2011年07月13日

[Dragon Age 2]To Catch a Thiefその1

Quest: To Catch a Thief

 ガード・キャプテンのアヴェリンが、ホーク邸で話があると言ってきました。大、至急だそうです。

Mage_1268

Mage_1269


「これは重要な話なの。あなたの自分勝手なたわ言で邪魔しないでちょうだい。」

Mage_1270

「何よえっらそうに。あたしだって重大問題なんだからね。」

Mage_1271

「はっ!『次は何の酒を頼もうかな?』ついでに『ねえ、父親は誰だと思う?』かしら?」

Mage_1272

「なんだって、この女……」

Mage_1274

「ちょっと、私にも見物させてよ。」

Mage_1275

「ホーク、アリショクが二人の逃亡者を匿ってるの、彼らはキュンへの『転向者』だと主張してるわ。何とか説得して、彼らを放させないと。」

Mage_1276

「アリショクは既にペトリースの事件で怖れられているわ。もし皆が、彼は法を無視していると考え始めたら…これが手に負えなくなる前に、あなたの助けが欲しいの。」

Mage_1277

「あたしだって死ぬかも知れない!」

Mage_1278

「ほーらね。あんたの注意を引けたわ。ホントに大問題なの。」

Mage_1279

「『アリショク』と『死ぬ』って聞こえたけど。一体何の話?」

Mage_1280

「レリックの件、覚えてる?あれのせいでカスティロンがあたしの命を狙ってるって話だけど。やぶにらみのサムが、あれを持ってたんだ。」

Mage_1281

「あれを取り戻すのを手伝ってくれたら、カスティロンに殺されなくて済むの。お願い。」

Mage_1282

「私はね、この街全体をクナリに対する暴動から守ろうとしているのよ!」

Mage_1283

「えーと、ひょっとしたらその話関係アリかも。」

Mage_1284

「何ですって?」

Mage_1285

「ひょっとしたら、これがその話の助けになるかもって言ってるの。誰かさんには重要なんでしょ?」

Mage_1286

「今さら責任ある行動とやらに目覚めたわけ?くそったれ。」

Mage_1287

「これがその探しているレリックだって自信はあるの?」

前みたいに下手くそな詩集だったら目も当てられないわよ?

Mage_1288

「ここしばらくの間、やつの動向に注意していたのよ。本だって話もあった。間違いないわ。」

Mage_1289

「本?あなたレリックが何かって知らなかったんじゃないの?」

Mage_1290

「その…そう、本だって事は知ってた。だけどそれしか知らないんだ、何せ外国語の本だったし。」

Mage_1291

「実際のとこ、そんなのどうだって良いでしょ?それがあったらカスティロンから逃げられる、だから要るの。」

Mage_1292

「だけどなんで急にその話が出てきたの、イザベラ?」

Mage_1293

「サムは最近になって、闇商人にロータウンのあちこちで商談を持ちかけてた。その話を聞きつけるまで、大して時間は掛からなかったよ。むかつくのは、あいつがそのレリックを長い間隠し持ってたってこと。」

「サムについてどのくらい知ってるの?」

Mage_1294

「サムはマーティンと付き合ってた。彼のこと覚えてるでしょ?マーティンは、サムのことをちっとばかりあれこれ手を出したがるやつだって言ってた、人の物でも集めたがるって。あんまり信用できる質じゃない。」

Mage_1295

「マーティンが海賊を引退したもんで、サムは放浪者になった。」

Mage_1296

「そのサムと、誰が取引しようって言うわけ?」

Mage_1297

「テヴィンターのメイジ。あたしらが割り込んで、親切に歓迎してくれるとは思えないね。剣を持って行って。出来たら一ダースくらい。」

はああ?なんでここでテヴィンターが出てくるの?やばいよ、誰か連れてかないと。

Mage_1298

「アヴェリン、そっちの件はあなたとシティガードが面倒を見る話じゃないの?それなりの数が要るでしょうけど。」

Mage_1299

「パトロールを強化するだけでも、緊張を高めるかも知れないのよ。だけどあなたの言う通りよ、私はキャプテンで、この件は私の責任。」

Mage_1300

「だけど……ヴァイカウントなら、この件をあなたに持ってくるだろうと思ったのよ。」

Mage_1301

「なら彼自身で来るべきよね。」

Mage_1302

「でしょうね、だけど彼が今絶好調とは言えないのは判るでしょ。手助けしてあげたいの、私の出来る事なら。」

「逃亡者って言った?怖がられてるクナリへと逃げ込むのは、変な話じゃない?」

Mage_1304

「彼らは殺人の罪で訴えられているエルフよ。多分、エイリアネージから逃げ出しても、今さら何も失う物は無いと感じたのじゃないかしら。」

Mage_1305

「それでもし、彼らが本心から転向したいと思ってたら?」

Mage_1306

「その…判らないわ。だけどもし私がこれを許したら、どれだけ多くの者が試してみようとすると思って?正義は尊重されなければならないわ。」

「つまり揉め事が起きると思ってるわけね。」

「ヴァイカウントの息子に起きた一件の後で?ええ、その通りよ。」
「クナリが戦いを望んでいるとは思いたくない。彼らにも話が通じる事を願ってる。だけどやってみないと判らないわね。」

Mage_1307

「レリックの一件は先に片付けないと、その後でクナリよ。」

Mage_1308

「あなた、この女をそんなに信用して良いの?」
「多分駄目でしょ。あたしだって信用しないわ。」

Mage_1309

「逃亡者達だって、何時までも居留地に居ないでしょう、ホーク。その件が何か手助けになれば良いけど、もしそうでなかったら……」

「そっちの話を放っておいていいと思ってるわけじゃないよ?」

Mage_1310

「行きましょ。取引は今夜、ロータウンのファウンドリーであるはずよ。」

posted by Laffy at 01:53 | Comment(1) | TrackBack(0) | [DA2]Act2(メイジ編)
この記事へのコメント
あら。「もし本心からの転向者だとしたら、どうするの?」の文が消えちゃってますね。今晩修正します。
Posted by Laffy at 2011年07月13日 07:10
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