2011年06月15日

[Dragon Age 2]The Deep Roads Expeditionその6

Quest:The Deep roads expedition(地底回廊の探検)

 ディープ・ロードの深部、古代のタイグが広がる領域へと歩を進めるホーク一行。バートランドが不思議な事を言い出します。

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「訳が分からん。ここのタイグは、全く辻褄が合っとらん。」

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「どういう事?」

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「俺たちゃディープ・ロードの相当深いところまで来てる。ここに住んでいたドワーフ達が誰であれ、そいつらは第一のブライトよりずっと前に来ていたはずだ。」(※1)
「しかしパラゴンの彫像がどこにも見あたらん。壁やら、がれきやらに彫ってある印象も、見当も付かんものばかりだ。」

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「じゃあここの物はみんな珍しくて、価値のある物に違いないわ。」

「ふーむ。多分な。ここいらのドワーフは変わった連中だったんだろう。もしそうなら、連中が宝物を手近に置いていればいいがな。」

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サンダルも無事キャンプに戻っていました。

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「息子を見つけて下さったのか!信じられん、本当にありがとう!」
「こんちは!」

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「本当に恩に着ますぞ。どうにかして、必ずお返しはさせて頂きます、私の命に代えましても!」
「何か考えがおあり?」
「まだ判りませんな、ですが何とか致しましょう。」

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「お前の命を助けて下さった、素敵なお嬢様にありがとうと言いなさい、サンダル。」

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「ありがと。」
いえ、何もしておりませんが。

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「息子はエンチャントメントがとても上手ですぞ。あなたの装備に何かお入り用ではありませんかな?」
「今はいいわ。」

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「なんだあ。」

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「ふん。ここを通ったのが何であれ、それほど損傷は受けてないようだな。」

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「何か見つかるって思うか?」
「何も見つからなくって、ダーク・スポーンばっかりもっと居るって可能性もあるわね。あとそうね、がれきと、たぶん骨も?」

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「ふん。もっと奥に行かなきゃ判らないだろうな。」

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ストーンゴーレム初登場。やっぱりメイジの戦闘シーンは格好いい。

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念のためヴァリック先頭でどんどん奥へ。
太古のタイグ(The Primeval Thaig)を発見。第一のブライトが始まるより前、つまり現在より1100年以上、ひょっとしたらそれよりさらに前の太古の寺院です。こりゃすごい。

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「俺の見てるのは幻じゃあないよな?」

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「これは…リリウム?」

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「明らかに魔法が掛かってる。しかも良い類のやつじゃない。」

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「俺が今まで見た事のある、どんな姿のリリウムとも似てないな。」

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「これを見ろよ、バートランド!純粋なリリウムで出来たアイドルのようだ。大金に値するぜ。」

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「(口笛)たぶんそうだろうな。素晴らしい掘り出し物だ。」

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えいっ。

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何も起こりません。

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「悪くないな。あたりを見てみよう、奥にも何かあるかもしれん。」
アイドルを一瞥して、バートランドへと放り投げます。

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「そうしてくれ。」

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え?

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「ドアが!」

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ドアに向かって走るホーク達。実に、DA2でこれが唯一の「走る」シーンです。どれだけ焦ったか判ろうというもの。

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「バートランド!お前の後ろでドアが閉まったぞ!」

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「お前は本当に良く気がつくやつだったよな、ヴァリック。」
顔を見合わせる二人。

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「からかってるんだろう?ろくでもないアイドル一個のために、お前の実の兄弟をひどい目に遭わせるってのか?」

「アイドルだけのことじゃない。このタイグの場所それだけで、大金に値するんだ。それを三人で分け合うつもりは無いね。」

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「悪く思うなよ。」

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「バートランド!バートランド!」

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「あの野郎を必ず見つけ出して−母さんすまん−やつを殺してやる!(ため息)他に出口があることを祈るしかないな。」

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※1:ブライトは古代ドワーフ王国が作り上げた地下の往還路ディープ・ロードを伝って地上へと上がってきます。第一のブライトでドワーフが地下に築いた都市や拠点(タイグ)は壊滅的な被害を受け、わずかにOrzammarとKal-Sharokを残すのみとなりました。

posted by Laffy at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | [DA2]Act1(メイジ編)
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