2014年10月19日

[SWTOR]試験対策はこれで完璧!Revan登場ミッション総まとめ

--- "With Revan now free, questions remain–both about the possibility of renewed aggression from the Emperor, and what effect such a long exposure to the Sith Emperor’s mind may have had on Revan himself." --- CODEX:Revanより

次の拡張パックで戻ってくる(らしい)Revanについては、あれは偽物だ、いや元々あんなやつだ、完璧に狂気に陥った、皇帝に憑依されたんだ等とフォーラムでは議論が賑やかですが、SWTORの中で彼が登場、あるいは言及されるミッションをまとめてみました。

帝国側ミッション

  • Dromund Kaas のストーリーミッション(Kaas CityのSanor)
    カルト集団Order of Revanに潜入し指導者の素性を暴け。

    -- Who I am is not important, my message is. --
    このミッションの中で、Revaniteのリーダーが
    「真のRevanの姿が男か女かさえ判っていない」と語ります。
  • Nar Shaddaaのストーリーミッション(Upper Industrial Sector)
    ドロイド要塞に潜入し、かつてのDarth Revanの残した奴隷達が守るInfinite Engineを奪取せよ。
    エンジンといっても、むしろ機械化生物に近いようなイメージ。

共和国側ミッション

  • Tarisのサイドミッション"Chasing History"
    -Darth Malekの爆撃で破壊された、Taris地下居住区の記録を追跡。
    Revanが見つけて持って帰ってきた、Rakghoul Virusのワクチンへの言及有り。
  • Corelliaのホロ彫像
    ミッションではありませんが、Axial Parkにエリアにあるそうです。どこかなあ。Revanはマスク付きですね。

フラッシュポイント

  • Boading Party(LV33) -> The Foundry(LV37)(帝国側)
    ファウンドリーに乗り込み、Revanを倒せ。
  • Taral V(LV33) -> Maelstrom Prison(LV37)(共和国側)
    グリー・コンピューターを手にいれ、帝国の長く隠された監獄からRevanを救出せよ。

    時系列的には
    Taral V/Boading Party(同時進行)
    ->Maelstrom Prison
    (共和国がRevanを解放して数年?経過)
    ->The Foundry
    ->Forged Alliance、でしょうね。そうでないとGrand Moff KilranやRevan、プレイヤーが語る台詞の整合性が取れません。
    # EA「せいごーせー?て何だっけ」
  • Korriban Incursion/Assault on Tython
    -> Legacy of Rakata
    -> Manaan Research Facility(いずれもLV55 Tactical)

    ストーリーミッション"Forged Alliance"。
    敵対陣営の聖地を強襲するという野心的な計画の、裏に隠された同盟関係を探る。

    Forged Allianceは以前「偽りの同盟」と訳しましたが、後ろにIronとかBondとか付くと「鍛えられた、鋳造の」という意味もあるようですね。KOTORに基づくなら後者ですが……。

Jedi Knightsのコンパニオン、Lord Scourgeのミッション

  • Revanとの関係やEmperorとの戦闘、彼の予知?幻視?について少しばかり聞けます。

    KOTOR2の伏線をSWTORで回収してるわけですね。300年前に直接Revanと話をした、現時点で生存中の唯一の当事者ですよ。凄いんですよスカージ様。全然活用されてないけど。Jedi Councilホント無能。

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関係ないけど面白かったので。

Codex:The Foundry
「長く忘れ去られていた星系にある、巨大な小惑星の内部に造られたこのファウンドリーは、まさしく工学上の奇跡と呼ぶに相応しい。
帝国情報局によって集められた情報によれば、ファウンドリーは少なくとも12層の製造ラインから構成され、各ラインが数千のドロイドを製造可能である。小惑星内部に構築された巨大なハニカム構造は、自動採掘ドロイドが有用な鉱石を掘り尽くした痕跡と見られる。
また帝国開墾局はファウンドリーが牽引ビームのネットワークを用いて付近の小惑星を捕捉し、尽きることのないドロイド製造に必要な原材料を入手していると確信している。
ファウンドリーは現在では記録さえ残っていない異星文明により、少なくとも一万二千年から三千年前に建造されたと推定される。ファウンドリーと、更にこれまで帝国が発見した二つの宇宙基地‐一つはThe Star Forge、別の一つは単独で惑星の異星型改造(Xenoforming)を行う能力を持つ‐をはいずれもこの異星文明の特徴を持ち、それら全てが強大な力を有している。
ファウンドリーの全能力は未知であるが、歴史の教えるところを信ずるなら、この基地は全銀河系に変化をもたらすであろう」

ファウンドリーはRevanが再発見した後帝国が奪取しました。そしてIlumでの戦乱に共和国(および帝国)の目を引きつけている間に、Darth MalgusがAnomidsの技術と組み合わせてステルス艦隊を造り上げたということらしいです。
#55いっぱいいるけど、Ilumストーリーちゃんとやってたの2人しかいなかったよ!ばかばk

posted by Laffy at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | SWTOR
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