2011年07月13日

[Dragon Age 2]To Catch a Thiefその3(ラスト)

Quest: To Catch a Thief

 イザベラが追われる原因となったレリックを、とうとう見つけました。テヴィンターに持って行かれる前に、奪い返しましょう。

Mage_1312

 イザベラを連れて、ロータウンの鋳物工場地区へ向かいます。

Mage_1311

クナリが何か言ってる。
「そこまでだ!レリックを渡せ!」

「あんたらのばかげたレリックなんか持ってないよ!」

「よそ者は名誉を知らぬ。殺せ!」

Mage_1323

ほぼ最初から最後まで、スタンしたまま死んでいくステン。

Mage_1313

「アリショクに何故部下を殺したのかって聞かれたら、『事故でした』って言うしかないわねえ。」

Mage_1314

「ええと…うん。その事なんだけど。レリックは元々クナリのものなんだ、だから連中は、どんな小さな機会でも良いから見つけて、取り戻したいのさ。」

はぁ?!

---

Mage_1313

「くだらない強欲による行為が我らを縛り付けておる。我自身が、我が配下に失われた物を取り戻すまで、我ら全てパー・ヴォレンに戻る事叶わぬ!」

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……ええと。つまりこれが原因?

Mage_1324

「クナリがあなたとわけっこしたがるタイプだとでも思うの?」

Mage_1325

「取り返したいと思うに決まってるでしょう!」

Mage_1326

「レリックが何かって事も判ってたけど、その、あんたを心配させたくなかったから。レリックは、クナリの哲学者が書いた手書きの本なんだ…あー、ケズラン?クースランド?なんかそんな名前の。」

Mage_1327

「コスランか?」

Mage_1328

「あ、それよ。」

Mage_1329

「彼らの歴史の中で最も崇められる存在、彼らの信仰の創始者の?」

Mage_1330

「その書物となれば、俺たちには計り知れないほど神聖な物だろうな。」
セヘロン時代の経験からクナリの風習には詳しいフェンリス。

Mage_1331

「それをあたしが連中から盗んで、あたしを追いかけて連中がここに取り戻しに来たってわけ。それがやつらがまだカークウォールに居る理由。あれ無しではフリー・マーチズから離れられないんだ。」

Mage_1332

「だけどどうして、クナリ以外にそのレリックを欲しがる者が居るの?」

Mage_1333

「テヴィンター帝国は、クナリともう何世紀も戦ってるでしょ。もしテヴィンターがレリックを手に入れたとしたら、きっとクナリの戦意はがた落ちになる。それが連中のメイジの狙いだね。」

「レリックをクナリに返してやったら、アヴェリンの問題は解決するかも。」

「あっちのごたごたはエルフ二人が起こした問題でしょ。あたしは自分の身を守るためにレリックが要るの。」

「あなたとクナリは、嵐にあって遭難したのだと思っていたけど。」

Mage_1334

「嵐は原因の半分ってとこね。あたしのケツにクナリの戦艦が食らいついてて、火矢だの大砲だの撃ってきてさ。」

「それでどうやってクナリからレリックを盗んだの?」

「アリショクは一度もあれを持ってたことは無いよ、オリージャンの船にあったんだ。クナリに返還する計画だったんだと思う。」

「あたしはオリージャンの船団が、アリショクの一行と合流する前に待ち伏せして襲っただけ。だからレリックを手に入れるのは簡単だった。クナリから逃げる方は大変だったけど。」

Mage_1335

「クナリは彼らの書物についてよほど真剣になってるようね。」

「クナリが何かについて真剣じゃない事なんてあるの?」
子猫とか?

Mage_1336

「見て、その本はすぐそこの建物の中にあるの、二度と逃がすつもりはないわ。カスティロンから狙われないようにするにはこれしかない。お願い、レリックをあたしに渡すって言って。」

Mage_1337

「いいわ。あなたの命が掛かってるんだから。」

Mage_1338

「ほんとに?…そう言ってくれるとは思わなかった。誰かが味方になってくれるって良いよね、たまには。」

Mage_1339

「行きましょ。無駄にする時間はないわ。」

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鋳物工場の中。

Mage_1340

「レリックはどこだ?」

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「あの、その…、あっしが持ってるんで。」

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怪しむテヴィンターメイジ。

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「コスランの書、テヴィンターの手には渡さぬ!」

Mage_1344

「やかましい!」

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「クナリに栄光あれ!」

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「やつが逃げちゃう!」

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「イザベラ!」

Mage_1349

えっと。見物してても良いかなこれ?

Mage_1350

勝手に殆ど全滅してくれるので、残ったステンだけ相手して終わり。

Mage_1352

二階の通路には恐ろしげな罠。だけどこれは時間差を見切れば簡単に突破できる。

Mage_1353

ほーらね。

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後はスイッチを切るだけ。イザベラ以外にローグを連れてこないことを考慮した親切設計となっております。

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こんな事してる場合じゃなかった。イザベラはどこに行ったの?

Mage_1356

やぶにらみのサムの死体の側に、イザベラの置き手紙。

Mage_1357

「ホーク、
 レリックは手に入れたわ、だからさよなら。こんな事になってごめんね。あなたは本当に頼りになる仲間だったけど、こうするのが二人にとって一番良いの。あなたはレリックを私に渡すって約束してくれたし、あたしのためにカスティロンと戦ってくれる事も判ってる、だけどそんな事はさせたくない。もう十分過ぎるほど、このごたごたにあなたを巻き込んでるから。

あたしを許す必要なんてないわ、だけど判ってくれる事を願って。

イザベラ」

Mage_1358

「盗人の習い性は抜けない、か。」

"Once a thief, always a thief."
同じような事を、以前フェンリスに言った覚えがあるわね。

Mage_1359

「行きましょう。アヴェリンがクナリ居留地で待ってるはずよ。あっちの問題も片付けないと。」

posted by Laffy at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | [DA2]Act2(メイジ編)
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