2015年01月11日

[DA:I]プロローグ〜天の憤怒(その3)

インクイジション、ヒューマン貴族審問官のプレイスルー。「悪魔に尻まで浸かって」谷を突破します。

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「前方敵影発見!」
「俺を連れてきて良かったろ、シーカー?」

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4人パーティになったのでシェイド(強)登場です。いや、(中)だっけ?
「レリアナが無事ここを通れていれば良いが」
「彼女なら何とかするさ、シーカー」
「前線キャンプに付けばこの目で確かめられるな。もうすぐそこだ」

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「また裂け目が!」
「速く、閉じなければ!」

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さっきソラス君がやってくれたから今度は自分でね、というチュートリアル。親切だなあ。昔はさびた剣一本持たされて、フリーポートの門外に放り出されて(ry

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「裂け目は閉じた、門を開け!」
「直ちに、カッサンドラ様」
「君の手にあるそれが何であれ、役に立つようだな」

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「部下達に進軍の準備を!」
「いいや、そのようなことをするつもりは無い」
「あの囚人を聖灰の寺院に連れて行かなくては。唯一のチャンスなのよ!」

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「ああ、ようやく来たようだな」
「来たのね。ロドリック大法官、彼が…」
「こやつが誰かは知っている」

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「教会の大法官として、私はここに、この犯罪者をヴァル・ロヨーへ連行し処刑することを命じる」

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「『命じる』?名誉ある書記官殿が?この役人が!」
「私が役人なら君は暴漢だ、だがたとえ暴漢であれ、教会に仕える身のはずだ!」
「私たちは至聖にお仕えする身です、大法官、あなたも良くご存じでしょう」

"Most Holy"も"Divine"も定訳は(ローマ)教皇。困った。日本語版はどうしてたかな?ややこしいのでMost Holyは至聖(=教皇)、Divineは教皇で。

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「ジャスティニアは死んだ!我々は次代の方を選出し、すべて彼女のご指示に従うべきだ!」

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「すると、ここには誰も指揮するものはいないと?」

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「貴様が指揮を執るべき者をすべて殺害したのだ!」

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「撤退を呼びかけてくれ、シーカー。ここの状況は絶望的だ」
「我々が手遅れになる前に止めてみせる」

「どうやって?たとえここの兵士全員を連れて行ったところで、寺院に辿り着けるまで生きていられないぞ」
「なんとしても。聖灰の寺院に行くのが最短の道だ」

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「だけど一番安全という訳じゃない。私たちが山道を進む、兵士達を散開させて敵の目を惑わせても良いわ」

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「すでに山を進む全隊と連絡が取れなくなっている。危険すぎる」

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「私のいうことを聞け。これ以上の命が失われる前に、撤退を!」

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どどーん。

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ぷるぷる。

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「お前はどう思う、どう進むべきだと?」

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「今になっていきなり俺の意見を聞きたいのか?」

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「印を持っているのは君だ」

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「だからこそ誰よりも生かしておかなければならない。我々の中で意見がまとまらない上は……」

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「山道を進もう。皆で協力して。これに何がかかっているか、皆わかっているはずだ」
あああ。またキャスの好感度が。

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「レリアナ、谷に残る者全員を連れてこい。全員だ」

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「どうなろうと君の責任だぞ、シーカー」

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最新技術を惜しみなく注ぎ込みつつ。

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これキャスの言う通りに行くと襲われたりするのかな?

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「このすぐ先にトンネルがあるはずだ。その道が、すぐ先にある寺院へ繋がっている」
「何のトンネルだ?鉱山か?」
「昔の坑道が入り組んでいる。このあたりの山は皆そうだ」

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「(ため息)ああ、どうやら行方不明の部隊が見つかったようだな」
「これが全部であるはずがない」
「ほかの連中がこの先で生きてるってのか?」

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「優先すべきはあの亀裂だ。あれを閉じない限り、誰も安全ではない」
「そっちの方は光る手を持つ男に任せるさ」

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また裂け目。
「カッサンドラ様!」
「副長!生きていたか!」
「本当に、どうにか」

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「閉じた、さっきと同じように。もう慣れたものだな」

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「あのでかいやつにも効くことを願おうぜ」

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「主よ感謝します、カッサンドラ様が来てくださった。もうこれ以上持ちこたえることはできませんでした」

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「感謝ならあの囚人にするのだな、この道を進むよう主張したのは彼だ」
「囚人?ではあの……?」

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「裂け目を閉じつつ兵士を救う。上手いもんだろう」
「そうでしたか。ならば心からの感謝を」

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「しばらくは谷への道は安全なはず。行け、今のうちに」
「直ちに。急げ、移動する!」

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「この先も、とりあえず悪魔はいなさそうだ」
「では急がねば、状況が変わらないうちに」

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「すると……フェイドに穴がたまたま空くってことは、ないよな?」
「穴を穿つために十分な魔法を持ってきたなら、出来ないことはないな」
「山や寺院を爆発させるだけなら、もっと簡単な方法があるだろう」
「その通り」
「どうやってこれが起きたかを考えるのは、今の危険が去ってからの話だ」

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「聖灰の寺院だ」
「とにかく、その残骸だな」

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「ここで、お前がフェイドから歩み出たところを我々の兵士が発見した。彼らが言うには一人の女性がお前の後ろ、裂け目の中に居たと。それが誰なのかはわからない」

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「亀裂はずーっと上の方だぞ」

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「ここに居たのね!主よ感謝します」

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「レリアナ、部下達に寺院周辺で配置につかせろ」

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「これを始末する機会だ。用意は良いか?」

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「あれのてっぺんにどうやったら登れるのかさえ、見当もつかないぞ」

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「いや。この裂け目が最初に出来た、それが鍵だ。これを閉じれば、あるいは天の亀裂も閉じられるかも」

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「なら下る道を探そう。用心しろ」

posted by Laffy at 03:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | [DAI]インクイジション
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