2015年01月10日

[DA:I]プロローグ〜天の憤怒(その1)

インクイジションもようやく2周目、ローグ審問官が終わりました。やー面白かった。

このシリーズ、2周回ったくらいでは到底全部の話は聞けませんが(2は5周回ってもまだ新しい話が聞けましたね)、とりあえずここでいったん中断して、メインストーリーとロマンス相手のクエスト中心に書いていこうと思います。

ドリアンロマンスのバグ関係で魔道士サイドと騎士団サイド両方やってたりするので、ビデオは山ほどあります。サクサク行きましょう(無理)。

英語版、難易度はハードです。もうずっとハード。洋ゲーのナイトメアはやっちゃ駄目だっておばあちゃんの遺言が。訳語はできる限り日本語版に合わせましょうね。こちらのサイトを参考似させて頂きます。


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オストウィックの貴族トレベリアン家に産まれた彼は、都市国家連合であるフリーマーチズでも恵まれた環境の元に育った。
アンドラステ教会と縁の深い敬虔な一族からは数多くの司教あるいはテンプル騎士が教会に
奉仕し、彼もまた一家の末息子として、主に仕える道を歩むことを期待されていた −彼自身がそのことをどう感じていたかはともかく。
望もうと望むまいと、彼は大勢の親類縁者の手助けをするため、教皇の導きによるテンプル騎士団と魔道士との和平交渉の席に送られていた。だが、交渉は上手く行かなかった。

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化け物だ、化け物。

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「うわっ!」

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「今すぐお前を殺すだけの、十分な理由がある」

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「和平会議に参加したすべての人々が死んだ。ただ一人、お前を除いて」

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「俺のせいだとでも?」
彼は敬虔な貴族一族の末っ子で恵まれた人生を送ってきましたので、基本的に楽天家で社交的です(ということにしておく)。この時代に生きるヒューマンとして普通に、メイカーとアンドラステを信仰しています。(神は不在ですが死んでません、って何の話)

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これが何か説明しろ」
「俺には出来ない」

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「どういう意味だ、出来ないとは?」

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「それが何で、なんだってそこにあるのかも知らない」

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「嘘を付くな!」

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「彼の助けが要るのよ、カッサンドラ」

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「訳が判らない」

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「何か覚えていることは?最初はどうだったの?」

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「逃げていたのを覚えている。化け物が俺を追ってきて、それから……女だったか?」
「女?」
「彼女が俺に手を伸ばしたけど、それから……」

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「前線のキャンプに行け、レリアナ。私が裂け目の所へ連れて行く」

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「一体何が起きたんだ?」
「その目で見る方が判りやすいだろう」

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何だあれ。

「あれのことは『亀裂』と呼んでいる。悪魔の世界に向けて開いた巨大な裂け目で、しかも刻々と大きくなっている」

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「あのような裂け目が有るのは、あそこだけでは無い。単に最大の物と言うだけだ。すべて、和平会議の爆発から始まった」

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「ただ一回の爆発で、そんなことがありえるのか?」
「この場合はそうだ」

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「今行動しなければ、あの亀裂は広がり続け、ついには世界を飲み込むだろう」

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「うわぁっ!」

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「あの亀裂が広がる度に、お前の印も広がる……やがてお前を殺すだろう」

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「それが、これを止めるための鍵かも知れない。だがあまり時間が無い」
「鍵かも知れないって……何の?」
「亀裂を閉じるための。それが可能かどうかは、すぐに判ることだ」

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「だが、それが我々の唯一のチャンス。お前にとっても」
「まだ俺がやったと疑ってるのか?俺自身にこれを?」
おお。カサンドラはもし効かなかったら殺すつもりだったのね。気がつかなんだ。

「そう思ってやったのでは無いにせよ。明らかに、何かが上手く行かなかったのだ」

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「それが、俺の責任じゃ無いとしたら?」
「誰かの責任だ、そしてお前はただ一人の容疑者」

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「無実だと証明したいか?ならこれが唯一の方法」

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「言うとおりにしたら、俺は生きられるのか?」
「……。我々には知るよしも無いな」

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可愛いおねえちゃんをそばで見られて嬉しい、という表情ですが、違います。素がニヤケ顔。

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連行されていく彼に後ろ指を指す人々。
「皆お前が有罪だと信じている。そうでなくてはいけない、と」

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「ヘイブンの人々は聖なる教皇ジャスティニア、教会の主の死を深く悼んでいる。和平会議も彼女の提案だった」

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「魔道士とテンプル騎士団に和平をもたらす機会だった。彼らの指導者達を共に呼び寄せ……そして、皆死んでしまった。我々はちりぢりに四散した、まるであの空のように」

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「だが自分達以外のことも考えなくては。教皇がそうしたように。この亀裂が閉じられるまでは」

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「あとで試されることになるだろう。それ以上は何も約束出来ない。来い。すぐそこだ」

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「どこに連れて行くつもりだ?」
「お前の印を、あの亀裂に似た、より小さな何かで試す」

posted by Laffy at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | [DAI]インクイジション
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