2011年07月16日

[Dragon Age 2]シーカーの尋問−Demands of the Qunの後

アリショクとの経緯を聞き終えたシーカー。納得がいかない様子です。

Mage_1646

『良くやった。カークウォールに新たなチャンピオンが現れたようね。』

Mage_1647

「混乱してるようだな?シーカー。」

Mage_1648

「チャンピオンがアリショクをただ一度の戦闘で打ち破ったと?随分と…ロマンチックなお話だな。」

Mage_1649

「もし俺に分別が無かったら、あんたが英雄伝説の一節を付け加えたとでも言っていただろうな。」

「何故そんな事を?全く無名の存在から、名声を築き上げた女性を私が尊敬しているからか?」

「ふふん。」

Mage_1650

「もしお前が真実を語っているとすれば。」
「もしそうなら……ギャロウズで起きたことは、我々が想像していた事とはかけ離れていたのかも知れん。私はそれを知りたい。」

Mage_1651

「俺が話したとしようか。それからどうする?」

Mage_1652

「あんた達は悪名高きアポステイトを追いかけてるのか?この尋問はそのためか?それとも復讐のため?」

Mage_1653

「いいや。そのためではない。」

Mage_1654

「じゃあ、俺はどうだ?もし俺の語る内容があんたが聞きたくないような話だったら、それでもあんたは俺を放してくれるか?」

「そうしよう。」

「じゃあ、続きの話をするか。」

Mage_1655

「これまでの話は、私がそうだろうと考えていた物と全く違う。」

Mage_1656

「本当は何が起きたのか、話せ。」

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Mage_1657

「『カークウォールのチャンピオン』。それがご褒美だった。ふふん、大した称号だ。」

Mage_1658

「キープの中に居た貴族全員、チャンピオンが命の恩人ってわけだ。」

Mage_1659

「彼女はただの有名な冒険者では無く、もはやカークウォールで最も重要な人物となっていた。」
「もちろん、メレディス騎士団長を除いての話だ。ヴァイカウントが死んで、彼女が治安維持の責任を果たすことになった。」

Mage_1660

「しかし事態は急速に悪化し、手に負えなくなっていった。」

Mage_1661

「彼女がメイジを締め付ければ締め付けるほど、連中は反抗した。連中が反抗すればするほど、彼女の締め付けは厳しくなっていった。」

Mage_1662


Mage_1663


Mage_1664

「三年が過ぎた頃には、何もかもが音を立てて崩れ始めた。」

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 Act2終了です。次から三年後の話だと思って下さい(笑)。私は基本的にDA2は佳作、良作だと思っていますが、この趣向だけはどうも頂けません。ちゃんとその間も話作ろうよ。今の倍くらいの分量になるだろうけど。それともそこはDLCで、という事かな。まあねえ。

 Act3では一気に物語が加速し、(既に皆様ご存じの所の)エンディングに向けて収束していきます。過去数年間に描かれてきた、登場人物達の人物像が一気に凝縮されて行く、このゲームの最大の見所です。

 装甲騎兵ボトムズが(といきなり関係のないアニメの話)人型パワードスーツを着たむさ苦しい男共のロボットアクションアニメだと思っていたら、実は王道の純愛ドラマであったように、DA2はアクションRPGと見せかけたヒューマノイド・ドラマです。登場人物の台詞、表情、アクション、全部読んでいかなくっちゃ、楽しみ半減ですよ!

posted by Laffy at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | [DA2]Act2(メイジ編)
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