2014年11月29日

[DA:Inquisition]また日は昇る

ちまちまとやってます。やっとスカイホールドに来て某主人公にも再会したところ。
描画エンジンが違うと顔の再現は無理ですね…w

歌い出しが大教母ジゼル、ついでレリアナ、カレンと歌い出すテーマソング "The Dawn Will Come"。あの世界の聖歌(チャント)ですから、この順番なのでしょう。

カレンが泣きそうな顔で歌い出すのが、実に良いです(*^.^*)。無論、アンドラステ教徒ではないソラスは知らん顔です。

このシーンの少し前にカッサンドラ(多分…)が、
「テンプラー、メイジ、エルフ、フェラルデン、フリーマーチャー、それらを結びつけるには共通項が必要だ。アンドラステの使徒と噂されることで求心力となれば」と語っていた通りで、基本的には審問会はアンドラステ教徒の集まりです。今回Inquisitionはすごーく抹香臭いストーリーなんですが(だって末世の救世主物語だよ)、そこを上手くヴァリックやソラス、セラあたりで中和しているように思いますね。

(以前の記事からちょいコピペ)
「近いうちにチャントリーは、カークウォールにおけるクナリの存在を、単に信仰に対する試練というだけでなく、公然たる挑戦だと理解するでしょう。ですがまだ今は、私自身が動かねばなりません」

このペトリースの台詞も非常に難解です。ヴァイカウントが敵視するのならともかく、何故チャントリーがクナリを信仰に対する試練だと見なすのか。

これはこの世界のメイカーの存在と、アンドラステ信仰が関係しています。
創造主たるメイカーは、彼の花嫁たるアンドラステが現世の夫に裏切られ、火炙りの刑となったため人の世を見放しており、アンドラステ以外誰も彼の声を聞く事は出来ないとされています。

メイカーが人への信頼を取り戻し、再び現世に顕現し世界を救うためには、現世あまねくメイカーへの信仰を広め「この世をチャント(聖歌)で満たす」必要がある、と言うのがアンドラステ教徒の基本信仰です。アヴェリンの夫もチャントを歌うのが上手だったそうですし、セバスチャンもブラザーとして聖歌の合唱を指揮していたという台詞がありますね。

今回は最初から日本語字幕、英語音声でプレイしてますが、実に良く訳されていると思います。所々おかしな訳は有りますが、彼らは英語のプロであってもDragon Ageのマニアでは無いでしょうから。大体コールの台詞とか、セラとジ・アイアン・ブルとの掛け合いとか、そもそも英語からして変ですしw

ただやっぱり気になるのが、女性形の命令語。文章では命令に聞こえないところが問題ですねー。
「空を見上げて」はLook to the skyですからまさに「空を見よ」。 決まり文句の聖歌ですから、わざわざ女性形にする必要は無かったと思うのですが。

The Dawn Will Come

----------------------------------------­-------
Shadows fall, and hope has fled
Steel your heart, the dawn will come
The night is long, and the path is dark
Look to the sky, for one day soon
The dawn will come

The shepherd's lost, and his home is far
Keep to the stars, the dawn will come
The night is long, and the path is dark
Look to the sky, for one day soon
The dawn will come

Bare your blade, and raise it high
Stand your ground, the dawn will come
The night is long, and the path is dark
Look to the sky, for one day soon
The dawn will come


(日本語版)
陰が降りる そして希望は去った
心を鋼で覆いなさい
やがて夜明けがやって来る
(A)夜は長く 道は真っ暗
空を見上げて すぐに一日が始まる
やがて夜明けがやって来る

羊飼いが道に迷う そして帰る家は遠い
星から目を離さないで
やがて夜明けがやって来る
(A)繰り返し

刃をあらわにし 高く掲げましょう
しっかりと大地に立って
やがて夜明けがやって来る
(A)繰り返し


(拙訳)
闇が降り 希望は消えた
心を強く また日が昇る
(A)夜は長く 先は見えない
空を見よ また日が昇る
夜明けは近い

迷う牧夫の 家は彼方
星に従え また日が昇る
(A)繰り返し

剣を抜き 高く掲げよ
立ち上がれ また日が昇る
(A)繰り返し

posted by Laffy at 15:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | [DAI]インクイジション

2014年11月17日

[DA:Inquisition]明日じゃん!

SWTORで遊んでいたら、

「Inquisitionが来るから明日から1週間ログインしないぜ!やほーー!」

って外人が居てびっくり。え?明日でしたっけ?

Pre-ordered

Expected delivery: Thursday, November 20, 2014 - Monday, November 24, 2014 by 8pm

Track Package

Dragon Age Inquisition - Windows (select) Deluxe Edition

Sold by: Amazon Export Sales, Inc.
Release date: Tuesday, November 18, 2014

明日だわw あのーまだKeepにキャラ全部入れ終わってないんですけど(..;)

前評判は割と良いようで良かったね、とか。

posted by Laffy at 20:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | [DA3]リリース前

2014年11月15日

[SWTOR]3.0での戦闘に関する変更点

Dulfyさんちでまとめて下さった、Livestreamの書き起こし。ありがたやありがたやm(_ _)m

今回は3.0の全般的な戦闘に関する変更点についてです。

DPSの変更

  • 現在でいくつかDPSが突出して高いクラスがあり、これらを当初設計値のベースラインに戻す。LV60のプレイヤーは3.0で現時点のLV55とほぼ同じくらいのDPSとなり、LV55のプレイヤーは現時点のLV55よりも低いDPSとなる。
  • レベリング中に殺す必要のあるmobsについては、HPを下げて速く殺せるようにする。
  • DF/DPのNightmareモードは少しばかり難しくなるかも知れないが、そっちも調整する。
  • Nightmare DF/DPは、LV60の廃人向けコンテンツ(optional part of endgame content)として再調整されるだろう。

レイドバフ

  • 全てのアドバンスド・クラスがレイドバフを持つようになる‐全ディシプリンで持つか特定のDiscに限られるかのいずれか。
  • レイド全体に掛かるバフはPvPでも使えるようになる(アリーナ除く)。
  • これらのバフ(を導入する)目的は、プレイヤーがすべてのクラスをレイドに連れて行きたいと思うようになること。
  • トレーニングダミーにもこのレイドバフが掛けられるようになるよ。

DoTs

  • プレイヤーに掛けられたDoTはクレンズ(Cleanse)で除去出来なくなる。パージ(Purge)は可能。
  • クレンズはヒーラークラスがプレイヤーに掛けるもの。パージは、特定のクラスが自分自身に掛けるスキル。
  • この変更の目的はDoT重視クラスがよりPvPで活躍できるようにすること。
    ほとんどのCCスキルはクレンズ出来るようになる。チームのヒーラーが活躍できるように。
  • ForceユーザーがTech系のStunとか解除できるの? -そうは思わないけど詳しくは聞かないで。スキルによって除去できるクレンズが違う、という考え方自体を無くすかも知れない。

インタラプト

  • インタラプトのクールダウンを増加させる -メレークラスは12秒、レンジクラスは18秒に。何をインタラプトするかの選択を重視して欲しいから。

チャネリングスキル

  • チャネリングスキルはプッシュバックの影響を受けなくなる。途中で中断されたりしないということ。ただしインタラプトやノックバックは受ける。
    #プッシュバック=途中で中断を受けて、詠唱するのに時間が掛かる現象。ノックバック=物理的に後ろに吹き飛ばされたり、その場に倒れ込む現象。
  • チャネリングスキルを使用するためのリソース(Power, Force, Energy etc)はtick毎に使用するように変更。使用開始時にガタッと大きく減って、その分リソースの回復が遅れる(PowerTech/Trooperなど)事は無くなる。主にQoL向上のための変更。

アキュラシーの変更

  • アキュラシーに関するパッシブスキルをスキルツリーから除去した。アキュラシーは装備による追加分のみとなるため、アキュラシーレーティング当たりの上昇率を増加した。
  • タンクスタンスを使用するタンクについては、なにがしかのダメージ低下の代わりにアキュラシーが10%増加する。
  • 充分高いアキュラシーを持っていないとTauntをミスすることがあり得る -これは主にPvPに関する変更で、極端なダメージ低下は無い。

アラクリティの変更

  • アラクリティはこれまでいつも「死にステ」(red haired stepchild)の扱いを受けてきた。これからは違うよ!
  • アラクリティはスキル発動時間、グローバルクールダウンを削減し、リソースの回復を速くする。
  • DoTのtickを速く入れる。
  • 自動発動型(proc)のクールダウンも短くする。
  • もし君が20%のアラクリティを持っていれば、ライバルに比べてすべてのボタンが20%速く打てるようになるはずだ。

クリティカルの変更

  • 特になし。充分良すぎるから変える必要は今のところなさそう。

バフ・デバフの変更

  • Procが発動するとメリットのあるスキルについては、ホットバーで光るようになる。
    プレイヤーのデバフとバフの表示バーは分離される -これはプレイヤー表示枠に関する話で、レイドフレームを重視したものではない。
  • ハイライト効果 -自分自身に掛けた効果(バフであれ、デバフであれ)はハイライトすることが出来るようになる。どれをハイライトするかは、有効時間によって選択可能。1分以上と未満、5分以上と未満、1時間以上と未満。
  • 表示される効果についてはソート可能になる。有効時間、トータル有効間隔、残り時間。
  • レイドフレームに関しても改良が加えられているが、3.0には間に合わないかも知れない。レイドバフのロックアウト表示がとっちらかるかも知れないのでそのことは検討中。
  • こうすると保証は出来ないが、どれを先にクレンズすべきかデバフをソート出来るようにしようと思っている。

ディシプリンの変更

  • LethalityはOperativeのみで、Sniperの変種はVirulenceという名前になる。
    同様にMadnessはSorcのみで、Assassinの変種はHatredとなる。


ボルスター

  • ボルスター(Bolster)はオーグメントスロットも考慮に入れるようになる。もはや無料のステ上げスロットでは無くなる。
  • ボルスターによってオーグメントのステータス分も上がるが、もちろん最良のオーグメントほどでは無いのは確か。
  • 最良の装備を揃えたPvPerと新人の装備の差を20-25%とすることを考えている。

PvP装備とExpertise

  • War Hero装備に対して2.0でそうしたように、現行のPvPセット装備からExpertiseを取り除くことは考えていない。
  • Expertiseの上限値に変更は無く、2018のまま。
  • PvP装備のランク上はExpertiseでは無く他のステータスが上昇。
  • 3.0で新しい2つのセットが導入される。WZとRanked WZ。
  • たとえ高レベルのPvE装備であっても、ボルスターでも同じだけのExpertiseを得ることは無い。


Line of Sight(視線)

  • ほとんどのレンジ攻撃は180度の射線範囲を持っていたが、それを270度にしようとしている。これは主にプレイヤーの視野に関する変更で、こうすることでより敵プレイヤーが君のスキルから逃げづらくなる。


Q&A

Q.タンクやヒーラーは、レベル上げのためにDPSにリスペックした方がいいか。
A.そんなことにはならないだろう、今より少しばかり簡単になるはず。

Q.トーントがオペレーションのボスに対して失敗するようになるの?
A.オペレーションボスによって異なるだろう。この変更の目的は、ボスに追加のディフェンス効果を与えるバフを付けられるようにして、プレイヤーにアキュラシー装備を取って貰うようにすることにある。

Q.lv60でダメージ量が低下すると言うところを説明して欲しい。
A.もし今LV55で186装備を持っているなら、(3.0で)ログインしたときにDPSが下がることになる。lv60で198装備を取ったときに、現在のlv55/186装備と同じ程度のdpsとなるはず。

Q.新しいカラークリスタルは無いの?
A.PvPで多分出るかも。

Q.現行の+41カラークリスタルについては変更無し?
A.変更無し。数値をさらに増加させる予定もない。

Q.クレンズがCCに効くようになるの?
A.すべての有効間隔を持つCCについては除去出来るようになる(例:ノックバックは除去出来ない)

Q.アラクリティが例えばJedi Knightのようにリソース自動回復のないクラスにどう影響するのか?
A.回復スキルがより速く使えるようになる。

Q.PvPにおけるアキュラシーは何か変わるところがあるか?
A.それほどでもない。恐らくもっと防御装備を調えた相手と戦うまでは、変更に気がつかないだろう。

posted by Laffy at 10:51 | Comment(5) | TrackBack(0) | SWTOR

2014年11月11日

[SWTOR]ゲームアップデート2.10.3

メンテの時間が長い割にパッチ内容はちょびっとでした。

ハイライト

  • バウンティ・コントラクト週間がまたやってきます。(日本時間)11月12日から19日まで。

General

  • ギルド旗艦が虚無の向こうに消え去り、プレイヤーが乗艦出来なくなる問題を解消しました。
  • ミッション報酬を受け取らずに貯められる数(待機ミッション報酬)は3つまでに制限されます。
    (追加説明で、ミッション報酬を選択する画面を出せる数が3つまでということのようです。1個以上出せるって知りませんでしたよ)
  • この待機ミッション報酬の上限を越えている間は、シェアされるミッションを受けることが出来なくなる。
  • 本人あるいはグループの誰か一人がこの上限値を超えている間はグループ・ファインダーでキューを入れられない。

カルテルマーケット

  • Balanced Combatant's Bracersについて男性体型3の前腕を突き破ることは無くなった。
posted by Laffy at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | SWTOR

2014年11月05日

[SWTOR]コンコーディアの夜

公式ブログに唐突に掲載されたショート・ショート。


赤々と燃え立つ焚き火が、コンコーディアの平原に三つの影を投げかけていた。最も長く斜めに延びた影は、この夜半にもマンダロア鋼の鎧を身にまとい、表面のへこみや擦り傷に炎が深い陰影を揺らめかせていた。

他の二つの影は訓練用の装備だった。寸足らずの鎧から腕や脛が突き出し、この二人が未だ成長途中にあることを伺わせていた。

続きを読む
posted by Laffy at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | SWTOR
Previous Next Close Move