2015年01月12日

[DA:I]残された脅威(その3)

ようやくメインタイトルが出たところですが、まだまだチュートリアルが続きます。審問官が短剣ローグになっているのは諸般の事情。

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「気になるか?」

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「いや、もう広がってはいないし、痛くもない」

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「良い知らせと喜ぶべきだろうな。重要なのは、その印が安定していることだ、空の亀裂同様に。お前のお陰で時間が稼げた、ソラスはこの次挑戦すれば成功するだろうと信じている−その印に、より大きな力を注ぎ込むことが出来れば」

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「最初にあの亀裂を開いた力と、同じ程度の力を。容易く得られるものではない」
「何なのかもよく判っちゃいない物に『力を注ぎ込む』か、何が起きるか楽しみだな?」

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「その調子だ」

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「カレン司令とは会っているな、審問会の軍の指揮官だ」
え?会いましたっけ?

「戦場でほんの一瞬な。生き延びてくれて良かった」

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「こちらはレディ・ジョセフィン・モンティリエ。我々の大使かつ外交局長」
「あなたのお噂はかねがね。ようやくお会いできて嬉しいですわ」

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「もちろん、シスター・レリアナは知っているだろう」
「ここでの私の役目は、ある意味……」

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「彼女は我々の情報局長だ」
「ええ。上手い言い方ね、カッサンドラ」
「なかなか大層な組織だな」

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「亀裂を永遠に封じるためには、もっと大きな力がその印に必要だと言った件だが」

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「つまり、反乱魔道士達の力を借りるためにコンタクトを取らないと行けない」

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「その件だが、私には賛成できない。騎士団も十分にその役目を果たすことが出来る」

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「(ため息)力が必要なのだ、司令。十分な魔法の力を彼の印に注ぎ込み……」

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「そしてすべてを破壊しかねない。テンプル騎士なら亀裂を押さえ込み、力を奪い去って−」

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「全くの推測ね」

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「私はテンプル騎士だった。何が出来るかはよく知っている」

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「残念ですが、いずれの集団も私たちに連絡を取ろうとさえしません、今のところは。教会は審問会を公然と非難しております−とりわけ、あなた個人を」
「随分と話が早いな」

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「彼らは誰が次の教皇となるべきか、揉めているのでは無かったのか?」

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「あなたのことを『アンドラステの使途』と呼ぶ者がおります。それで教会が警戒しているのでしょう。司教達はその言葉さえ冒涜だと宣言しております、そして私たちは彼を抱え込む異端の徒であると」

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「ロデリック司法官の仕業だ、間違いない」

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「そのため、私たちに出来ることは多くはありません。魔道士にも騎士団にも、今の時点で助けを求めることは出来ません」

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「しかし何だってが、『アンドラステの使徒』だって?」
「彼らは聖灰の寺院でお前が行ったことを見ている、それが亀裂の拡大を止めたことも。それに、最初にお前を見つけたときに裂け目の後ろにいた女性。それがアンドラステ自身だと、皆は信じた」

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「その噂が広まるのを止めようとしても−」
「もちろん、止めてはいないが」

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「重要なのは、皆があなたのことを噂しているということよ」

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「随分と大仰な称号だな?君はどう思う?」

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「良いんじゃ無いか?俺は気にしない」

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「何より人々は希望の印を求めている。それがあなただと言う人もいるわ」

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「そしてそれ以外の人々にとっては、あなたは全ての間違いの象徴ということに」
「じゃあ、もし俺がここに居なかったとしたら…」

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「正直に言おうか。何がどうであれ、彼らは我々を非難するだろう」

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「そしてお前無しでの審問会はあり得ない」

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「他にもまだ出来ることがあるわ。ジゼルという名前の司教が、あなたと話がしたいと尋ねてきているの。ここからそれほど遠くない場所に居るし、教会の関係者についても、私よりずっと詳しい。彼女の協力には計り知れない価値がある」

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「教会の人が、なぜ異端の徒だと言われた人物と話がしたいと?」
「道理が判る人のようね。他の司教達の言うことを信じていないのでは無いかしら?」

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「司教ジゼルはヒンターランドの、レッドクリフ村の近くで負傷者を助けているそうよ」

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「君がそこに出かけている間、我々は審問会の影響力を増すために他に出来ることを探そう」

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「この谷の外に手を伸ばすためには、私達の代理人がもっと大勢必要ですわ。そして彼らの協力を得るのに、あなたほどふさわしい人は他にいません」
ああ!そういうことだったのね。今更にして理解。

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「他の手段も考えておく必要があるな。全てを使徒一人に任せるつもりは無い」

posted by Laffy at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | [DAI]インクイジション
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