2011年07月10日

[Dragon Age 2]The Captain's Condolences

Quest: The Captain's Condolences

 狂ったブラッドメイジに母親を奪われたホーク。アヴェリンも気に掛けてくれています。

Mage_1144

「ホーク。他の事はどうでも良いわ。リアンドラの話をしてなかったわね。どんな感じなの?」

Mage_1145

「笑ってるでしょ、私。大抵の人にはそれで十分よ。」

Mage_1146

「私には通じないわよ。私もお母様の事は知ってるんだから。私の母が、あなたのお母様のようだったと思いたいの。」

「母のことは……信じられないくらい長い髪。その事しか覚えていないけど。」

Mage_1147

「だけど父は……この話ちょっとだけしてもいい?」

「お父様のことは全然話してくれたこと無いわね。」

Mage_1148
「父は、自分が諦めないといけなかった技能を全て私にたたき込んでくれた。何もかも注ぎ込んで、私をケイラン王に仕官出来るようにしてくれたわ。」

Mage_1149

「でも、私が一番何を覚えていると思う?」

Mage_1150

「父が本を読んでくれた時−子供向けのお話よ、ドラゴンとヒーローの−私が腕を伸ばして、彼の手を握るまで本のページをめくったりはしなかった。」

「あの人は、全部のページを私の好きなように読ませてくれたの。私はそれが好きだった。」

Mage_1151

「父はデネリムの療養所で病気で亡くなったの……最後の数週間、私が本を読んであげた。彼の手を取って、ページをめくらせてあげないといけなかったわ。もうページをめくる力が無かったのか、私に昔してくれた事を思い出していたのか、それは判らないけど。」

「でも父は笑ってた、可愛い大きな娘の前でね。」

Mage_1154

「(笑い)変ね、何でこんな話あなたにしているのかしら。何か飲む?」

Mage_1155

「失った人達のために。」

Mage_1156

「(溜め息)いいわよ、それで。ベンノート・デュ・ラック。それとリアンドラ・ホークのために。」

「他の誰かがあなたに、早く気持ちを切り替えろなんて言ったら、彼らの手を取ってこう言いなさい『私の好きな時に』って。私の言えるのはそれだけ。彼女が居なくなったのは本当に寂しいわ。」

posted by Laffy at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | [DA2]Act2(メイジ編)
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