2015年01月13日

[DA:I]残された脅威(その4)

インクイジション、ヒューマン貴族審問官のプレイスルー。司教ジゼルが居るというヒンターランドへ。また広いんだ、ここが…。

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村の周囲で暴れ回る反乱魔道士に傭兵に騎士団を、審問会の斥候達が掃討していきます。

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まるきり野戦病院。

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「ハーディング?ふん。君はカークウォールのハイタウンに居たことは無いか?」
「有ったとは言えませんね。どうしてですか?」

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「そしたら君はハーディング・イン・ハイタウンで……いや、何でも無い」
もちろんヴァリック著「ハード・イン・ハイタウン」を掛けたとってもくだらない洒落。

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斥候ハーディングから、一応安定した状況を聞いた後で司教ジゼルの元へ。

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審問会の保護下にある、という旗印。これも随分後になるまで気がつかなかった。

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「あなたの傷を癒やせる魔道士を連れてきました。横になっていなさい」
「司教、やめて下さい…奴らの魔法は…」

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「善き事のためにも使えるのですよ。彼らの魔法はあなたが持つ剣より、何も悪いことはありません」

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「しかし……」
「さあ、良い子だから。彼に手当をさせてやりなさい」

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「ジゼル司教?」

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「ええ、私です。そしてあなたが、『アンドラステの使途』と呼ばれる方に違いありませんね」

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「さっきの兵士に言っていた話からすると、あなたは魔法を認めているようだが……」

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「魔法が邪悪であるという教えはありません。傲慢こそが邪悪なのです−そして堕落するのは魔道士に限りません。しかしながら、私と討論して頂くためにあなたをお呼びしたのではありません」

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「では何のために?」

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「教会があなた方を公式に非難していることは承知しています、誰がその背後に居るのかも、私にはよく判ります。正直に申し上げましょう−これは政治的な行動なのです、新しい教皇の座に着くために、自らの影響力を増すことを望む者達の」

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「そしてもちろん、単に怯えている者もおります。大勢の善き人々が、無意味に命を奪われて……」
「しかしあなたは同意していないようだ」

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「教皇亡き今、私たちの行動は自らの良心の命ずるままとなりました−だからこうするのです。彼らの元へ行きなさい。あなたが恐れるべき悪魔では無いと、残る聖職者達を説得するのです。彼らの耳には、あなたに関する恐ろしい話しか届いていません。他に考えられることを与えなければ」

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「そんなことをしても、より状況が悪くなるだけでは?」

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「今より、どう悪くなるというのですか?」

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「なるかもしれないぞ」

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「では、こう申し上げましょう。彼らを全て説得する必要はありません。彼らに、疑いの余地を与えれば良いのです。教会の影響力の源は、統一された意見です。それさえ無くなれば、あなた方にも時間の余裕が生まれましょう」

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「彼らのところに行って、こんにちはと挨拶して、俺の手にある印を見せるのか?」
「正直なところ、あなたが悪運の持ち主であるのか、それともこの暗黒の時代に私どもを救うために送られた者なのか、私には判りません……ですが私はそう望みたいのです」

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「希望こそ皆が必要とするもの。たとえ他の者の言葉は聞かずとも、人々はあなたの声には耳を傾けるでしょう。あなたは審問会を、人々を救う力とすることが出来ましょう……あるいは、皆を滅ぼす力にも」

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「私はヘイブンへ行き、教会の中で説得に応じようとする者の名をシスター・レリアナにお伝えしましょう。多くはありませんが、私は自分の出来ることをしなくては」

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「審問会の方ですか、ヴェイル伍長です。お力添え感謝します。魔道士もテンプル騎士も、この戦いに巻き込まれた者達のことなど、少しも気に掛ける様子はありません。避難民はひどく救助を必要としているのに。戦いで死ななくても、飢えと寒さで死んでしまうでしょう」

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ここもすっかり見落としてました。騎士団はすでに皆ヴァル・ロヨーへ招集されていて、ここに残っているのは脱走兵ということと、真の反乱魔道士、つまり「自由派」(Libertarians)の一派ですね、彼らはレッドクリフに立て籠もっていることなどが語られます。やっぱ序盤の会話はスキップしたら駄目なのね…。

posted by Laffy at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | [DAI]インクイジション
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