かった。このコリフィアスは明らかにダークスポーンの中で希な存在であるように見え、多くの眷属を彼の元に従えている。

 そのようなクリーチャーをただ殺害するのは無益であろう。もし捕獲し、何らかの方法で馴致する事が出来れば、その異常なまでの影響力を他のダークスポーンに与えて、我らに有利な行動を取らせる事が出来るかも知れない。ダークスポーンがヒューマンのいかなる命令にも従わないのは明確であるが、このコリフィアスは、現時点ではダークスポーンよりもヒューマンに近いように見える。
 私がそれと会話をした際には、その思考は混乱し非ヒューマン的であったが、しかしながら古の神々をそのテヴィンター名で呼んでいた。ひょっとすると彼は実のところダークスポーンではなく、テイントによって汚染され全く新しいクリーチャーと成り果てた、グールでは無いだろうか。
 
 コリフィアスを捕らえ、人からもダークスポーンからも安全な場所に拘束して、その特異な性質を研究すべきと私は提案する。この計画は、しかしながらコリフィアスの能力が強力であることから、それに対抗するための魔法を必要とする。彼はヒューマンと、ダークスポーン両方のスペルを使用しており、その力はどのようなマジスターでさえ恥じ入らせる程のものである。我々の最良のメイジを招集して、これに立ち向かい彼を拘束するべきである。

−テヴィンター歴1004年、ウォーデン・コマンダー・ファールよりヴァイスハウプトのファースト・ウォーデンへの手紙」

---
.

Mage_2410

また別の封印。

Mage_2413

ディザイア・ディーモン。

Mage_2414

「これで自由を手に入れたよ、リアンドラ。家に戻ろう、私達と赤ん坊と一緒に。これからはみんな一緒だ。」

Mage_2415

「その子がお前に似ている事を望むよ、愛する人。この魔法で子供達の誰も苦しめたくはない。私がここで行ったことを、彼らが決して知ることが無いように。」

Mage_2416

「『赤ん坊』?それって…私のことだわ。彼がここでやった事は、全部私達のため、家族のためだったのよ。」

Mage_2417

「君の父さんの声をまた聞くというのは、随分衝撃的な事だろうな。」

Mage_2418

「父はいつだって、どこかから飛び出してきては私達をおどかすのが好きだった。みんな笑いながら悲鳴を上げてたのよ。」

Mage_2419

「今でも変わって無くて嬉しいわ。」

Mage_2420

 高性能のベルトです。どちらかというと戦士向きですね。マルコム・ホークはメイジであることを隠すために、身体を使った戦闘術にも長けていたといいますから、そのせいかもしれません。

---
.

Mage_2421

また別のお供え物を発見。

「ドゥマートへの生贄の短剣

(古代の羊皮紙に書かれた文字はかろうじて判読可能であり、恐らくは『沈黙の儀式』に関する事のように思われる。)

 熱意を込めてお前の顔と両手を挙げ、唱えよ;
『ドゥマートよ!沈黙の主よ!あなたの名の下に捧げられるこれらの生贄をお受けとられよ!我らに力を与えよ、そして我らの求めるもの全てを!』」


---
.

Mage_2422

ようやく2つめの封印に到着です。

Mage_2423

二体目のガーディアン。

Mage_2424

二つ目の封印から鍵に力を貰う。これで次の階へと降りられるようになります。

Mage_2426

「だめだ!僕の頭から出ていけ!」

Mage_2425

「もしこの狂気がやつを支配したら、やつは俺達全員を殺そうとするぞ!」
フェンリスの声も、かなりキレ気味。

---
.

Mage_2427

「彼は目覚めようとしている。魔法の拘束が緩み始めた。我々が誰も歩いたことのない所を歩いているのを彼は感じている。」

Mage_2428

「コリフィアスの事?」

Mage_2429

「彼は呼ぶ。古の神々のように。彼らの呼び声を真似て。」

Mage_2430

「他の人にも彼の声が聞こえるのか?僕だけだと思っていた。」
え?

Mage_2431

「彼を解き放つよう、彼は呼ぶ。闇の下蠢くものと光の下を歩むもの、その血の中に穢れを持つもの全てを。」

Mage_2432

「コリフィアスがもし古の神でないとしたら、彼は何なの?ヒューマン?ディーモン?ダークスポーン?」

「ダークスポーンを超えるもの。ヒューマンを超えるもの。彼は考える。彼は話す。彼はヴェイルを貫く。」

Mage_2433

「目覚めたダークスポーン、エミッサリーだろう。グレイ・ウォーデンは以前にもそんなエミッサリーと出会っている。だけど他にも居たなんて知らなかった。」
Awakeningで出てきた "The Architect"の事かな?この時点から見ると約10年前の話ですね。

「彼は、かつて彼の手に有ったものを求めている。」

Mage_2435

「だけどもしコリフィアスがまだ眠っているとしたら、どうやって連中に命令して私を追いかけさせる事が出来るの?」

Mage_2434

「彼は呼ぶ、夢でだ、だが判らん。全ての封印が解かれた時、彼は目覚める。そして死なねばならん。」

Mage_2436

「だけどあなたはどうやってここに来たの?そもそも、何故生きているの?」

Mage_2437

「召命だ。あの楽の音。我らの死。」

Mage_2438

「ウォーデンの間では、汚染が相当の所まで進むと、もはやダークスポーンは彼を感知できなくなると言われてる。」
「ここのダークスポーンは、彼を仲間だと思っているのだろう。だからこんな深部に居ても危険はない。」

Mage_2439

「そうだ。俺は生きのびた、しかし俺は死んだ。この汚染が俺を養っている。暗黒の中の長い年月……。」

Mage_2440

「あなたが走り去って行く、その行き先はどこなの?」

Mage_2441

「封印の前にある暗黒が俺には判る。ここだ、あの声が強すぎる。もうここには居られぬ!」

------------
この階はこれでおしまい。さらに下に降ります。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/54478687

この記事へのトラックバック
Previous Next Close Move