2015年02月23日

[DA:I]フェイドの中の記憶

むむっ。これはまずいw
フェイドの中で、第一次ブライトが始まった頃のテヴィンター人の記憶と思われるものを見つけてしまいました。
#って最初から有ったんだよ!見逃してただけだよ!

これによると、デュマートの地上への出現(TE800年頃)とテヴィンターのOld Godsが沈黙状態となったのが、ほぼ同時期に起きた現象であることが伺えます。うーん時系列を考え直さないと。

"Memories Etched in Stone and Blood"

彫像に今朝は特別な品を捧げたが、やはり神々は沈黙していた。神官達は怯えている。テヴィンターの人々全てが怯えている。何世紀もの間我々を導いてきた神々が、全く沈黙してしまった。
彼ら無しに、この世界に残された我々と、精霊にすがり導きを希う南部の野蛮人と、何の違いがあろうか?

そして、我々の友人であるドワーフ同様、この地下からあふれ出す奇妙な生物は何だ?闇から溢れ出す、病を撒き散らす者達……何故神々は我々を護っては下さらないのか?

地面が揺れている。彫像の上に倒れた時に、手を切ってしまった。強大な、寺院市場を揺るがす叫び声、そして空を横切る陰。ドラゴンだ。いや、違う、デュマートだ!私はあの姿をした供え物を幾度も作った‐彼の姿は自分の手同様によく知っている。
彼が戻ってきた!我々を脅かす、この闇から産まれし物(Darkspawn)を焼き払い、テヴィンターを栄光と脅威に満ちた日々へと再び導くために!

いや、違う。彼の鱗は黒くくすんで斑点が浮き、その姿は捻れ崩れた、ダークスポーンそのものであった。彼の大きく開かれた口から炎が吹き出し、市場を焼き尽くしている。

炎が私に向かってきた。
いったい何が悪かったのだろうか?

−−古代テヴィンターの彫像に、どうやって捕らえられた記憶

もう一個。後で訳す。
コリちゃんのあの姿は本人ではなく、彼が作った祭壇(というか人型の像)のようですね。
どうやって再生するのかって?知らんw

The Claws of Dumat (found in the Fade)

Master unveiled a new altar. It stands higher than a man, like a great statue, and great spikes jut out from its length, hungry for blood. Master calls it "the Claw of Dumat" and says that the altar will help bring Tevinter to glory. I praised it, as was expected, and Master smiled. It was good to see him smile again. He has been fearful of late, vexed by the loss of followers. He has met with the other priests, and in secret, I have heard them discussing ways to return the people of Tevinter to the ways of the Old Gods, as is only just.
 
He spoke to me later in the day, and asked that I call him Corypheus, as it was the name he would take for himself after a ritual. Master - now Corypheus - told me that my people, the elves of old, were tied to the Fade, and that in order to carry out the will of Dumat, he would need to call upon the magic that lives in our blood.
 
Corypheus told me to gather all of the elven servants and bring them to the western hall of our home at midnight. That is the hall where the Claw of Dumat is now kept. There are shackles across the top of the great altar, and pools lined with runes beneath the claws.
 
I have sent my wife and children away, but have not warned the others. A few I may save. If I tried to save us all, we would only be killed in some other way, and others would die in our place.
 
Master once laughed and joked. He could be stern, but he was not a cruel man. The weakening of the temples brought fear into his heart, and that fear has changed him. The cuts upon his arms are deeper and longer where he used his blood magic more often. He speaks to his wife little. He listens only to the voices in his dreams.
 
It is almost midnight. The Claw of Dumat, great and spiked and merciless, is all my mind can see. I must gather the others. My family is safe. Corypheus will take me, but not those I love.
 
- Words somehow preserved in blood at the statue's base

posted by Laffy at 01:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | [DAI]インクイジション

2015年02月18日

[DA:I]推理:ミサルを殺したのは誰か

さあ更に妄想推理は続きます。

「ミサルを殺害したのはエルフの古くからの友人であったドワーフであり、そのドワーフ達は"Forbidden Ones"と結託したテヴィンター・マジスターに唆されていた。背後の動機は、対立する創造主達(Creators)の弱体化である」

……ええとここで目がくらんだ人、腹が立った人はお帰り下さい。お疲れ様でした。


エルフの創造主達(Creators)は決して神ではなく、高い知性を持った強力なメイジで、多数の奴隷を従えていました。また彼らは自由にドラゴンの形に変身出来たとされています。
ミサル(=フレメス)はかつて「裏切られ、殺害された」Creatorsの一員であり、そのことを深く恨みに思っていることが伺えます。

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「あたしは裏切られた。ミサルは裏切られた。世界全てが裏切られた。ミサルは爪で掻き毟り地を這いずり、ようやくあたしのところへ来た、だからあたしは彼女に復讐させてやる!……そうさ、音楽が流れる間は、踊らなきゃね」

ミサルの神殿はアンドラステの聖灰寺院の真下にあり、そこは同時にデュマートの祭殿でもあります。逆廻し再生された音声ファイルから、ミサルがデュマートであることが推定されました。さらに他のCreatorsについても、古代テヴィンター人が信仰の対象としたOld Godsと同じ集団であることが示唆されています。

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聖灰寺院にあるミサルのモザイク画

ところで、古代エルフ史においてCreatorsと"The Forgotten Ones"は対立関係にありました。それぞれに従う者全てを巻き込んだ長い争いの後で、彼らは全てフェン・ハラルによって封じられました。Creatorsは地底に、Forgotten Onesは天(フェイド)に封じ込められたと見るのが妥当でしょう。
#そうでないと地下を掘り掘りしているダーク・スポーンがOld Godsにたどり着けません。

Creators(Old Gods)はCalling、歌でテイントを持つ者に呼びかけ、一方Forgotten Onesはフェイドから夢の世界を通じてメイジに呼びかけることが出来るようです。

この時代、古代エルフはヒューマンよりも先に古のドワーフ帝国と交渉がありました。かつて地底全域を支配していたドワーフ帝国とテヴィンター帝国が同盟を結んだのは、その更に後の時代です。

テヴィンター人の祖先はネロメニア族で、彼らの内のドリーマー(フェイドとの親和性の高いメイジ)がOld Godsからの囁きに従って、魔法の使い方を学んだと伝えられています。
この力でドリーマーは一族の神官となり、ネロメニア族をヒューマンの中でも卓越した地位に押し上げました。彼らはOld Godsを信仰しそれぞれの神殿を建立しました。

おっと。レガシーでコリちゃんが封じられていた塔にあるのも、デュマートを祭る祭壇ですね。彼もまた、かつてはデュマートの神官長でした。

それから約1200年後、テヴィンター(当時はまだ王国)においてOld Godsのデュマートを信仰する第一神官に、"The Forbidden Ones"のいずれかが接触しブラッド・マジックを伝えました。
#ええと、ここは「ブラッドマジックを伝えたのはOld Godsだよ」(ジェニティヴィさん説)と、「Forbidden Onesが教えたんだよ」(DA2エニグマ説)の二つがあるんですが、具体的に名前の上がっている後者とします。

Forbitten Onesとはテヴィンターの伝承にある、強力かつユニークなディーモン(Xebenkeck, Imshael, Gaxkang the Unbound, The Formless One)です。
DA2でエニグマを解読すると得られるCodexを読む限り、Forbitten OnesはエルフのForgotten Onesと同じ集団であると推測されます。
#同じことを考えた人がいました。

Old GodsがCreatorsであり、Forbitten OnesがForgotten Onesであると仮定する場合、この対立する両者が共にヒューマンに接触してきたのは偶然ではないでしょう。恐らく激化する両者の争いに対して協力者、あるいはさらなる奴隷を求めてのことと思われます。

さらにデュマートがミサルであると仮定するなら、そのデュマートの第一神官を狙ってForbitten Onesが接触したのも、もちろん偶然ではありません。本当の狙いはミサルです。

しかしこの第一神官、最初のテヴィンター・マジスターが直接ミサルを殺害したのなら、何しろテヴィンター帝国は今も存続している訳ですから、何らかの記録が残っていてもおかしくは有りません。しかし現実は記録が無いどころか、ミサルが殺害されたという事実さえ伝わっていませんでした。
#ドリアンの態度からも、テヴィンター人が非常に書物や文書を大切に扱うことが伺えます。コリフィアスの本名(Sethius of House Amladaris)についても、ちゃんと記録が残っていました。

この接触の更に400年後、ドワーフ帝国と同盟を結んだテヴィンター王国は残る一つの王国を併合し、大テヴィンター帝国となります(TE歴0年)。
テヴィンターの黄金時代で、テダス南部へと勢力拡張を続けるうちにエルフとの抗争が激化します。ついに激烈な戦争となり、アーラサン陥落に続くエルフの敗北で終結します。これがTE歴220年。
#アーラサンで本当は何があったのか、についてはVanity様のこちらの記事をどうぞ。ふーむ……。ここではあくまで地上の出来事のみを扱います。

フェン・ハラルがCreators/Forgotten Onesを封じ込めたのがいつかは判りませんが、ヒューマンとの戦争が激化する以前と考えるのが妥当でしょう。ミサルの殺害は更にそれ以前です。その後で、フェン・ハラルは一旦安息の眠り(ウーテネーラ)に着きました。

元に戻って、ではミサルを殺害したのは誰でしょうか。彼女が深く恨み、ついにはアーチ・ディーモンに変化してまで復讐を為そうとしたのは?
#対立する他のCreatorsが殺害したという説は、ならばフェン・ハラルが彼らを封じ込めた時点で復讐が終わる、という点から棄却出来ます。

もっとも簡単な結論として、第一次ブライトの最大の被害者、つまりドワーフが上げられます。
当時ドワーフ帝国はテヴィンター帝国と、実に現代まで続く同盟関係を結び、地上からは食料品、地下からはリリウムを始めとする鉱物資源に各種宝物と、盛んな通商があったと伝えられています。ドワーフ帝国はそのために、地表との通商に便利なオーズマーへ遷都したくらいです。

古くからの友人ではあるが内戦続きで落ち目のエルフを見限り、威勢盛んなテヴィンター帝国に乗り換えようとドワーフが思ったとしても不思議ではありません。TE0年〜220年のいずれかの時点で、ドワーフがミサルを殺害したのでは無いでしょうか。

そしてTE800年に始まった第一次ブライトによって地底回廊は分断され、孤立した王国とタイグを残して、ドワーフ帝国は壊滅しました。同時に"Great Betrayal"、エルフへの背反行動に関する記録も消滅したとしてもおかしくはありません。あるいは、最初からそんな記録など無かったのかも。
#サンダル曰く"The Old Lady is scary. She has a scary laugh"これは復讐に燃えるミサルの笑い声だったのでは?

結論。
ミサルを殺害したのはエルフの古くからの友人であったドワーフであり、そのドワーフ達は、Forbidden Onesと結託したテヴィンター・マジスターに唆されていました。背後の動機はもちろん対立するCreatorsの弱体化です。その後Creatorsはさらなる内戦に陥り、フェン・ハラルによって両者が封じられました。

ところで、DAシリーズで主人公がForbitten Onesをそれぞれ一体ずつ倒しているのは単なる偶然でしょうか?フレメスが、彼らにそうすることを期待して助けたと考えるのは穿ちすぎ?


"World of Thedas"からテヴィンター/エルフ中心に抜粋してみました。デュマートと戦うためにテヴィンターの神官達がOld Godsに祈りを捧げても助けを得られなかったというのは、彼らは600年以上も前に封じられた後だったからですね。

-6404TE(テヴィンター歴)
伝説上の古代エルフの都市、アーラサンが建立される。

-3405TE
この頃、古代エルフが始めてドワーフと接触したとされる。

-1905TE
Neromenia一族として知られるヒューマンがテダスに現れる。

-1655TE
古代エルフが始めて「生き急ぐ者」ヒューマンと接触。彼らは不死性を失う事に気付き接触を避けた、と伝説では語られる。

-1605TE
"The Old Gods"がゴールデン・シティからヒューマンに囁きかけ、ネロメニア(Neromenia)一族のドリーマー達に魔法を教える。このドリーマー達が神官となり、一族を支配する。
#後にネロメニア一族は分裂し、テヴィンター、カリナス、ネロメニア、バリダスの4王国となります。

-400TE
Thalsian(デュマートの第一神官)が"Forbidden Ones"からブラッド・マジックを習得し、最初のマジスターとなる。

-5TE
テヴィンター・マジスターのDariniusがドワーフ帝国との同盟を結び、"Provings"(ドワーフ戦士同士の決闘)がテヴィンター貴族の間で人気となる。ミンラサスに大決闘場が作られる。

0 TE
Dariniusがテヴィンターとカリナス(共に小王国)を統一し、大テヴィンター帝国を創立する。

214TE
テヴィンター帝国とエルフ国との摩擦がついに戦争となり、テヴィンターの軍勢がアーラサンを包囲する。

220TE
アーラサン及びエルフ国の消滅。

300TE
テヴィンター帝国が急速に拡大し、ウェイクニング海まで到達。

800TE
チャントリーの語るところによれば、この頃もっとも強力なマジスター達がゴールデン・シティに侵入した。結果、ゴールデン・シティは穢され、マジスター達はテイントを帯びて現世に戻され、原初のダーク・スポーンとなった。
デュマートが解放され、最初のアーチ・ディーモンとなってブライトが始まった。地底回廊に無数のダーク・スポーンが溢れ、ドワーフ帝国を襲った。

815TE
ドワーフ帝国が崩壊し始め、ダーク・スポーンが地底回廊を使ってテダス大陸(地上)全域に現れた。テヴィンター帝国は大混乱に陥ったが、踏みとどまりやがて反撃を開始した。
人々はデュマートに対抗すべく他のOld Godsに助けを求め祈ったが、沈黙が返ってくるだけであった。人々は裏切られたと感じOld Godsへの信仰は途絶えた。

840TE
ブライトが(現フェラルデン北部の)アラマリ荒野に到達。

890TE
グレイ・ウォーデンがアンダーフェルスのワイスホプト砦で結成される。

992TE
ヒューマンの軍勢を従えたグレイ・ウォーデンが沈黙の平原にてデュマートと戦闘。デュマートが倒されたことによりダーク・スポーンは逃散する。

992TE
現フェラルデン、当時はテヴィンター帝国辺境の漁村デネリムにおいてアンドラステが誕生。

posted by Laffy at 19:48 | Comment(5) | TrackBack(0) | [DAI]インクイジション

2015年02月15日

[DA:I]ラヴェラン部族を護れ

エルフ審問官の場合に発生する、一連の出身部族の戦略テーブルクエストです。
毎回部族全滅の危機とか、勘弁して下さい。これは自力ではちょっと無理なので、先に情報を整理して、見ながら進めることにしました(へたれゲーマー)。
あと英語版Wikiの方もいくつか間違いがあるのを見つけましたので、そっちも修正しながらやってます。

Contact Clan Lavellan

  • レリアナまたはジョゼフィンにエルフの使者を送らせる。
  • (失敗)カレン送った部隊に驚いた部族と戦闘になり死者が発生。その後の接触を断つ。

Protect Clan Lavellan

  • レリアナに夜盗の正体を探らせる。表向きは審問会をサポートする公爵が、裏で雇った傭兵であることが判明。
  • カレンの部隊に夜盗を追い払わせる。部隊はワイコムの街に入り、公爵の歓待を受ける。
  • (失敗)ジョセフィンがコンタクトした結果、公爵が雇った夜盗がラヴェラン部族を全滅させる。

Investigate Duke Antoine of Wycome

  • ジョセフィンにワイコムの街の中を探らせる。「ヒューマンだけが掛かる疫病」の原因がレッド・リリウムと判明する。
  • (失敗)レリアナの手下がアントイン公爵を暗殺。エルフを疑った街の住民がシティ・エルフと共にラヴェラン部族を殺してしまう。

Stop Purge of Wycome's Elves

  • レリアナに部族を街の中に引き入れさせ、シティ・エルフと協同してアントイン公爵とヴェネトリの密偵が作ったレッド・リリウムの装置を破壊する。部族は街の人々に歓迎される。
  • (失敗)レッド・リリウムで弱ったカレンの部隊は、レッド・リリウム装置の破壊には成功するが街から脱出。ラヴェラン部族は街の住民に殺害される。

えっ。まだ続くの!

posted by Laffy at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | [DAI]インクイジション

2015年02月14日

[DA:I]パッチ1.05(?)がクローズド・ベータに、倉庫他

昨日(2/13)付のBioWare Blogより。

インクイジションのパッチについては、Cornal Pierseさん曰く(宣伝担当の方ですね)
「これまでのどんなBioWare作ゲームよりもがんばって押せ押せのスケジュールで開発がんばってます」とのこと。ふふふ、ごりごり圧力掛かってます。

パッチ5ベータの中身はこんな感じ。
あっ。こっそりマウスボタンに操作バインド出来るって話消えてるし。

  • ブラック・エンポリウム(黒のよろず屋):いつもの怪しいお店。エピック武器に強力なアクセサリ、新しい製造原料と設計図など販売。
  • 変身の鏡:外見と声の変更が可能に。(性別・人種は駄目と言うことですね)
  • オートアタック・キーの設定が可能になる(シングルプレイのみ)。
  • 字幕の文字サイズ変更可能に。
  • シェーダー品質を設定可能に。
  • スカイホールドの地下室にアイテム倉庫実装。
  • 鎧の色を変更可能になる染色アイテム実装。
  • その他いろいろ!

Item_Tinter

posted by Laffy at 10:14 | Comment(0) | [DAI]インクイジション

2015年02月11日

[DA:I]マイク・レイドロー氏「最初のDLCを開発中です」と語る

いつものInquisitrからのニュース。Vanity様からもコメントで教えて頂きました、感謝多謝。

クリエイティブ・ディレクターのマーク・ダラー氏が、インクイジションのDLCを開発中であるとTwitterで発表。マルチ向けのDLCを作っているというのは既報ですから、今回のはシングル(ストーリー)DLCということで間違い無いでしょう。

とりあえずそれだけっぽい。まあ、まだ当分かかりそうですねー。

ほほー。次回作のME4はシェパードとはまったく無関係になる(かも)だって。そりゃ死んでるしな……DA:Iと同じフロストバイト・エンジンを使うけれども、Inquisitionのようにはならないよ、スタジオが違うんだから別の作品を作らなきゃね、ともコメント。よりMEシリーズらしさを保つ方向で開発中のようです。

DAがスターウォーズ6部作とすれば、MEはスタートレックの新シリーズみたいな物でしょうか。

posted by Laffy at 08:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | [DAI]インクイジション
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