2011年06月16日

[Dragon Age 2]The Deep Roads Expeditionその9(ラスト)

Quest:The Deep roads expedition(地底回廊の探検)

とにかくグレイ・ウォーデンを探すしか方法は有りません。アンダースは何らかの方法で、彼らのいる場所を察知出来るようです。

0615124

「ふーむ。」
「どうしたの?」

0615125

「彼らは近くにいると思う。あるいは、ダークスポーンかも知れない。」

0615129

0615128

0615130

魔法を使って一匹を始末。

0615163

0615131

0615164

杖を使った流れるような動作で、間髪を入れず次の雑魚を吹っ飛ばす。これでヒーラー。

0615132

「アンダース。」

0615133

「こんな所で会うとはね、ストラウド。」

0615134

「それはお互い様だ。ダーク・スポーンとの戦いには君はもううんざりしたのだと思っていたが。」

0615135

「ダーク・スポーンと戦うためにここに来たんじゃない。君を捜していたんだ。」

0615136

0615137

「君は…この坊主をリクルートしろと?もちろんそうだろうな。」

0615138

「申し訳ない。こんな事を言っても慰めにはならないと判っているが、我々は同情からグレイ・ウォーデンにリクルートすることはしない。なんの親切にもならんからだ。」
彼の訛りはフェンリエル父と同じ。オリージャン?

0615139

「悪いけどカーヴァーは立派な戦士なの。彼をリクルートしないとしたら、あなた馬鹿よ。」

0615140

「何とでも。リクルートは出来ない。」

0615141

「ストラウド、君の時間を取らせるだけの価値はあると信じてくれ。ブライトが終熄した以上、グレイ・ウォーデンだって候補者が列をなしてるという訳じゃないだろう。」

「そう簡単な話では無いぞ、アンダース。ブライトによる死亡宣告と同じ事になるかもしれん、君も判っているはずだ。」

0615142

「とにかく彼は死んでしまう。連れて行って試してくれ…お願いだ。」

0615143

「もしその坊主を来させるのなら、今すぐ来させてくれ。そして君はもう彼に会う事が無いかも知れない。グレイ・ウォーデンであることは救済ではない。それは召命(calling)なのだ。」

0615144

「これでいいのかな?」
「判らないわ、だけどあなたには生きていて欲しい。」

0615145

「地上に戻るのを間に合わせようとするなら、速やかに移動せねばならんぞ。」

0615146

「じゃあ、これでお別れかな。母さんを頼む。」

0615147

0615148

---

0615149

「懐かしい我が家よ。ようやく戻ってきたな。」

0615150

「バートレンドが街に戻ってるかどうか知りたいものだ。俺はそこまで幸運だと思うか?」

0615151

「幸運は私たちの得意分野って訳じゃ無かったわね。」

0615152

「そうだな。その…弟さんの事は済まなく思う。」

0615153

「彼はやり遂げるさ。彼が思う以上に強い男だ。」

0615154

「バートレンドが裏切るってことは俺には予想は付いたはずだ。何が何でもあのウジ虫野郎を見つけてやる。」

0615155

「君は家に帰って…ご家族に伝えるんだろうな?」

0615156

「他に出来る事は無さそうね。」

0615157

「君は裕福な女性となるぞ、ホーク。少なくとも全部無駄だったわけじゃない。」

---

0615158

0615159

「私の可愛い娘!戻ってきたのね!」

0615160

「カーヴァーは一緒じゃないの?」

0615161

「いいえ。」
「あの子は、戻ってくるの?」
「判らないわ。」

0615162

------

 後半は、翻訳はとても簡単です。判りやすい文章が続きます。手が止まるのは、ひとえに気が重いから。連れてくんじゃ無かった。
 最初ローグでやったときはベスニーは家にほったらかしでした。行きたくないみたいなこと言ってたし。そうしたらサークルに連れて行かれたけど、すぐ後で手紙が来て、「そんなに酷いところじゃ有りません、子供達に魔法の使い方を教えてます」って書いてあって、ホッとしたんですよね。

 カーヴァーはフェンリスやアヴェリンと比べてスキルの数が明らかに少ないので、途中で居なくなるか、クラスチェンジがあるのか?とは思っていたけど。だけどまさか、こういう落とし穴があったとは。とりあえずグレイ・ウォーデンになれただけマシと思いましょう。エリートだよエリート!

 あれ?まさか、これまさかアンダース連れてかなかったら?
…うわ。きっついな…。ヒーラー無しでダンジョンに行くような人は居ないと信じたい。うんきっとそうだ。ともかく、アンダースには巨大な借りが出来ました。

posted by Laffy at 02:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | [DA2]Act1(メイジ編)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/54478557

この記事へのトラックバック
Previous Next Close Move